┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃ ┃ ┃ |
![]()
教えて!中国のハテナ? ――――― by 読者の皆様 | ☆ 中国にも温泉はあるの? ―――――――――――― 2003/01/29
┌──────────「hanaさん」―中国にも温泉はあるの?―
私は大の温泉好きで、特にこの季節は湯けむりが恋しい毎日。
ところで、中国にも温泉はあるのでしょうか?
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」――――――― 2003/02/02
遼寧省鞍山市には、1000年の歴史を持つ湯崗子(とうこうし)温泉があり、
「その湯、沸き上がる如く、病を治す」といわれ、歴史上の有名人達も訪れた
療養地として知られているそうです。
この他、雲南省安寧にも温泉があるようにも聞きました。基本的に、火山があ
るところなら可能性があるわけですから、雲南省・貴州省・四川省・青海省な
んかには、まだまだあるんじゃないでしょうか。ーーーご存知の方の、情報を
お待ちいたしております。
└──────────
▼
┌────────── 「ケンさん」――――――――――― 2003/05/28
東北地方、大連の近辺ですが、中国人に連れられて「温泉」に行ったことがあ
ります。ただし、温泉といっても、生ぬるい温水プールというような印象でし
た。ーーーちなみに水着着用ですーーー
└──────────
▼
┌────────「みやぎさん」男性@四十代@会社員@東京 2004/04/18
内蒙古自治区赤峰市の北部に、その名も熱水というところがあり、温泉があり
ます。
外国人の泊まれるホテルが3軒(竜泉賓館、集通賓館、郵電療養院)あります。
内蒙古の田舎ですのでホテルにも大浴場の類はなく、バスタブでの入浴になり
ますし設備も貧相ですが、興味のある方は一度行ってみては如何でしょうか。
ーーー満足できるという保証はいたしかねますーーー
アクセスは、
・赤峰からバスで約5時間(車を雇えば約4時間)です。
・また、フホホトと通遼から列車の便もあります。
――フホホトから約12時間、通遼から約7時間。
└──────────
▼
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」――――――― 2006/01/30
あったあった!!ネットサーフィンしていて偶然発見!!―→二号営地の温泉
温泉場の様子は、新しく開かれるページの、写真の左上の「次へ」をクリック
すると4枚に渡って公開されています。--「オヤジの世界・中国」のトップ頁
「二号営地の温泉」の、温泉場風景の4枚の写真だけを見る場合はこちらから
さてこの温泉の場所なんですけれども、四川省の省都「成都市」から南西方向
三百数十キロに聳える、標高7556メートルの四川省第一の高峰、貢 山塊
(ミニヤコンカ)の山奥のようです。そこに到る道程を、この「オヤジさん」の
写真集の説明文から抜き書きしてみました。
|
この時の旅行の目的は、1981年5月10日に、ミニヤコンカの北壁で滑落遭難した北海道山岳連盟の岳友のために
「オヤジさん」が焼香に訪れたもので、温泉を目的としたものではありませんから、途中までは遭難地の近くに到るた
めの経路です。
| 成都市―→南西方向(川蔵公路―途中青衣江川沿い→二郎山トンネル)300
キロ―→磨西[モシ](小さな町)―→海螺溝氷川森林公園―→第3号営地(銀山
大酒店)2940メートル----ロープウェイ標高差500メートル8分----→
氷河(一号氷川)展望台3650メートル。 ここまでが遭難地近辺に至るための道程
ーーーさて帰路です。
氷河展望台----ロープウェイ--→(同じロープウェイなんですが何故か)第1号
営地―→第2号営地「ここに温泉があった!」―→下界は花畑―→大渡河大橋
―→二郎山トンネル―→雪景色―→雪道を下る―→新溝(地名?)―→成都市
四川省だけの詳しい地図を持っていませんので、中国分省地図で調べてみたん
ですが、残念ながら貢 山以外にはこの路程に登場する地名を見つけることは
できませんでした。ただ、
この現場の(たぶん)すぐ傍を通っている国道318号線(川蔵公路?)の途中で
貢 山の北側に位置する「康定市」の印のすぐ横に、逆さクラゲの温泉マーク
と、「康定温泉」という文字を発見!!
この「康定温泉」と、オヤジさんが泊まった「第2号営地温泉」が同じものか
別のものなのかは分かりませんですが、この貢 山を含む山脈は大雪山(山脈)
となっておりますから、温泉も何ヶ所か湧出しているのであろうと推察されま
す。
ーーーまた、これとは別に、
温泉を目的とした記事ではありませんが、中国の地熱資源について書かれてい
る記事の最初に、中国の温泉について概況的な解説をしているサイトも見つけ
ました。→ http://www.gsj.jp/Pub/News/pdf/1983/02/83_02_06.pdf
上記サイトの関連ページですが、こちらは「温泉専門!」で、なんと「中国の
温泉分布概要図」までついてます! 膨大な資料ですが、ジックリ読み込めば
もうあなたは→「中国温泉通」〜〜〜オキニを誘ってムフフのフ〜〜〜かな?
(^^;
http://www.gsj.jp/Pub/News/pdf/1989/06/89_06_04.pdf
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
|