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│山内 一(やまうち はじめ)です。
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│親父にくっついて、幼少期の大連で中国語を覚えたのは、近隣の中国の子供
│たちと喧嘩をする中で、現地語の罵声の意味から入りました。
│
│ですから話せたころから4声 軽声などまったく脳裏に展開することなく、
│意味と状況でこのときはこのような発音とイントネーションを使うものだと
│耳に叩き込まれていたようです。
│
│日本人の外国語学習は理論が多すぎます。ウェブ上では少し困難ですが、こ
│の意味では、またこの字ではこのように発音がなされるんですよと言いたい
│くらいです。よって四声に完全に拘る教授法は、生徒がそこに集中してしま
│い、肝腎な話す外国語、すなわち中国語がけったいなものになってしまいま
│す。
│スラングよし、女性的表現、男性的表現の色々を駆使することで興味が沸く
│のではないかと。
│
│語学学習に於いて、教えられた先生が男性か、女性かで習得した内容、表現
│が後々影響するものです。性別にとらわれない配慮も必要と思います。
│時には文学的、書き言葉的表現も必要でしょうが、会話は肩のこらない外来
│語の漢字表現が日本人には早道と考えます。
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☆ 親愛的網絡大家[イ尓]們好」――――――――――――― 2003/07/07
親愛的網絡大家 們好!我呼山内 一。請,以後多々関照。
かなり..の年をとったおじいさんです。(^^)
中国語の学ぶきっかけを見つけて頂ければ幸いです。
高いお金をヒネリだして、ツアーで中国観光に行かれるのもひとつの手でしょ
う。しかし御自分でアレンジしてホテルを決め、見たい所をゆっくりと観光さ
れるのが本来の中国を知り、中国人と仲良くする手段ではないでしょうか。
しかも安く済みます。ワンタンが一杯1元、暖かくて美味しい麺がツルツル、
具が美味しい、香菜が香ばしい。こんな下町を覗けるのも、中国語が通じると
感激します。「地球の歩き方」に類する参考書を手に、中国のホテルへ電話す
るところから、実際の、いや実用中国語の講座を始めてみたいと思います。
中国語の発音は難しいです。しかし日本人は英語に接しだして戦後50年以上
たっています。その感触で、中国語を心配なく、堂々と大声で話しましょう。
14億人もの人々が地球上に存在する中国人と接する機会は、そこここに存在
するのです。たぶん今日、新大久保、新宿駅頭で中国の留学生に会うかもしれ
ません。そんな機会をつかんで、覚えたてのchineseを駆使してみませんか!
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┃冒┃頭の「大家」からまいりましょう。
┗━┛
はっつぁん、熊さんの、店子と大家の関係ではありません。「おーい みなさ
んよ〜」と問いかけ、もしくは呼びかけです。中国では相手の方を大きくもて
はやすのです。決して大きなお家に住まわれているお大臣様を指しているワケ
ではありません。
硬い表現ですと「同志們。 同じ志を持つお仲間さんよー!といった感じで、
共産党員諸氏がかつて使っていました。いまの中国で使いますと笑われてしま
います。しかし1950年代から1960年代前半頃は、電車の中、デパート
の中、ラジオ放送の中、色々なところで聞かれました。
すでに中国に行かれた方や、住まわれた方もたくさんいらっしゃるでしょう。
しかしこれから仕事の都合でとか、観光で中国を見てみようと計画されている
方も多いのではないかと思います。きれいな中国語を話すことができれば、彼
らも一目置いてくれますよ。話の中心になることも出来ます。
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┃最┃初にお願いしておきます。
┗━┛日本語のカタカナ、かなの発音は脳裏から捨て去ってください。
--例 gai--日本では「がい」中国では「g」「ai」の付け合せです。
「g」の音はかなり薄く「ai」を強調させるのです。
ーーpinyinzimu ?音字母。
中国ローマ字の組み合わせ発音は、日本語ローマ字発音とはまったく違うこと
も認識してください。
ローマ字の次にきます数字は声調の表示です。発音が同じでも声調が変化する
と漢字が変わり意味も変わります。
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│中国語の声調(4声、軽音):
│
│第一声[ ― ]高音でたいらにのばす。
│第二声[ / ]下から上へ上がる。
│第三声[ ∨ ]上から下へ下がって、また上がる。
│第四声[ \ ]上から下へ下がる。
│軽 音[ … ]声調はなく軽く発音する。
└──────────
息が漏れるような発音はやめましょう。
日本で日本人からお教えを受けられた方の傾向として、はっきとした発音表現
が出来ず、息の漏れる音域が前面に出てしまうのです。注意しましょう。
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┃今┃日の一言
┗━┛
┌――┐
│大家│ da\ jia― (だぁ)\じぁ
└――┘
(一般的な不特定多数を指してごく親しく→)皆さん!
┌―――┐
│同志們│ tong/zhi\men とん/(ず)\めん
└―――┘
(身分が分かっているお仲間へ→)皆さん 諸君
┌――┐
│各位│ ge\wei (ぐ)\うぇい
└――┘
(身分が分かっているお仲間へ→)皆さん 諸君
(注:ぐ音「gu」ではありません。中国音「e」音を強調してください)
┌―――┐
│同学們│ tong/xue/men とん/しゅえ/めん
└―――┘
(教室若しくは講堂で先生が→)皆さん 学生諸君よ
(注:xue音日本語音shu+中国音e)
┌―――――┐
│請各位閣下│ qing∨ ge\wei ge/xia\
└―――――┘ ちん∨ (ぐ)\うぇい (ぐ)/しゃ\
(最高にかしこまった場所で→)諸大先生方々 皆様
┌――┐
│ 們│ ni∨men にぃ∨めん
└――┘
(あなたたち おめーたち てめーら→)皆さん あんたたち
日本語で言う二人称複数「みなさん」はTPOにより以上のごとく使い分けて
います。まだまだありますが、初回は..まあ、この辺で。
標準語をしゃべる山内 一でした。
= この稿おわり =
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↓
さあ! 山内 一先生の中国語講座のハジマリ、ハジマリぃ〜〜〜!!
・・・なんか少しカタイなあ?
まあまあ、*女だって初めはカタイもんです。だんだん慣れてそのうち熟女に
変身〜ん!........ま、似たようなもんでございます。(^O^) ご期待下さい。
さあこれに対する感想・質問・要望・ご意見、さらにはこれに関しなくても、
中国語についての諸々百般、ドシドシお寄せ下さいね〜。
面白くなるもならぬも読者の態度次第、(-_-メ)、、 オット!読者の声だけが
ライターの励みの源でございます。 宜しくご贔屓のほどを、お願い申し上げ
ま〜〜〜す!
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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