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バックナンバー目次 アジアの街角から記事集  迷子になったらここ!(^O^)  CHINACHIPS 総合トップ

        (・o・) 涼しさも中くらいなりオラが秋 (-_-)
♪======== http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/8482/ ========♪
                              第 07号 ┓
 (^○^)   瞎子摸象(群盲象を評す)=市井から見た中国=       ┫
                         2001/09/12-Wed発行 ┛
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 今回は、本当はお金にまつわるいろいろ話にするつもりでした。ところが
原稿が95%くらい出来上がってやれやれと最後の仕上げにかかっておりまし
たら‥‥ン?パソコンの画面がおかしい?‥‥その時、そこで作業した僅かの
部分を惜しまずに、「変更を保存しますか?」を「いいえ」にすればよかった
のですが‥‥
ついつい、いつもの習慣で「はい」をクリックしてしまいました。
次に原稿を開いてみたら‥‥(T_T)←泣き顔です)一番肝心な部分が40%く
らいも消えてしまっている!?
ショックからいまだに立ち直れず、お金の稿は2〜3週あとにさせていただく
事に致しました。
 
それにしても今回の、アメリカでの航空機を使ったテロはひどいですネ。
なくなられた方々のご冥福をお祈り致します。
 
たまたまで、そのために用意した原稿ではないのですが、偶然にも航空機に
関係ある話になってしまいました。
それでは、今回の“空港にまつわる思い出”いってみましょうか!
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  こちらにはメルマガでは配信できない写真主体の記事などもたくさん掲載
 されています。また、新しい読み物見物もどんどん追加されています。
 いちど、お訪ねになってみてください。
 
 
      ^_^; 第07号 空港にまつわる思い出−1 ^_^;
 
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   今ではどこの空港もきれいな近代空港の顔になりましたが‥‥
 
 今では(2001年)中国国内のどこの空港も、新しく作り直されたり、改
装されたりして、きれいな近代空港の顔を見せていますが、もう少し前頃の各
地の空港にまつわる思い出話をひとくさり聞いてください。
(この話の中に登場する各空港の施設に関する記述はすべて、今の新しい空港
施設ではなく、もう取り壊されてなくなってしまった以前の施設の事です)
 
              福州空港
 
 何度も書いておりますが、初めて中国に足を踏み入れたのは福建省の省都、
福州市でした。
日本から同行三人、香港でビザを取って中国へ、という予定でした。同行中の
一人は、もう何度も訪中していて、何も問題ない心配ないと太鼓判を押してく
れていました。
 
‥‥意気揚揚と香港へ‥‥着いたその日の内に、先ずビザを申請して‥‥次に
座席の予約を‥‥
ところが、翌日も翌々日も満席!?(一日一便だったと思いました)
‥‥じゃなくて、 数日先まで満席!?‥‥
 
ベテラン氏を責め立ててみてもどうなる筈もないので、仕方なくキャンセル待
ちを入れて香港見物をしていました。
三日目だったと記憶していますが、二人分だけキャンセルが出た! 二人分?
三人は顔を見合わせました。
このまま流して、また何日かキャン待ちをするか、ここでジャンケンをするか
?!
ジャンケンをしました‥‥ 勝ちました!
 
 こうして雲海の中をくぐって福州へ‥‥
福建省というところは、海岸沿いの一部分を除いて殆どが山ばかり、という地
方です。
福州空港も、一部は埋め立てたように海に突き出た形をしていました。
当時の中国の空港は、どこでもそうでしたが、ボーディングブリッジなんてあ
りませんでしたから(あるところもありましたが、何故か?使っているところ
を見たことがなかった‥‥)当然タラップを降りて入国審査ゲートのある建物
に歩いて向かいました。
この時が、中国(大陸)に第一歩をしるした時になりました。
 
 その帰路の時の事‥‥
ベテラン氏は仕事が済まず、一人で帰る事になりました。
この頃は、中国語なんてニイハオ、シェィシェィも知りません。
けれど、 ま、なんとかなるだろう!(おー、能天気!)
空港のゲートのところまでは現地の会社の運転手が送ってくれましたが、ゲー
トの中に入ると当たり前の事ながら本当に一人きり‥‥
待合室の椅子に掛けて時間が来るのを待っていました。(゜-゜)
 
が、そうやって落着いて見回してみると、出発ドアに“ドコ行き何便”という
案内板がナニも無い!?
でもみんな待ってるから、まあイイか ^_^;
‥‥刻々と時間が過ぎて‥‥予定時間も過ぎて‥‥
オイオイ、これはいくらなんでもヤバイんじゃないの?でもみんないる?
‥‥見回してみても、言葉の通じそうな人は‥‥
オッ、イタ!(^○^)窓際で外を眺めている上品な初老のご夫婦らしきカップ
ル、どう見ても日本人。
 
「アノ〜スミマセン、香港行きはどうなったかご存知でしょうか?」
「アー、到着が遅れているんですヨ」(ヤッタ!日本人)
「日本の方ですよネ、どちらからですか?」
「アハハ、私たちは台湾人です、子供の頃日本の教育を受けたんですヨ」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
 
            上海虹橋空港
 
 世界に冠たる大都会の国際空港?!
福州は、なんといっても田舎、けれど上海は、世界中にきこえた大都会。
空港だって成田とまではいかなくとも、羽田くらいはあるのかな?
初めて上海へ行くとき、機中でそんな事を考えていました。
当時は今の浦東国際空港なんて、影も形も計画さえもなかった(たぶん)頃で
す。
東海(東シナ海)から陸地の上空にかかって、上海の郊外が見下ろせます。
まあ、こんなもんかな。
上海(虹橋)空港の上空、アレ、滑走路が一本だけ?
建物も小さそうだなァ〜?
 
‥‥到着‥‥飛行機から降りてみると汚い中折れ式のバスが待っている、空港
の建物は遥か彼方
‥‥バスに乗って空港ビルに到着、‥‥‥‥古くてボロだなァ〜‥‥‥‥
入国審査ゲートが三列しか開いていない(全部で十列ぐらいだったと思いまし
た)‥‥まあ、通過‥‥
荷物の引き取りベルトが三本しかない!“ドコから何便”の表示も無い!
どこで待てばいいのかな?
オッ、動き出した、アラ、外で荷物をベルトに乗せているのが見える!
エーット、荷物を載せる車は?
エッ、これお金を払うの?でも、みんなガタガタだなァ〜。
1991年でしたが、こんな感じでした。
 
       チケットを持っているのに座席が無い!?
 
 何度か中国の国内線も利用した‥‥ぐらいの頃、その時の行き先は忘れまし
たが、上海から国内線で飛ぶべく空港のチェックインカウンターに並びまし
た。
締め切り時刻の十五分ぐらい前だったと記憶しています。
チェックインが次々と進んでだんだん前のほうに‥‥
ところが、あと三人ほどで我々の番というところで、 突然チェックインの
打ち切り!?(終り)というではありませんか。
オイオイ、冗談じゃないよ、ちゃんとチケットはこれこのとおりありますヨ。
でも座席が無いから没法子(仕方がない)‥‥!?
 
座席が無いって?!チケットあるのに‥‥!?
 
こんな押し問答をしていても埒はあかず、他の中国人は諦めたのか、こんな事
に慣れている?のか帰りはじめる始末。
どうしても行かなければならない用事があった我々は、もう必死でした。
時間がないので、空港のマネージャー室に飛び込んで我々は外国人で云々、国
際信用が云々と強談判。
出発時刻のギリギリ間際になって、ようやく、じゃ空姐(スチュワーデス)の
座る席で、とボーディングパスをもらう事が出来ました。
飛行機で定員オーバー!?
 
乗り込んでみたら‥‥当たり前のことですが、空姐の席に‥‥
スチュワーデスじゃないのにアノ席に座ったことがある人いますか〜〜〜??
その時、本来その席に座る筈だったスチュワーデスはどこに居たのでしょうか
?‥‥?たぶん、前か後のカーテンの掛かっている中で何かに腰掛けていた
?‥‥んじゃないかと思います。
 
オーバーブッキングしたか、急にお偉いさんが乗り込んだか‥ですヨ、絶対!
 
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         =My Homepage の紹介です=
9月09日/“ネコでも解る中国語講座”を改名しました。
新しい名称は“中国語講座♪みるアルね♪”です。どうして改名したかって?
ま、講座の雰囲気をうまく表すような名前にした、というところでしょうか。
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このコーナーは、HP“SaichanXの中国・香港情報局”との業務提携作品です
 
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9月08日/“(^O^)↓面白メルマガのしょうかァ〜いッ↓(^O^)/”コーナー
を創りました。まだ全ページまでは埋まりきっていないのですが、毎日追加更
新していますので、一週間くらいで全部を完成させます。玉石混交のメルマガ
の世界ですが、玉探しもまた一興です。
 
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福建省に語学修習留学をされている、ちょっとトウのたった学生“Kosei”さ
んの記事が入りだしました。これからは一週間に一度のペースになるとのこと
でその都度“福建留学生活記”に追加していきます。南通とは全く気候風土人
情風俗の異なる福建省での生活を覗いてみてください。
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               瀋陽空港
 
 ずいぶん無謀な事をしてきたものだと思います‥‥
ひとりで、はじめて上海から遼寧省の瀋陽へ行く時‥‥真冬でした‥‥
その前に一度だけ、通訳さんを同行して訪れたことはあったのですが、この時
はひとりだけで、言葉もニイハオ、シェィシェィぐらいしか分らない‥‥
向うの空港で日本語を話せる人が待っていてくれる約束でした。
 
 確か夜八時くらいのフライト予定だったと思います。
上海空港でフライトを待っていましたが、八時を過ぎ九時になってもスタート
する気配もありません。
筆談で聞いてみると予定機の到着が遅れているとの事。
当時は、予定時間どうりに飛べば、ラッキー!というぐらい遅れるのが当たり
前だったですから、又かと‥‥ま、没法子‥‥
 
 ところが、九時が十時、十一時になってもスタートせず、さすがにだんだん
心配になってきました。
真冬です。
瀋陽市は緯度からすれば札幌くらいですが、大陸性気候なので真冬の夜間気温
は 零下30度 くらいがザラにある都市です。
しかも当時の中国の空港は見送りや出迎えの人々は空港の建物の中に入れても
らうことが出来ませんでした。外で待っていなければならなかったのです。
当然というべきか、どのくらい遅れて到着しますというような案内なども一切
ありません。
 
 出迎えの人が、何の情報も得られない状態で、零下30度の戸外 で、何時
間も待っていてくれるだろうか?
上海から瀋陽までは空路二時間かかります。もし十二時にスタートしたとして
も、向うに着くのは午前二時!もしも待っている事が出来なくて、帰ってし
まっていたら、他に知っている人も無く言葉も殆ど通じない自分が、深夜の空
港でどうなる?
 
 連絡を取ろうにも、当時は、携帯電話があることはありましたが、普通の人
が買えるような値段ではない貴重品でしたから先方が持っている筈もなく、没
法子‥‥
十二時になって、スタートのアナウンスがあったとき、往くべきか止めるべき
か、本当に悩みました。が、意を決して乗り込みました。
 
‥‥到着して、空港ビルから外に出て、仕切り柵の向うで待っているたくさん
の出迎えの人々の顔を恐る恐る‥‥そのとき名前を呼ぶ声、‥‥声のしたほう
を見ると‥‥ いました、待っていてくれました!!!(T_T)
 
          案内もなく出発しちゃったッ?!
 
 この話は、今の話のだいぶ後になってからの話です。
今の新しい瀋陽空港になってからです。
その時は、瀋陽から大連へ飛び、大連でスグに乗り継いで北京、という予定で
した。
瀋陽・大連間は、立派な高速道路も通っていて、車をとばせば四時間ぐらいで
すから、日本の感覚なら東京/名古屋間ぐらいでしょうか。
さすがにこの位近い距離だと、地上の交通機関を利用する人が多くて乗客が少
ないのでしょう、飛行機は19人乗りの双発プロペラ機、奄美とか沖縄の離島
間を飛んでる例のヤツ‥‥。
 
 その時もひとりでしたが、瀋陽空港で何とか大連方面行きのカウンターを見
つけて、案内表示が掲示されるのを待っていました。ところが、どこそこ行き
という案内の表示が次々と掛かり、順調に処理されているのに、大連行きだけ
がいつまで待ってもゼンゼン掲示されません?!
でも、他の便はちゃんと掲示されて次々に処理されているので、こりゃ双発プ
ロペラがまた遅れているんだな、しょうがないナァ、くらいの軽い気持でノホ
ホンと待っていました。
そうこうする内に出発予定時間を経過‥‥??‥‥30分後、さすがに心配に
なって、恐る恐る係員に「アノ〜ッ、スミマセンが、大連行きはどうなって
いるんですか?」(もちろんタドタド中国語)と聞いてみたら‥‥‥‥
「大連?予定通りに出発しましたヨ」「‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
 
「予定通りに出発しましたヨ、って、案内の掲示が何もなかったような気がす
るんですけど?」
「アー、あの機は小さくて、お客さんも少ないですから、場内アナウンスだけ
で案内掲示はしないんですヨ」 ‥‥!?!?!?!?
「じゃ、じゃー、チェックインはどこでやったの?」
「そこのカウンターの脇でやりましたよ」「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
???? ワキでって‥‥ ????
「じゃー、私はどうなるの?」「エッ!乗り遅れたの」
「乗り遅れたんじゃーないですヨッ!」
「でもここに居るじゃーないですか?」「だッからーッ!‥‥」
それから、空港マネージャー室に行って(連れて行かれて?)ああじゃこう
じゃなんだかんだ、すべったころんだ外人切り捨て、云々云々‥‥
 
結果‥‥もう大連/北京の便も出発してしまっているでしょうし、没法子‥‥
(また‥)
「明日、北京までの乗り継ぎが出来るように手配しますから、今日のところは
ウチ(中国北方航空)のホテルにお泊りになってください」
「‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥」
 
次の日、北京に到着する事はできましたけれど‥‥
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‥‥と、この話はだいたい十年位前のものです。
 
ところが最近、二十年位前の中国の状況を書かれていらっしゃるメルマガを発
見してしまいました。
誌名は“China,20years ago” 社命で、未だ暁闇の淵にある大陸中国で仕事
をしなければならなくなった筆者が、艱難辛苦紆余曲折の道程を綴られておら
れます。全く様変わりして、今では想像すら難しいような“紅い中国”の世界
がそこにありました。隔週刊で、今年いっぱいで校了される予定とのことです
ので、今からご覧になりたい方は下記よりお申し込みください。
 
・まぐまぐ: http://www.mag2.com ID:55172
・パブジーン: http://www.pubzine.com/ ID:011009
・melma!: http://www.melma.com ID:m00026248
・Macyy !: http://macky.nifty.com/ ID:naka1028
 
また、現在まで19号が発行されおりますが、バックナンバーは、お願いいた
しまして当ホームページの中にコーナーを設けさせていただく事になりました
ので、こちらでご覧下さい。
 
     http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/8482/
  コーナータイトル“China,20years ago=紅い中国の時代=”です。
 
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★☆★☆★☆★☆★☆★ ↓ お便りのコーナー ↓ ★☆★☆★☆★☆★☆★
当誌の読者の方はみなさん筆ベタな方が多いのか、殆どお便りを戴くことが
出来ません。    お便りくださ〜〜イッ!m(__)m
--------------------------------------------------------↓お便り↓---
韓国の大学院生の方からです。女性?
 
そうそうトイレの話ですが、韓国も紙はごみ箱ですよ〜。
最近紙の質が良くなって流してくださ〜いという張り紙があったりするのを見
ますがそれでもごみ箱に捨ててしまう、ある意味習慣になってます。
知らない日本人が捨ててあるものとは知らず使ってしまったという話も聞いた
ことがあります。
食堂などに、たいていトイレが無いというのも一緒ですね。
楽しいお話期待してます。
 
      ■□■□■   ソウル大学寄宿舎より  ■□■□■
ソウルはもう秋です。
IMF管理下から卒業した韓国、これから自分の足でどう歩いていくか
お隣りの国の我々もなかなか気がかり?
ソウル在住の大学院生が感じたままの韓国をお届けしています。
メールも随時募集中。
http://melten.com/osusume/?m=4742&u=6254 ←←クリック購読申込
http://salasnu.tripod.co.jp
--------------------------------------------------------↓ご返事↓---
でも、こちらでは水洗だけじゃなく“落っこち便所”(これは方言?)でも
同じです。
“あの紙”が、再生の名刺になる‥‥ナーンてことは絶対にある訳が無い
し‥‥どうしてなんでしょうネ?
捨ててある紙を?? ナ、ナ、ナニに使ったんですかッ?!?!?
--------------------------------------------------------↓お便り↓---
東海地方のお住まいの女性の方からのお便りです。
 
 はじめまして。***と申します。
トイレのお話、たいへん参考になりました。
と、いうのも、わたしは2年前に北京、西安、上海に行ったのですが、その時
にトイレにおいてあるクズカゴのことがずっと気になっていたのです。
水洗トイレなのに、使った紙をなぜ水に流さないのか?
本当に、使った紙をクズカゴに入れているのか?とても疑問だったのです。
ツアーに参加したので、そこそこの高級店(?)に行ったはずなのに、トイレ
に匂っているクズカゴがあったのは不思議でした。
それと、上海動物園に行ったときですが、女性用のニイハオトイレを経験しま
したよ。
トイレ自体は明るくて清潔でしたが、真ん中に1本水の流れる溝があり、仕切
りはあるけどドアのないトイレ。
4つある仕切りのうち、真ん中2つは友人らしい二人が歓談しながら使用して
いたため、手前の個室(?)を使用するか、奥の個室を使用するか、さんざん
悩んだ挙げ句、自分がしているところを見られるより、人がしているところを
見た方がよいとの結論に達し、奥の個室を使用することになりました。
いい経験です。
これからも、たのしいお話楽しみにしています。
--------------------------------------------------------↓ご返事↓---
しっかし“ニイハオトイレ”とは‥‥どなたのご命名かは存じませんが、まさ
に云い得て妙、傑作です。(日本の一般語?違いますよネ?)
切羽詰ると‥‥ニイハオトイレでも大丈夫だったでショ(^○^)
わたしは女性用のトイレにはお邪魔したことはないんですが、お便りで拝見し
ますと男性用と同じですネ。(当たり前か‥)
それにしてもあの紙のこと、誰か訳を知ってる人っていないでしょうかね〜。
--------------------------------------------------------↓お便り↓---
次はニューヨークにお住まいのお医者さんです。メルマガも発行されておられ
ます。ご購読なさってみてください。
 
 私も大昔に中国語を勉強しており、医学生のころは中国人の留学生に指導し
てもらったこともあります。
最近病院を変わったのですが、中華街が近くて中国語しかしゃべれない患者さ
んが結構います。
何を勘違いしたのか私のところに紹介でやってくるのです。
昔習った簡体字で必死に筆談しています。
(聞いたりしゃべったりは完全に忘れました)。      岩田健太郎
 
= (^O^) = (^O^) = (^O^) お勧めのメルマガです (^O^) = (^O^) = (^O^) =
    米国医療の光と影
   ホームページ http://www.geocities.co.jp/Bookend-Shikibu/4678/
   お問い合わせは yokokentaro@hotmail.com  まで
 
米国ニューヨーク市の臨床医が米国医療の知られざる現実にせまります。
新聞やテレビでは伝わらない真実の姿ははたして、、?
--------------------------------------------------------↓ご返事↓---
筆談といっても医療のための筆談では本当に“必死に”でしょうネ〜(゜o゜)
大変なご様子お察し申し上げます。
----------------------------------------------------↓お便り問答↓---
沖縄の女性の方です。この方もメルマガを発行していらっしゃいます。
購読なさってみてください。
 
>中国に住んでいらっしゃるんですよね。
中国は、同じ国でも地方で言葉が違うんでしたっけ??
 
<違うどころじゃありません、方言だらけ!
方言がないのは日本と同じで北の方、山東省から北、だけです。
極端にいったら隣町の方言がわからない?!なんてこともあるような状態で
す。 上海の人が話している言葉も上海語(方言)なんですヨ。
(日本も大阪弁‥‥同じですネ ^^;)
でも、だから、中国のテレビ番組は標準語で放送しているのに、必ず字幕スー
パーも出るんですヨ。
 
>私のメルマガの読者の方は、沖縄への移住組や逆に沖縄から県外、海外への
移住組の方も多いので、同じ様に日本から中国へ移住されたojinさんのメ
ルマガやHPは励みになると思います。
 
<長期居住はしてますが、移住はしてないんですが‥‥^_^;
南通市にも、ツイこの間まで沖縄出身の方が居酒屋を経営されていたんです
ヨ。
今は沖縄に戻ってしまわれましたけれど‥‥
 
  http://melten.com/osusume/?m=4661&u=6254 ←←クリック購読申込
     “沖縄的きものSHOP SA・TOKO”
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★☆★☆★☆★☆★☆ ↑ お便りのコーナー終り ↑ ☆★☆★☆★☆★☆★
----------------------------------------------------------↓ PR ↓---
⇔!!ライター募集!!⇔!!ライター募集!!⇔!!ライター募集!!⇔
 
現在、駐在・留学・結婚永住等で中国にお住まいになっていらっしゃる方、今
お住まいの場所の“瞎子摸象(群盲象を評す)”を当メルマガ誌上で発表な
さってみませんか? 或は写真類が多いようでしたら、ホームページ上の掲載
記事にさせていただきます。
ご出張・旅行などで来られた方の武勇伝・失敗談・旅行記なども大歓迎です。
単発物、連続物どちらでもっけっこうです。
平凡に過ぎているように感じる日常の中にでも、別人には興趣尽きないような
事象も少なくありません。ご一報をお待ちいたします。
   http://form.tok2.com/home/Chinachips/taiken_kenbun.html
 
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 = (^O^) = (^O^) = (^O^) お勧めのメルマガです (^O^) = (^O^) = (^O^) =
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お薦めがたくさんですが、何れも読み応えのあるスバラシイ内容のマガジン
ばかりです。自信を持って推薦させていただきます。
⇒推薦マガジンの方がいいからと“瞎子摸象”を見捨てないで下さいネッ!
 
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 下の自己紹介文をご覧いただいておわかりのように、本当に“ひとつ気楽に
 みるアルね!”の楽しいメルマガです。今度、筆者が上海から香港に転勤に
 なりましたので、香港からの“気楽にみるアルね!”が楽しみです。
                          =Ojin推薦の弁=
 
 中国エッセイの真打ち登場〜中華圏はそりゃ大騒ぎサ   By SaichanX
   http://melten.com/osusume/?m=6362&u=6254 ←←クリック購読申込
 
みなさんニーハオ!香港・上海を主戦場とするSaichanXが送る血と汗と涙の
中国関連エッセイでアルね。「おもしろおかしく」をモットーにやるアルよ
肩に力の入らない内容アルから、ひとつ気楽に見るアルね!
請多多関照(どうぞよろしく)!
 
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 筆者のゴンザレスさんは体育会系のナイーブ派?座禅・腕立て伏せ・ネコ
 ジャラシ‥ドラネコがキーボードを踏んづけてもめげずにガンバッテネ!
                          =Ojin推薦の弁=
○「ゴンザレス 俺が見た中国」  
 発行責任者 :ゴンザレス由紀夫
中国は思うところがいっぱい!そんな見て!聞いて!感じたことを余すところ
なく表現していきます。 
 
○購読のお申し込みはここでやってください!
 このメルマガに登録してくれた日から、君は僕のお友達です! 
  http://www.mag2.com/m/0000027432.htm
 
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 筆者のぼたんさんは、今はもう日本に戻られていますので、目の前での
 出来事ではなくなっていますから当時の自分とも少し距離をおいた冷静な
 目で書かれています。               =Ojin推薦の弁=
 
  愛在太原'98 http://bodywork.vis.ne.jp/w/pc.cgi?room=botan
         http://www.mag2.com/ (マガジンID: 0000047289)
  97年9月から98年6月まで、
  山西省太原に、日本語教師として赴任していました。
  その時におこった出来事、中国での日常生活、
  日本語教育のことなど、ありのままに綴ってみました。
  By 法連ぼたん  http://botanmagazine.hoops.ne.jp/
 
-------------------------------------------------------- ↓お薦め↓---
 中国人が意識する(気にする)国は日本とアメリカ。
 特にはやっぱりアメリカが最も意識されています。
 アメリカから日本人の目で、をお届けします。    =Ojin推薦の弁=
          ### アメリカで思うこと ###
 
      アメリカにやってきた。ここがへんだぜアメリカ人
     ここがすごいぞアメリカ人。勉強は机の上だけじゃない
  http://melten.com/osusume/?m=3497&u=6254 ←←クリック購読申込
 
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 軍事というと腰の退ける人が多いようですが、政治の中の一側面として
 の軍事にたいする正確な認識は、ビジネスにおいても、あと一歩という
 僅差の勝負の時などに思わざる力になるものです。=Ojin推薦の弁=
 
      ー軍 事 情 報ー   ー軍 事 情 報ー
  あなたに最も欠けているのは、軍事的観点から見た情勢判断です
  当マガジンは、情勢判断・分析ツールとしての軍事常識を現実の
  ニュースを通じてお伝えしています
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      興味のある人は、以下のアドレスからどうぞ
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 わたしゃ中国語専門で英語は苦手なのですが‥^_^;
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_/ 英語語源物語---本物の英語思考はここにあり。知る人ぞ知る充実  _/
_/  感! 広く深く世界を散策するメルマガ。海外の読者も納得の一誌 _/
_/ Join right now! → <http://seagull.hoops.ne.jp/EEE/eee.html> _/
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 先日ある方からご指摘を戴きました。
ホームページからメルマガの登録をしようとしたけれど、全然だめですヨ?
ビックリ仰天して調べてみましたら‥‥最初に作ったときにテストしたきり
で、その後、いろいろ変更した際には、登録解除のチェックを怠っていたの
で‥‥裏のHTMLはメチャクチャ、よくぞ形が崩れないで表面は映っていたもの
と感心するような状態になっていました。(~_~;)
お知り合いやご友人を紹介していただきました方々で、どうして読者が増えな
いのかネ〜?といって戴きました皆様、まことに申し訳ございませんッ!これ
が原因でした。
シッカリ修正しましたので、今度は問題ありません。
お手数ではございますが、ご紹介をもう一度ヨロシクお願い申し上げます。
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