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〜紅いチャイナドレス〜 ―――――― by 李愛玲さん
☆ あずみのひとり言(34) ―――――――――――― 2005/12/26 ☆☆☆・・‥‥………〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ☆ ☆☆ ☆ │      〜〜〜 紅いチャイナドレス No.034 〜〜〜 │ │ 華やかにさんざめく麗美妖艶、嫋嫋たる中国(カラオケスナック)小姐の光と影 ★。、∴。.::*・::。∴.::・'゜☆∴。‥.::・'゜★。、::。*∴.☆::・∴ あの人とのが....いちばんよかったな・・・ あぁ今から入れられるんだ..そう思うだけで 水=愛液)がジュワーッと湧いてきて・・・ 逢っていない時だって..あの人のことを 想っているだけで..濡れてしまう・・・ あの人が....いちばん好きだった・・・ ┌-------- │ │あずみは、スラリとした肢体で脚が長く、尻が張ってよく発達しています。 │けれど、横に広がっているのではなく、うしろに形良く張り出し、 │歩く時に、その張りきった肉づきがムリッ、ムリッ、と律動します...。 │ │股の切れこみは、尻の盛り上がりを割り込むように切れ上がっていて、 │それが、、脚線をいっそうきれいに際立たせています...。 │ │腰のくびれは、両の掌で強くおさえつけると、 │左右の手指の先が触れてしまうぐらい細くくびれ込んでいて、、 │やわらかなやわらかな下腹でございます...。 │ │下腹に続く春萌は、、濃く繁り、、けれども │そのさらに下の..秘唇の周りはなにもなくて │少しだけ色濃く染まった愛らしい花びらの縁と │ ↓ ・゜☆。.:*:・゜★ 第一話 あずみのひとり言(34) ★ ゜’・:*:.。.:*: 川を渡ってまたタクシーに乗って、予約してあるホテルに着きました―――。 チェックインするとき、わたしはロビーに座って待ってたんだけど、 この前無錫蘇州へ一緒に行ったオッチャン達みたいに 部屋を2つとってくれるんだろうと思ってたんだけど、 彼が戻ってきて、当たり前みたいに 「部屋は1つだけでいいだろう」 というので、ちょっとビックリしたような顔をして 黙っていたら、「じゃー行こうか」 とサッサと歩き出したので、あわてて立ち上がって後を追った。 部屋に入って、 そりゃやっぱり少し恥ずかしかったので、 お風呂場を覗いたり、冷蔵庫を覗いたり ベッドの上で飛び跳ねてみたりして ホテルなんて初めて〜♪ みたいなふうにしてたんだ。 だってさ、 わたしみたいな若い娘がこんなホテルを知ってるっことはさ、 なんかヤッパリほら..なんだかね〜、、、でしょ・・・ んでね、 そんなことをしながらキャーキャー騒いでたら ベッドの上で飛び跳ねてるときに、彼が ベッドの脇に寄ってきて、真面目な顔で見つめながら わたしのほうに腕をひろげてきて・・・ 黙って側に寄っていったら わたしを抱きしめて胸元にキスしてくれた。 わたしも(背は)小さいほうでもないけど 彼は大きい人だったから、彼が床[ゆか]に立って わたしがベッドの上に立って、ちょうどそのぐらい・・・ わたしってさー オッパイが感じるって言ったことがあったでしょー 胸元っていってもオッパイのすぐ近くだったから クチビルを這わせながら..彼の息が肌にかかると オッチャンの時みたいなピリピリッ!じゃなくて フゥワ〜〜ぁぁぁぁぁ、って、、、なんていうか なんか頭の中が蕩け[とろけ]ていくような・・・ どうして人によって感じ方があんなに違うのかな〜? やっぱり、ビールの子瓶のアイツはガキだったし、 オッチャンは好きでもなかったけど、神様仏様カネヅル様.. でも、 彼のことはホントに好きになっちゃっていたからなのかな? :~゜★。、この次にお逢いする刻まで、待っていて頂けますか? ~゜☆。.:: 。.::・.゜☆∴。‥.::・.゜★。、::。*∴.☆::・.゜★。、∴。.::・.゜☆  ☆                               ☆ ☆ ☆ これは..限りなくノンフィクションに近いフィクションです。☆ ☆  ☆   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   今日のひと言・・迷ったりするぐらいのほうがいいですよ。まあどっちにして ○.::・.゜☆∴。‥.::・.゜★。、::。*∴.☆::・.゜★。、∴。.::・.゜☆ ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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