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m(__)mご愛読本当にありがとうございます。お陰さまで、読者も順調に増加し
ておりますので、今回は“御愛読感謝増刊号”でお応えさせていただきます。
========= http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/8482/
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中国に居住するようになってから早いもので十年ちかい年月が 過ぎ去って
しまいました。住めば都と申します。
今では、生まれ育った土地、青壮年期を過した土地、に次いで 第三の故郷に
なりました。
印象記、雑感などは、狭い生活空間の中での体験と見聞を綴りましたもの
で、群盲象を評すの感は否めないと思います。
その辺は割引いてご笑覧くださるようお願いいたします。
(~_~;) 第03号 小姐・女性・女・オンナ‥(1) (~_~;)
小姐・女性・オンナ・オバタリアン‥‥
以前に比べると、だんだん少なくなってきたようには感じますが‥‥
(日本でも、オバタリアンのそういう姿を見かけることが稀にありましたけ
れど‥)こちらに来たての頃(1991年)“ヒッタクリ取り投げ渡し”と
共に目を剥いたことは、 女性の“開脚座り”!?
椅子に腰掛ける時、男のように足を大きく広げて座る!椅子に浅く腰を乗せ
て足を投げ出して座り、前かがみかげん‥‥
深く掛けて背筋を伸ばして、という座り方はほとんど見かけませんでした。
(これはオバタリアンじゃなく、妙齢の女性の話です)
それでも、普通の座形で座った時はまだいいのですが、どう表現すればいい
のか‥‥、足を組むんじゃなくて、片足を、もう一方の足の腿にかける座り
方、も少なくありませんでした。
さらには、スラックスならまだしも、スカート(ミニスカートでも)の時で
もそうなので、オトコ心の本心としては“ウヒヒ‥”なんですが、実際に目
の前に鎮座されると本当に目のやり場に困リます。
まさか、珍しい?からといって、ひたすら“観音様御在所の御門前近辺”だ
けに視線を固定している訳にもいかず、かといって話をしているうちに(自
分の意思とは関係なく)“目”自体が“目”自身の気の向くままに勝手に動
いてしまう‥‥
ハッ、と気付いて慌てて目線を修正。
そんなことを繰り返す羽目になってしまいますから、たぶんずいぶん落ち着き
なくキョロキョロする人だナァ、と思われていたでしょうネ。
かなり大きな工場(会社)の上級職の女性達でもそうでしたから、特にがさつ
なクラスの習俗という訳でもなく一般的な習慣なんだと思います。
(ただし、北京や上海ではあまり出合う幸運には恵まれません。それ以外のと
ころならチャンスはごろごろあります)
最近は、以前に比べると多少は少なくなってきたかな?と感じますが、でも、
まだまだチャンスに満ち溢れています。
次のビックリは、腋毛と鼻の下の産毛‥‥
自然のままです!
この塙は全て女性の事について書いておりますので、当然男性が、ではあり
ません。これも女性の話です!
ま、鼻下が薄黒々となっていても、腋毛がそのままでも、特別ナンということ
はない、といえばそりゃそうなんですけれど‥‥
やっぱり、いつもキレイに処理されていて、生れた時からそこにはナニもあり
ませんでした、という感じの日本女性を見慣れてきていますとけっこうカル
チャーショックを感じます。
とてもキレイな若い小姐の鼻下が薄黒々になっていると、表現し難い複雑な気
持になりますし、腋の下の黒々が見えたりすると、なぜか猥褻に感じてしまう
のは私だけなんでしょうか?
外国人と接点があるような仕事や生活をしている女性は、処理している場合も
ありますが、一般的にはまったく自然のそのままです。
チョット御想像なさってみてください、山口百恵や宇多田ヒカルの鼻の下が薄
黒々となっていたり、手を上げたら腋毛が黒々と‥‥
(たぶん日本人の)男なら、初めて目にしたらきっとドキン!としますヨ。
みどりにおう黒髪
けれど頭髪、髪の毛は、ストレートロングとでもいうのでしょうか、自然の
まま長く伸ばして、なにも加工していないストレート、という女性が溢れてい
て、日本で鳥の巣やハリネズミ、その他諸々様々なスタイルの髪の女性を見慣
れている目には、突然に源流の清冽なせせらぎを目にしたような清楚清新な美
しさを感じました。
女性の髪ってこんなにキレイなものだったんだ!最初に来た頃は感動すらしま
した。“みどりにおう黒髪”という言葉がありますが、こういう髪を表現する
為に生れたんだろうナ、とも思いました。
風になぶられて黒髪がそよぐ様は、瞬く間に千変万化を繰り広げるキレイな画
面をみているようで、そのままそっととっておきたい!と感じさせられる美し
さでした。
‥‥‥‥ところが‥‥‥‥ 一昨年あたりから流行りだしたのが
“ショートカット”!
中国の人は、何に対しても大体そういう性癖傾向が強いように感じるのです
が、流行とか何かがあると “一斉に右ナラエ”で追随しがちです。
いくら流行とはいっても、ショートカットなんて似合う人は少ないのに、と思
いますが、気が付いた時には、街中に溢れていたあのすばらしい黒髪はほとん
ど消えてしまっていました。
アゝ‥‥
【挿話】“一斉に右ナラエ”の話をもうひとつ。
一昨年の後半頃から去年(2000年)にかけて大流行したのが、先端が丸
くカーブを描く形じゃない、スパッと切ったような下駄の先みたいな形の靴
(男性用女性用共)と、ポックリさんのような靴底の分厚い靴(これは女性専
用)いくら流行とはいっても、別のデザインのものも相当数ある、という状態
が普通だと思うのですが‥‥
流行りだしたら、靴屋で売られているのはこのタイプのものだけ!誇張でもな
んでもなくそんな状態になってしまいました。
別のデザインのものは全くといってよいほど置かれていません。(感じでは全
体の5%くらいはあったでしょうか?)
しかもそれが、一軒や二軒じゃなく、街中の靴屋ぜんぶが以下同文!
そんな形が好きじゃない人の選択範囲は5%以内限定!になってしまいまし
た。それでみんなが困ったか?
困ることなど一切ナシ!
日本や韓国でいま流行っている最新トレンドですヨーッ!
先ずトッポイ系の小姐が買い、次に普通の小姐が買い、最後には田舎の小姐も
おっかなびっくり買い‥‥して、街中ポックリさんだらけ。似合うとか似合わ
ないとかはほとんど関係ナシ!
(もちろん本人はいろいろタメツスガメツ撰んでますが‥‥)
ポックリさんは小姐の世界だけですが、もうひとつのスクエアカット靴
は‥‥
コレは老若男女全て用が店頭に並びましたので、先ずトッポイ系の小姐が買
い、次に普通の小姐が買い、オバタリアンも買い、おとうさんにも買い、子供
にも買い‥‥(さすがに、おじいさんおばあさんは買わなかったようですが)
そして街中はスクエアカット靴のオンパレード‥‥
この流行、近頃(2001年8月)になってようやく下火になってきました。
似合おうと似合うまいと“一斉右ナラエ”またの名を“金魚の**”国民性、
ご理解いただけましたでしょうか?
髪の次はスタイル!
漢民族はスタイル抜群!
江戸時代の美人画に描かれているような、柳腰というのでしょうか?ほっそ
りとスラリとしていて、欧米人のスタイルのよさとは違いますが、本当に体の
線のキレイな人がたくさんいます。
ただ、惜しいことには歩き方がキレイじゃない女性が多いことです。足先を
真っ直ぐ前に向けてじゃなく、外向きの外股にして元気に歩く‥‥そういうの
が似合う人もいますけれど、キレイに見える歩き方、なんてあまり考えていな
いような気がします。
惜しい‥‥
体臭の薄い民族?
よく、欧米人の体臭は肉の匂い、日本人は魚の匂い(インド人はカレーの匂
い‥コレは冗談)がするといわれますが、では、中国人は? 野菜の匂い‥‥
(コレも冗談です)
体臭が無い?というか、無いということはないでしょうから非常に薄いので
しょうか。道路工事や建設現場で働いている人の傍を通ったり、満員バスの中
や人ごみなどでも、日本と違ってほとんど匂いらしい匂いを感じることがあり
ません。
先程の冗談ではないですが、外食の場合はともかくとして(といってもそんな
機会は稀有ですが)家庭での食事の菜(おかず)は、ほとんど野菜料理ばかり
といっても言い過ぎではないような状態ですから、たぶん何千年もそんな食生
活をしてきた結果こうなったんじゃないか?そんな気がします。
イヒヒッ‥‥
当地の夏はこちらの男性にとっては(失礼!著者のような助平な男にとって
は)とてもウレシイ季節です。
なにがそんなにウレシイのか?
こちらの女性の夏の衣服は、とても薄い布地のものが好まれます。
色合いも淡い感じのものが多く、ちょうど“仙女の羽衣”といったような趣に
なります。
ところがどうした訳か、下着のほうは赤や黒、ピンクなどの濃い色が好まれる
傾向が強いみたいで‥‥
どうなりますか?
パンティーやブラジャーが、微かにじゃないぐらいヨク透けてミエル‥‥ も
しもイチゴ模様の**ティーを穿いていたら、イチゴまで(はっきり)ワカル
!
イッヒッヒ‥‥
(とはいっても、バッファローのようなオバタリアンだったら、イチゴでもT
バックでも、スミマセンカンベンしてください、です?ヨ?ネ?)
‥‥‥‥ところが残念(T_T)‥‥‥‥という状態は去年(2000年)の夏
までの話でした。
今年の夏は、なんだか一気に様変わりしてしまって、ほとんどそういう服装の
女性を見かけることがなくなってしまいました???
どうして急に様子が変わったのか‥‥クヤシイのでその気になって観察してみ
ますと‥‥
まず、去年までは本当に少なかった、ジーパン姿が今年は激増しています。
(そういえば去年まで、当地ではジーパンなんてほとんど売られていなかった
ですもんネ)コレが最大の原因! 下がジーパンになったら、上だってバラン
ス的にも“ヒラヒラの羽衣”って訳にはいかなくなりますよネ。
それだけが原因という訳でもないみたいなんですが、ともかく“仙女の羽衣”
は本当に少なくなってしまいました。
“仙女の羽衣”が激減してジーパンが急増した背景には、昨年あたりから猛烈
な勢いで普及し始めたエアコンも関係があるのかもしれません
楽しみが失われてしまったら、暑いばかりの夏(ーー;)‥‥
服装とは関係ないですが、若い年頃の中国女性は、同じ年頃の日本女性に比
べると3〜4歳は若く見えます。
精神年齢もだいたいみたくれに準ずるかな?という感じです。
よく言えば純情素朴天真爛漫、悪く言うと唯我独尊自分勝手。
=この塙続く=
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○「ゴンザレス 俺が見た中国」
発行責任者 :ゴンザレス由紀夫
中国は思うところがいっぱい!そんな見て!聞いて!感じたことを余すところ
なく表現していきます。
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この度、中国在住15年の経歴がある、北京Green21から、皆様にはあまり
知られていない、中国情報をメールでお伝えして参ります
是非共ご購読を、お願いいたします
尚、皆様の作品、コメントをお待ちしています。皆様の中国理解に、お役に
立てば幸いです
http://melten.com/osusume/?m=5501&u=6254
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・☆ およめの 「一言よろしいかしら?」 ★・
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ナースのお仕事は大事にしつつも
ネタのためにはナイチンゲール精神も放り投げ
一言、二言、よろしいかしらん??
http://melten.com/osusume/?m=4819&u=6254
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