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〜紅いチャイナドレス〜 ―――――― by 李愛玲さん
![]() | ☆ あずみのひとり言(32) ―――――――――――― 2005/11/21
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│ 〜〜〜 紅いチャイナドレス No.032 〜〜〜
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華やかにさんざめく麗美妖艶、嫋嫋たる中国(カラオケスナック)小姐の光と影
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あの人とが....いちばん気持よかったな・・
あぁ、今から入れられるんだ..って思ったら
水=愛液)がジュワーッとわいてくる・・・
逢っていないときでも
あの人のことを考えるだけで
濡れてしまう・・・・
あの人が..いちばん好きだった・・・・・
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│あずみは、スラリとした肢体で脚が長く、尻が張ってよく発達しています。
│けれど、横に広がっているのではなく、うしろに形良く張り出し、
│歩く時に、その張りきった肉づきがムリッ、ムリッ、と律動します...。
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│股の切れこみは、尻の盛り上がりを割り込むように切れ上がっていて、
│それが、、脚線をいっそうきれいに際立たせています...。
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│腰のくびれは、両の掌で強くおさえつけると、
│左右の手指の先が触れてしまうぐらい細くくびれ込んでいて、、
│やわらかなやわらかな下腹でございます...。
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│下腹に続く春萌は、、濃く繁り、、けれども
│そのさらに下の..秘唇の周りはなにもなくて
│少しだけ色濃く染まった愛らしい花びらの縁と
│
↓
・゜☆。.:*:・゜★ 第一話 あずみのひとり言(32) ★ ゜’・:*:.。.:*:
切符を買って、またみんなが行くほうへついていって
ようやく渡し舟に乗ることができました!
向こう岸=浦東)に着いて、またみんなにの後ろについていったら
バス乗り場に着いたんだけど・・・・どのバスに乗ればいいんだ?
だって、あちこち行きのバスがたくさん並んでいたんです。
何にも分かんなくてもわたしは一応中国人ですから
中国語も話せるし、中国の字も読めるから、
少しウロウロして探したら「東方明珠」行を見つけることができた。
そんでまあ、ようやく「東方明珠」に着いてみたら
ズーーッと階段の下まで人が並んでいるんです!?
で、
一番後ろの人に聞いてみたら、
みんな「東方明珠」の展望台へ登る人で
1時間近くも待たなければならない!?
ーーーって言うんです。
でも、だからってどうしようもないから、その後ろに並びました。
でも、展望台まで登ったら、キレイだったーーー!!
どこまでもどこまでも街が続いていて、遠くは
霞がかかって、かすんで見えなくなっていてね
すぐ目の下には黄浦江が曲って流れていて、
さっきわたしたちが乗ってきた渡し舟とか、
観光船とか荷物を運んでる船とかが上り下りしてて、
黄浦江の川岸はズーッと広い公園が続いていて、
ホテルやきれいな建物があって、
キレイだったーーー!!
だってさ、
父と母が聾唖者で、安い給料でしか働くことができないから
どこかへ連れて行ってもらう..なんていうこともなかったし、
彼氏と暮らしたのは..土間に藁を敷き並べて寝る..
そんな生活しか知らなかった田舎の貧乏娘が..
あの時「東方明珠」の上から見た景色なんて..夢の中の世界だった..。
あーー、こんなキレイなところを、父や母にも見せてあげたいなーー
お客さんにかかえられるようにして佇みながら
わたしは、頭の中でそんなことを考えていました....。
:~゜★。、この次にお逢いする刻まで、待っていて頂けますか? ~゜☆。.::
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☆ ☆ これは..限りなくノンフィクションに近いフィクションです。☆ ☆
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今日のひと言・・イヤな思いをすることも多いはずですから、お金を見せられ
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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