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┣━ 2007/08/15 「WEB 熱線支援会」スタート
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┣━ 2005/08/** 第3回ご喜捨のお願い:ストレートに「一口千円」
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┣━ 2005/05/09 第2回ご喜捨のお願い:イーバンク銀行キャンペーン
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┣━ 2005/04/07 第1回ご喜捨のお願い:イーバンク銀行キャンペーン
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読者数も、ようやく1万数千を数えるには至りましたが、しかし何らかの主張
を展開し、ある程度の影響を社会に及ぼすという意味合いからはまだまだ少数
であるとも感じています。―――自分たちの意見がいかに正論であったとして
も、それに目を留めてくれる人々が少なければ、それはただゴマメの歯軋り、
自己満足の域を越えることはできません。

―― ではどのようにして「目を留めてもらえる人々」を増加させるのか?

お金のかからないメルマガ同士の相互(紹介)広告や、メルマガ発行スタンドの
推薦を待つという方法で、現在まで、考え得る限りの試みを実行してみました
が、それだけではどんなに頑張ってみても限界があるということを知らされま
した。そこで、

これからは、有料の読者獲得広告や、様々な媒体への無料ではない掲載などに
よって積極的に読者の拡大を計る。一方で、増加した読者数を維持していく為
の、更なる内容の充実にもお金をかけてグレードアップしていく・・・・・。

ーー私は、メールマガジンは無料であるべきだと信じています。
また、そうでなければ大幅に読者を増やすことなどできません。
しかし、有料広告や内容の充実には少なからぬ資金を必要とします。

―― このジレンマを、どう解決して進んでいったらいいか?

企業や商品の宣伝広告やビジネス紹介なども積極的に採り入れて、収入の道を
模索していくつもりですが、しかしこれは簡単に成果を得られるものではあり
ません。ーーーならば、

ボランティアで、他からの資金を充当して運営するのではなく、別個の経営体
という捉え方をして、無料のメルマガではあるけれど収入や収益を計り、営利
企業が発行するメルマガではない無料のメルマガが、収益を見込んだ運営をし
ていく、ーーーという今までにない新しいメルマガの方向性にチャレンジして
みるか?ーーーと、考え抜いた末に、

ある読者さんの「いつも楽しく拝見しています。本当にタダでいいのか?と疑
問を感じる日々です」というお便りにヒントを得まして、―――無料路線はそ
のまま継続しながら、メルマガの内容に価値を認めて頂けた方々から応分のご
喜捨(ご寄付)を頂戴する、ーーーという方法ではどうか?と思い至りました。

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