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05年3月に「イーバンク銀行の新規口座開設キャンペーン」に協力しながら
弊誌運営のためのご幇助をお願いいたしました。ただ、銀行の口座開設なので
仕方がないといえば仕方がないのですが、あの時の手続きはかなり煩雑で、折
角「協力してやろうじゃないか!」と手続きを始めて頂いた方の約半分ほどが
手続きを完遂することができませんでした――――。
しかし、当初の目論見であった、
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読者数も、ようやく1万数千を数えるには至りましたが、しかし何らかの主張
を展開し、ある程度の影響を社会に及ぼすという意味合いからはまだまだ少数
であるとも感じています。―――自分たちの意見がいかに正論であったとして
も、それに目を留めてくれる人々が少なければ、それはただゴマメの歯軋り、
自己満足の域を越えることはできません。
―― ではどのようにして「目を留めてもらえる人々」を増加させるのか?
お金のかからないメルマガ同士の相互(紹介)広告や、メルマガ発行スタンドの
推薦を待つという方法で、現在まで、考え得る限りの試みを実行してみました
が、それだけではどんなに頑張ってみても限界があるということを知らされま
した。そこで、
これからは、有料の読者獲得広告や、様々な媒体への無料ではない掲載などに
よって積極的に読者の拡大を計る。一方で、増加した読者数を維持していく為
の、更なる内容の充実にもお金をかけてグレードアップしていく・・・・・。
ーー私は、メールマガジンは無料であるべきだと信じています。
また、そうでなければ大幅に読者を増やすことなどできません。
しかし、有料広告や内容の充実には少なからぬ資金を必要とします。
―― このジレンマを、どう解決して進んでいったらいいか?
企業や商品の宣伝広告やビジネス紹介なども積極的に採り入れて、収入の道を
模索していくつもりですが、しかしこれは簡単に成果を得られるものではあり
ません。ーーーならば、
ボランティアで、他からの資金を充当して運営するのではなく、別個の経営体
という捉え方をして、無料のメルマガではあるけれど収入や収益を計り、営利
企業が発行するメルマガではない無料のメルマガが、収益を見込んだ運営をし
ていく、ーーーという今までにない新しいメルマガの方向性にチャレンジして
みるか?ーーーと、考え抜いた末に、
ある読者さんの「いつも楽しく拝見しています。本当にタダでいいのか?と疑
問を感じる日々です」というお便りにヒントを得まして、―――無料路線はそ
のまま継続しながら、メルマガの内容に価値を認めて頂けた方々から応分のご
喜捨(ご寄付)を頂戴する、ーーーという方法ではどうか?と思い至りました。
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しかしご喜捨とはいっても、読者に直接金銭的なご負担をかけることなく目的
を果たしていくにはどうすればいいだろうか?ーーーと、無い知恵をふりしぼ
りながら試行錯誤を重ねまして、最近ようやく、これでどうだろうか?と思え
る方法に到達いたしました。
まず、お志のございます読者に「WEB 熱線支援会」に参加して頂きまして、そ
の方々にのみ、その都度ご案内メールを送らせて頂いて、ご協力を頂こうとい
う仕組みです。といいましても、必ず案内メールどおりにする、ということで
はなく、その都度のご自身のご判断で実行するかしないかを決めて頂きます。
内容的には、メールやフォームメールに規定項目をご記入頂いて送信して頂く
のが主で、直接金銭的なご負担をお願いすることはございません。----偶には
お得な情報でお買上げ頂いてもいいかな?というものが含まれるかもしれませ
ん。あと、場合によっては切手代をご負担いただくことがございます。
これは先般参加を呼びかけました「別途情報配信」とはまったく別のものでご
ざいます。あれにご参加頂いた方で、こちらのほうにもお志を頂けます方は、
改めて「WEB 熱線支援会」に参加を申し込んで頂けますようお願い申し上げま
す。
----「別途情報配信」は、データの入力に手間取っておりまして、まだ暫くは
お待ち頂かなければならない状態です。すみません。
なお2005年のキャンペーンにご賛同頂きました方は、お志の篤い方と判断
させて頂きまして、勝手ながら既に「WEB 熱線支援会」に登録させて頂きまし
た。
希望されない方は、ご案内のメールが届きましたら、件名欄に「不参加」とご
記入のうえ返信して頂けますようお願いいたします。
――「WEB 熱線支援会」にご参加頂けます方は、以下の内容をご記入頂きまし
て ojindesu@hotmail.com 宛にお送りくださいますようお願いいたします。
件名欄:「WEB 熱線支援会」に参加
本文欄:
1.お名前またはハンドルネーム:山田太郎とか元気男とか。
2.お仕事:会社員とか自営業とか主婦とか。
3.お住まいの地域:○○県。
4.コメントやその他なんでも(無しでもかまいません)
多くの方々のご賛同を頂戴できますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
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