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戦争に負けた国 ―――――――― by やせ我慢さん
☆ 少子化問題を客観的に考える ―――――――――― 2009/08/24
若者による不可解な事件が起きると、ゲームやネットが大きな原因であるかの
ように批難するマスコミや評論家がいますが、まともな根拠を示している人を
見た事がありません。

要するに、自分がゲームやネットが嫌いか、あるいはよく分からないので忌避
しているだけなのです。

こんな風に、なにか注目されるような事が起きて原因探しが始まると、自分に
都合の良い解釈を、それぞれが平気で垂れ流すことはよくあります。

少子化という問題でも、同じような事が起きているように思えてなりません。
しかし少子化問題は、そんな連中の自己欲や利権の玩具にするには、あまりに
も重大過ぎるものです。

この国が、過去に体験したことがないほどの深刻な問題であり、誰も確信を持
てる解決方法など持っていません。

そこで取りあえず、できるだけ主張や思惑を排して、状況と可能性、選択肢な
どを並べてみたいと思います。ーーーもちろん素人の思いつく範囲なので不足
や誤解があるかもしれませんが、並列して並べることに意味があるのではと思
います。

1.少子化を受け入れるという選択肢はあるのか?

まず最初に「少子化しても良いじゃないか。日本は許容量以上の人口になって
いるから、ちょうど良いサイズまで人口が減れば暮らしやすくなるし、何も困
らない」という意見があります。

ーーーこれが正しいならば、なにも少子化を騒ぐ必要はないわけです。

しかし私は、この考えは夢物語だと思います。数字による検証は詳しい方に任
せますが、ーーーすでに決まっている支払いがあり、今の労働人口と税収です
らその支払いに青息吐息の状態です。

国の借金が突然消えて、65歳以上の大半が同時に死ぬ、ような事でも起きな
い限り、一定の将来に渡って払い続ける支払いはなくなりません。つまり、

ローンで目一杯の買い物をして支払いに苦しんでいる人が、給料が半分になっ
てもいいから田舎でのんびり暮らしたい、と言っているようなものです。

支払いの資金は税収ですから、生産性が飛躍的に伸びて企業が儲かり、法人税
をたっぷり払えたとしても、人口減による所得税や消費に関する各税の税収は
下がります。

もちろん企業も、国内の個人消費という市場が小さくなるわけですから、簡単
に高い利益を出せるわけはありません。

結局、奇跡的な何かが起きない限り、少子化が進めば国の支払いがより厳しく
なり、そのツケは増税という形でしか賄えません。また、支払いの不安が出れ
ば、借金で回していた財政も危機に陥るでしょう。

どう考えても、少子化による大きな人口減=少なくとも数十年という短期では
受け入れられないと思います。

2.少子化の原因は?

この原因探しが、今の状況を見ていると、政治的な主張や政敵攻撃、あるいは
利権確保・政府批判など好きなように利用されてばかりいるように思えます。

「子育て支援が足りないからだ」「給料が安いからだ」「教育費が高い」「男
女同権が進んでいなからだ」「エロアニメが悪い」などなど、まさに言いたい
放題です。

挙句の果てには、「憲法9条を変えようとするからだ」なんて人まで出てきそ
うな勢いです――――。

もちろん、子育て支援が充実したり、生活が楽になったほうが良いでしょう。

しかしそれは、子供を生むかどうかという事とは、あまり関係がありません。

そういうとメディアなどでは、直ぐに女性の声として「いや、その理由で生み
たくないのだ」などという人が出てきますが、少子化という社会全体の問題を
個人の言葉で判断することはできません。

それを判断する材料は、出生率の推移などの全体的なデータです。

マスコミや政治家は、そうした客観的な分析をあまり紹介せず、思惑を隠した
誘導を繰り返しています。

しかし、たとえば内閣府が横浜国大の協力を得て行った調査では、70年代以
後の出生率の低下は、主に未婚率の上昇と晩婚化によるものと結論付けられて
います。

また、女性の就業と賃金上昇による機会費用の増大が、出生率を押し下げる方
向に作用するとも指摘しています。

・日本の出生率低下の要因分析
http://www.esri.go.jp/jp/archive/e_dis/e_dis100/e_dis094.html

それらは、先進国に共通した問題のようです。つまり、「貧乏人の子沢山」か
ら「金持の少子化」に変わっていったということではないでしょうか。

農業などの第一次産業で人手が必要な時代は多産でしたし、また医療や社会保
障が未熟だった時代も、生き残る確率アップと親の老後保障も兼ねて多産だっ
たのでしょう。

社会が発展し整備されるにつれ、そうした意味での多産の必要性がなくなり、
さらには結婚すらしなくても社会的には問題なく暮らせる事が未婚率を上げた
のではないでしょうか。結局、

生物的・社会的必要性が低下したことが少子化の最大理由だと思います。

結婚すれば、生物的な欲求で最低限一人程度は生みますが、その後は必要性が
薄いというのが現状でしょう。

では、少子化対策の為の公的支出など、意味がないのでしょうか?

少子化対策の為の公的支出が出生率向上に役立つのかという視点で、各国の統
計を並べたサイトがあります。
http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/1582.html

それによると、オーストラリアと日本は、少子化対策の為の公的支出と出生率
向上に、何の相関関係もないのがはっきりと判ります。また、サイトが相関関
係があるとしているフランスやノルウェーにしてもそのようには見えません。

ただ、スウェーデンやデンマークでは、確かに相関関係がありそうです。

しかし、北欧にしろヨーロッパにしろ、移民という要素を一切考えないで結論
を出す事はできません。実際、スウェーデンやデンマークは、ここ三十年ほど
の移民の増加が大きな問題になっている国です。

・移民女性の抱える現実とその多様性−多国籍国家スウェーデン
http://www.realiser.org/report/lifestyle/article/index.php?id=170

・デンマーク:「移民の罠」にはまりかけるその先
http://business.nikkeibp.co.jp/article/money/20080804/167104/?P=2

結局、少子化対策の為の公的支出が、出生率向上に役立つのかどうか&それも
どの程度)という事は、移民などの要素を含んで分析されたデータがないよう
です。ーーーつまり、少子化対策の為の公的支出が役立つかどうかはよく判ら
ない、という状況だと思います。

まず、少子化を食い止める為に出生率を上げるということですが、どんな子供
でも増やせば良いのかという点にも注意が必要です。私は、少なくとも将来、
国民の義務=勤労・納税・教育、本当なら国防も^^)を果たす子供たちを増
やさなくては意味がないと思います。

一部の人たちのように、ほとんどの人生を社会保障に寄生し、過大な権利を要
求するような人たちが増えても、少子化のもたらす問題が解決するとは思えな
いからです。

3、どんな対策が有り得るか?

対策を考える場合でも、直ぐに弊害や問題点を指摘する人たちが多いのですが
まずは可能性のある対策を全部並べてみることから始めてみましょう。
ーーー問題への対処は、その後から考えれば良いのです。

一応、考えられる対策を並べ、私の意見を下に書いて行きます。

―― 婚姻率を上げる

それが可能であれば、出生率向上に一定の効果があると思います。但し、なぜ
結婚しないのかという原因探しから始める必要があります。

また、その理由が少子化の理由と同じように、必要性を感じない人が増えたと
いうことであれば、その根本的な理由から解決する必要があります。

つまり、少子化を解決すると言っているのと同じ事で、対策といえるかどうか
は疑問です。

―― 未婚女性の出生率を上げる

これも、なぜ未婚女性がわざわざ子供を沢山生む必要があるのか、という問題
があります。

―― 中絶の基準を厳格化する

日本では年間に30万件近くの中絶が行われ、その中の多くが母体保護法で許
された範囲を拡大解釈したものだそうです。

その半分が生まれていたら15万人で、日本の出生数が年間110万人ぐらい
ですから、一割以上積み上げる事になります。しかし、誰が養育するのかとか
親を知らない子供たちの精神的なダメージとか、多くの解決すべき問題があり
そうです。

上記の三つは、よく議論されている対策ですが、上で少子化の原因ではないか
と私が思った「必要性」という視点があまり入っていません。

以下の二つは、「必要性」に重点を置いた対策の可能性です。

―― 生物学的な必要性を高める

可能性としては書きましたが、実際には不可能だと思います。いまさら乳児死
亡率を上げることなどできませんし、医療制度を極端に劣化させる事もできな
いでしょう。

もちろん、だからといって生物として子孫を残す欲求がなくなるわけではあり
ませんが、少子化を食い止めるほどにはならないという意味です。

―― 社会的な必要性を高める

これは未婚率の上昇とも関連すると思うのですが、国が個人の生活を保障すれ
ばするほど、子供にも配偶者にも頼る必要性が低くなります。またそのほうが
個人が自由に使えるお金も増えて、より快適な生活が送れるわけです。

この点は制度や社会としての考え方を変えることで、改善することが可能だと
思います。簡単に言えば、結婚しないとか子供を作らないという人生は、負担
が大きく、また不安も大きいという状況を作れば良いわけです。

少し昔は、親や周囲の人たちが「まだ結婚しないの?」とか、「お子さんはま
だ?」と煩く言ったものです。今では、それは個人の自由を束縛しているとか
子供ができない体質の人の気持を考えていないなどと批難され、下手をすれば
セクハラで訴えられかねません。

しかし、人間が社会的な動物であり、社会の中でしか生きられない生き物であ
る以上、社会を継続する為の出産が求められるのは当然の事です。

もちろん、子供のできない体質の人たちに対する配慮や気遣いは必要ですが、
だからといって社会が求めざるを得ない事まで否定するのは、問題の混同も甚
だしいと思います。

以上は国内での対策の可能性ですが、以下は海外に解決策を求める場合です。

―― 子供を受け入れる

非常にストレートな案です。まだ物心が付かない年齢の子供を受け入れ、日本
人として育て教育するわけです。

ただし、この場合は中絶問題と同様に、自分の親を知らないという精神的なダ
メージの問題、そして人種によっては、見かけで日本人として受け入れられな
い問題があり得ます。

誰が養育し、そうしたケアをどう行って、国民の義務を果たす人間として育て
るのかという大きな問題が出てきます。

―― 花嫁を受け入れる

これは、結婚したくてもできないという人たちの未婚率を下げ、また出生率を
上げるという効果が期待できます。

某大陸方面には、1千万人の花嫁を送り出すと意気込む怪しい人がいますが、
先にお手が付いている懸念が拭えません^^)

ここで問題になるのは、日本国籍だけを目当てとした半偽装結婚や、母国から
の家族呼び寄せなど、日本の治安や安全保障上の不安を抱く人も多いというこ
とでしょうか。

それが現実的に、どの程度の脅威であるのか冷静に見極め、また防止策などを
講じないと、多くの人の賛同が難しいかもしれません。

―― 家族を受け入れる

かつて日本人が多数移住したブラジルでは、政府間の合意により「移民は夫婦
を中心に、12歳以上の子供か夫婦の兄弟姉妹を含む『3人以上の家族』であ
ること」という条件が付けられていました。

つまり、家族単位での労働力を求めていたのです。

今は知りませんが少し前までは、就職でも借金でも家族持ちであることが一定
の信用になっていました。独り者なら、簡単に辞めたり夜逃げするけど、子供
がいたらそうもできないだろうという事です。

もちろん家族で夜逃げという事もありますが、子供がいると学校やら何やらの
手続きで足が付き易かったのだとか。

外国人を受け入れると考えた場合、子供を媒介として地域にも馴染みやすく、
言葉の問題も解決し易いといわれています。もちろん、学校などでの受け入れ
態勢が必要ですし、日本人としての義務を教育するカリキュラムも必要でしょ
う。

子供は環境に素早く適応しますし、また親も子供に泣かれる事を好む人は少な
いでしょうから、抑制が掛かりやすくなります。

―― 単身者を受け入れる

これは最悪の選択だと思います。ーーー確かに、労働現場では即戦力になるで
しょうが、一方で簡単に根無し草になる可能性も高いでしょう。

少子化対策に対しても貢献するかどうか不明ですし、治安や社会への適応でも
不安を覚えます。なにしろ、独り身で周りに家族も親族の目もないのですから
イザとなればやりたい放題です。

もしも自国に居たら周りからバッシングされそうな事でも、日本ならば平気だ
という気持があっても不思議ではありません。

一応、思い付くだけの対策の可能性を並べてみました。

もちろん一つだけを選ぶなどという事ではなく、それぞれを組み合わせた対策
となるのでしょうが、ただアレもコレもやれば良い、というものでもありませ
ん。ーーーそこには、優先順位と基本となる方針が、絶対に必要です。

そういう意味で、考え得る方策の中から柱となるものを選ぶ必要があります。

その他の対策は、その柱の対策を補完するものになるべきです。そして、どの
対策を柱に選んでも問題がありますし、また問題が起こる可能性があります。

しかし、先に問題を考えてしまうと何も選択できなくなってしまいます。

まず、後の問題は度外視して、少子化を止める柱になる対策を選ぶとしたら、
皆さんはどの対策を柱と選ぶでしょう?

もちろん、複数の柱を選んでも結構です。

最後に、もしも海外からの受入れを柱にするならば、まず、日系ブラジル人の
受け入れ態勢を再整備して、過去の失敗から学ぶことが最優先だと思います。

現在、30万人近い日系ブラジル人が日本で暮らしていますが、これは日本国
政府が労働力不足を補う為に国策として受け入れた人たちであり、勝手に押し
寄せて来たのではありません。

こうした人たちを上手く受け入れる事もできないで、1千万の移民など笑止と
いうか狂気というか、とにかく知性のある人間の考える事だとは思えません。

また、その後に移民を受け入れるならば、何もアジアの一部に限定しないで、
幅広く世界中から受け入れられるシステムを作るべきだと思います。

長くなりましたがとりあえず以上です。皆様のご意見をお待ちしています。

                           = おわり =
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┃┃ 読後アンケートの結果。 ┗━┛
◇ この意見に賛成 -------------------------------------- 24人 (40%) ◇ どちらかというと賛成 -------------------------------- 17人 (28%) ◇ どちらともいえない ---------------------------------- 7人 (12%) ◇ どちらかというと反対 -------------------------------- 6人 (10%) ◇ この意見に反対 -------------------------------------- 6人 (10%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ┃┃ お寄せいただきましたご意見や感想。 ┗━┛
┌──────────「1国民さん」 少子化でも国は豊かになれます。売れるものは沢山ありますが、好き嫌いで売 らないか、売り方を知らないかだけです。いや、もう一つありました、 売りに行くと邪魔をする奴もいますね。ーーーお人好しの外交では自滅です。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
物を売るにしても、商品を作らねばなりません。少子化を受け入れるなら、ど こで作るにしても、今以上に生産効率を上げないといけなくなるでしょう。 記事に書いたように、既にこの先数十年の支払い分は決まっています。 それを、少なくなった労働人口でどうやって払うのかという現実論がないと、 ただの空論に終わると思います。 また、外務省や誰かを批判するだけでも、事態は何も変わらないでしょう。 └────────── ┌──────────「年金生活者さん」 ーーー自然の現象に対して人間はもっと謙虚であるべきです。 少子化は日本人が意識して作り出した現象ではありません。戦後の世代の価値 観や人生観の変化がもたらしたもの。もっと言えば、動物としての人間の本能 が、人口増にブレーキをかけているとも思えます。 人口を維持することを考えるよりも、少子化社会をどう設計するかのほうが緊 急の課題です。こちらの議論がないことが不安です。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
┌-------- もっと言えば、動物としての人間の本能が人口増にブレーキをかけているとも 思えます。 └-------- その通りだと思います。 先進国になり、豊かになるほど少子化するのは、世界共通です。 ┌-------- 人口を維持することを考えるよりも、少子化社会をどう設計するかのほうが緊 急の課題です。こちらの議論がないことが不安です。 └-------- その前に、人口が今のまま減る場合、その少子化社会で日本は成り立つのか= 膨大な老人人口を抱えて)という検証が必要でしょう。 └────────── ┌──────────「lonsome carboyさん」 ーーー補助金と出生率の相関関係は参考になりました。 民主党が子供手当て支給の正当性を、フランスを例に挙げていましたが、こう して諸外国のサンプルを並べると如何に科学的根拠がないのかが分かります。 野党は、何かと外国からの一部の例を参考に挙げますが、総人口が横浜市より 少ないノルウェーや、国民皆兵のスイスなどとの比較が如何に馬鹿げているか が判るりそうなものなんですが、 テレビを使ってバカな国民を煽っているのか、本人が真剣に信じているのか、 どちらにしても問題です。 「貧乏人の子沢山」は、発展途上国や昔の日本を見るまでもなく、その傾向は 強いと思います。動物行動学(?)の竹内女史の本に確か書いてあったのですが 有事=戦争、暴動、飢饉、天災など)の世相の時ほど出生率が上がる、これは 種の保存本能であるとの事。ーーー安心して暮らせる平和な状況なのに子供を 生まず、明日をも知れぬ緊迫した状況で出生率が上がるなんて、何とも皮肉な ことですね。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
私も、少子化の本当の原因は、生物的な必要性と社会的な必要性、その両方が 小さくなったからだと思っています。 しかし、生物的な必要性(つまり子孫生存の)を現代の社会で意図的に高める事 はできないでしょう。そうすると、社会的な必要性=老後の安心、労働力、税 の不利益など)を上手く高めるしかありません。 ただ、それだけではやはり大きな改善は難しいと思えるので、海外からの供給 という柱も必要だと考えます。 └────────── ┌──────────「ホセさん」 この意見に賛成に投票しました。努力している当事者達も大勢いるのですが、 なかなか成功?=婚姻にまで至る)する確率が低いようです。 根本的に努力の仕方が間違っているのか? それとも・・・? やはり当事者だけではなく、社会全体が必然性を感じられなくなったのかもし れませんね。ーーー恐ろしいことです。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
そうだと思います。ーーー結婚しなくても生活に不自由なく、また老後も心配 ないという状況が強まるにつれ、結婚しない人は増えるでしょうね。 └────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」 日本国内だけで何をどうやろうと、合計特殊出生率を2.1以上、即ち人口減 少傾向からの脱却へもっていくことは絶対に不可能でしょう。 それはわたしの外国人花嫁計画とは関係なく、日本がお金持になり過ぎたから です。----ほんとはただの小金持にしか過ぎないんだけど---- 今の日本には、若い女が子供を生んで育てるよりも、もっともっと楽しいこと がいっぱいあります。かたやの都会の男どもはーーー草食系男ってなんなんで すか? 男根勃起するのかいな? わたしが提起・実行している外国人花嫁1千万人の相手は、こんな草食系男根 小便棒男ではありません! 地方で、伴侶を探そうにも機会少なく、いまや40代50代になって生殖能力 の崖っぷちにいる1千万人の、ちゃんと男根が勃起する男性です。 ーーーこんなことすらできなければ、日本なんて確実にアメリカか中国に併呑 されますよ。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
思うんだけど、もしも OJIN さんの住んでるのが中国ではなく、北欧かどっか の金髪おねーちゃんが一杯の国だったら、そこから花嫁を日本に送り出します と言っても反発はなかったかも…^^)
└────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
そうなんだよね〜〜、対アジア蔑視意識、対白人劣等意識、 その意識レベルの低劣さには、慨嘆落涙しかありません――――。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
う〜ん、そういう人も多いだろうけど、中国人に対する不信感というのも大き いのでは?
└────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
ほんとうにそう思うの? 終戦直後、アメリカ軍人に「ギブミーチョコレート!」と群がり集った子供た ちは、僅か数ヶ月前には「鬼畜米英!」と叫んでいたのではありませんでした か? ーーー人民解放軍が進駐してきても同じですよーーー 「ゲイウォーツーダトンシー!」 このぬるま湯でフニャフニャにノボセきった国民も、まったく同じでしょう‥
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
そりゃ、進駐されちゃったら仕方ないでしょ。 「ギョウザちょうだいぃ〜〜〜〜〜」って、追い掛け回しますよ〜 └────────── ┌──────────「Beroさん」 OJIN さんの意見と重なる部分も多くありますが、要するに社会構造の変化= 極めて芳しくない意味において)としか言いようがありません。それは、 例えば教育の問題と同じで、何本もの糸が複雑に絡まった状態で、とてもその 解決策、つまり「糸口」なんてまともには探せるもんじゃないと思います。 教育の問題の際には「ならば結び目をぶった切れ!!」と言いましたが、これ はさらに複雑で、絡み目も多くあると思います。ポイントとしては… ・いき過ぎた社会保障。 ・いき過ぎた性差の排除。 ・異性興味以外の快楽が多過ぎ。(或いはバーチャル異性への逃避) ・いき過ぎた合理化社会。(都市化傾向) ・総じて人間性=動物性)の遺失。 ほらね、大部分お二人の意見と重なっちゃうでしょ。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
でも、少子化は早急に対策を取る必要があります。長期的な社会構造の改革と 並行して、直接的な効果を齎す方策も打たねばならない状況だと思います。 └────────── ┌──────────「kunimamoruさん」 読ませて頂きましたが、ナルホドとも思いました。しかし今回の“対策”論は ・・・う〜ん・・・ 難しい問題でもあり、今の時代は何やっても無駄なような気がしますね。現代 の多種多様な価値観の中、現代の国民の考えを根本から変えるような事をしな いと無理だと思います。 小手先でいくら方法・政策を考えようが、土台・基本が無ければ結局は OJIN さんの言われるように、併呑される道しかないような気がします。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
ーーー社会構造の問題から解決するには時間が掛かるでしょう。 でも、極端な話、少子化を止めるだけなら海外依存も含めて現実的な方法があ ると思います。問題は、それが上手にできるかどうかであり、日系ブラジル人 での失敗をどうやり直せるか、というのと同じ事なんです。 移民の子供の多くが社会から疎外され、犯罪に走るような仕組みでは、とても 受入れなどできません。 └────────── ┌──────────「eimi0511さん」 少子化対策の可能性をいろいろあげてみる、という試みはとても良いですね。 やせ我慢さんが提起されている中では、老玩童 OJIN さんも主張されている、 花嫁の受け入れがリスクが低そうかな、という印象を受けました。ーーー必要 な法整備は多々ありそうですが、 家族に一人(できれは良識的な)日本人がいると、子供の教育という点でも日本 的なマナーを花嫁さんに教えるという点でも、都合が良いと思います。 そういう意味では、子供を持てる年齢を過ぎた夫婦が養子を持つ機会を増やす ことでも同じようにクリアできそうですね。 (以下はあまり客観的ではない個人的な意見です) 働いている女性のなかでも、子供は持ちたい人は結構多いと思います。ですが 今の職種に愛着があり、育児で一旦職場を離れた後の職場復帰に漠然とした不 安を抱えているので中々踏み切れない。 男女の雇用機会が比較的均等になった今の世の中でも、再就職は、職種によっ ては難しいのが現状ですね。 子供手当などでは金銭的な不安を払拭することにはなっても、このような漠然 とした不安を解消することにはならないので片手落ちなのではと思います。 なので、もう少し、(女性に限らず)再就職が容易になるように雇用の流動化を はかるなどの対策をとってほしいなあと思います。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
コメントありがとうございます。 ┌-------- 花嫁の受け入れがリスクが低そうかな、という印象を受けました。そういう意 味では、子供を持てる年齢を過ぎた夫婦が養子を持つ機会を増やす、ことでも 同じようにクリアできそうですね。 └-------- 私も、現実的で効果が確実に期待できる方法は、花嫁と養子だと思います。も ちろん、それぞれに問題が予想されますが、しっかりと対処を考えればできな い話ではありません。 対処の中でも一番重要なのは教育で、夫や養父母だけでなく、学校教育でキチ ンと日本人としての教育を行う事が肝心だと思います。 少なくとも高卒まではその中で育み、その後はちゃんと差別なく就職のチャン スが与えれるようになれば国家の義務を果たす立派な日本人になるでしょう。 ┌-------- ですが、今の職種に愛着があり、育児で一旦職場を離れた後の職場復帰に漠然 とした不安を抱えているので中々踏み切れない。 └-------- こうした点と、そしてサポート部分は書き足りていません。ただ、本音を書く と怒られそうなのですが、夫婦で共稼ぎというスタイルは良くないと思ってい ます。 夫でも妻でも、どっちでも良いので、出産から子供が一定の年齢になるまでは 家に居るべきだと考えます。共稼ぎには、社会進出が善であるという価値観が ありますが、それ以上に一人の稼ぎでは暮らせないという部分が大きいでしょ う。 その生活費の高さは、家賃から食費まで、大都市圏への一極集中が根本にある と思います。やはり地方分権によって人口のバランスを取り、生活費が安くな り、通勤時間も短くなり、一人の稼ぎでもなんとか生活できるようになれば、 変わるのではないでしょうか。 ┌-------- なので、もう少し(女性に限らず)再就職が容易になるように雇用の流動化をは かるなどの対策をとってほしいなあと思います。 └-------- 現状の日本では、雇用の流動化が不可欠、だと私も思います。
└────────── ┌──────────「eimi051さん」
┌-------- ただ、本音を書くと怒られそうなのですが、夫婦で共稼ぎというスタイルは良 くないと思っています。夫でも妻でも、どっちでも良いので、出産から子供が 一定の年齢になるまでは家に居るべきだと考えます。 └-------- 怒りはしませんよ。きちんとした教育という意味ではそれが理想でしょう。私 もそうして育てられましたし、本心では将来的にはそうできればと思います。 ただ、そのブランクを補うための一定期間の研修などを経れば、育児の為に離 れた職種へ戻れるチャンスがもっとあっても良いのではないか、と考えている わけです。 └────────── ┌──────────「izakamakura-raさん」 外国人の嫁に日本文化を伝えさせる、といいますが、その場合は、大家族で迎 えないとだめですね。やせ我慢さんや OJIN さん、Beroさんのような方なら、 どなたと結婚されてもご自分の望むような家庭で、子供をご自分の望むように 育てられると思いますが、 コミュニケーション能力が低いと思われる日本人男性一人のところに、言葉の 通じない(ふりもできる)外国人女性一人じゃ、躾けるつもりが、無視されるか 躾けられるだけでは? 残念ながら文化は女性が伝えるのだと思います。味噌汁の味も、子供の育て方 も、夫の家のやり方を伝えることは難しいようです。 国際結婚こそ「愛」と「尊敬」がなくちゃ、悲惨なことになるのでは? 生ま れた子供がかわいそうです。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
確かに、女房に弱いのは男の性ですからね〜(^^; でも、そこは地の利があるのですから、学校や地域社会での受け入れ態勢を整 備することで、自然とこちら側に入ってもらうようにするしかありませんね。 ┌-------- 国際結婚こそ「愛」と「尊敬」がなくちゃ、悲惨なことになるのでは? └-------- それは当然です。可能性の論として事務的に書いていますが、人間を物資のよ うに輸入する事などできません。 ただし「愛」と「尊敬」の内容が、国や文化によって違うということもありま す。遥かに年上の金持をステキと思う女性は、日本では批判されますが、それ が当たり前の社会もあるという事です。
└────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌-------- 外国人の嫁に日本文化を伝えさせるといいますが、その場合は、大家族で迎え ないとだめですね。 └-------- 生活する、ということは2人だけでできるものではなく、買い物にも行かなけ ればならない、外食もある、運転免許を取りに教習所に行くかもしれない、友 達ができて行き来するようになったり、パートで働くかもしれない、 農村であれば地域の付き合いはもっともっと濃いでしょうし、子供ができれば 病院じゃ保健所じゃ、学齢になれば当然学校、、様々な交流があります。 女性は環境に順応する能力が男よりも高いですから、問題はほとんどないと思 います。現にわたしの手元からも、もう何人も日本人と結婚していますが、み んな幸せに暮らしています。 ----ひとりだけ旦那のセックスが弱い!とブータレてるのはいますけども‥‥
└────────── ┌──────────「izakamakura-raさん」
農村の40代、50代の独身男性の結婚問題いうのは、少子化とは別の問題の ような気がするんですよね。 問題なのは、20代、30代の若い世代の普通の男性が定職につけないとか、 現在常勤で働いていても、60歳までコンスタントに稼げる自信がないという ことじゃないでしょうか?
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
┌-------- 問題なのは、20代、30代の若い世代の普通の男性が定職につけないとか、 現在常勤で働いていても、60歳までコンスタントに稼げる自信がないという ことじゃないでしょうか? └-------- それは記事にも書きましたように、単なるマスコミのデマだと思います。もち ろんそうした要素もあるでしょうが、それはあくまで一つの要素に過ぎず、出 生率の推移を見る限り根本的な原因とは思えません。 貧乏人の子沢山という言葉もあるじゃないですか。昔と今は違うと言われそう ですが、そんなことは遥か昔から繰り返されたゴマカシだと思います。
└────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
┌-------- 農村の40代、50代の独身男性の結婚問題いうのは、少子化とは別の問題 └-------- もちろんイコールで繋がるものではありませんが、確実に少子化解決の一助に はなると思われませんか? ┌-------- 問題なのは、20代、30代の若い世代の普通の男性が定職につけないとか、 現在常勤で働いていても60歳までコンスタントに稼げる自信が └-------- 所得が増えることによって子供を作ろうとは絶対にイコールにはなりません。 安心して暮らせるようになったら子供を作る?ーーー完璧なる間違いです。 乱暴な論かもしれませんが、一番確実なのは、貧乏になって&社会保障もなく なって、そうなればどんどん「産めよ増やせよ」になりますよ。
└────────── ┌──────────「izakamakura-raさん」
┌-------- もちろんイコールで繋がるものではありませんが、確実に少子化解決の一助に はなると思われませんか? └-------- かもしれません。ただ、そういう男性が未婚男性のうちどのぐらいを占めてい るんでしょうか。 ┌-------- 所得が増えることによって子供を作ろうとは絶対にイコールにはなりません。 └-------- しかし、昔なら見合で世話されて結婚していたような消極的なタイプは、所得 が低ければ=たとえば年収200〜300万とかでは)見合の釣書で女性に相 手にされないと悲観しないでしょうか?恋愛で相手を見つけられるタイプなら 「条件」は問題ないと思うんですよ。 結局農村の40代50代で売れ残った人だって、消極的なタイプでかつ「条件 が悪い=貧乏ではないけど労働がきついとか」からではありませんか? ┌-------- 乱暴な論かもしれませんが、一番確実なのは、貧乏になって&社会保障もなく なって、そうなればどんどん「産めよ増やせよ」になりますよ。 └-------- しかし、それじゃ何のための少子化対策なのか分からなくなります〜^_^;
└────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
まあ、あれこれ懸念してたら何もできなくなりますから、元気に前向きにやっ てみるしかないでしょう! 言葉より行動! 走りながら考える! └────────── ┌──────────「kaigaramusiさん」 あの、「ブーム」にするっていうのはどうでしょうか? 「大家族ブーム」「子沢山ブーム」 兄弟の少なかった私は、アニメ「てんとうむしの歌」やドラマ「大草原の小さ な家」を見て、子沢山・大家族に憧れた記憶があります。 だめかな〜・・・
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
良いんじゃないでしょうか^^)イメージは大事ですよね。 でも、イメージだけだと弱いかなと^^) └────────── ┌──────────「onestoさん」 男は子供を生むことができない。お乳も出ない。これは、男は外で働き、金を 稼いでくる。女は家で子育てし家を守る。ーーー生物学的にみればこれが本来 の人間の姿ではないでしょうか。 男女を平等にしようとすること自体が、間違いなのではないでしょうか。 ーーー「雇用機会均等法」という法律自体が間違いではないでしょうか。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
私も本来はそうだと思います。戦後の貧しい時代にも子供たちが元気だったの は、家に帰ればお母さんが居たからです。 ただ、女性の献身に甘えるだけで、彼女たちの可能性や気持を考える事が少な かったのも事実だと思います。男女共に納得しあえる形を見つけたいですね。 ーーーもちろん、イデオロギーを背景にして過剰な男女同権を唱える人たちの 意見は論外ですけれど。 └────────── ┌──────────「上海じーぱんさん」20代@男性@会社員@海外 どうも最近の OJIN さんは、若者を理解できないor毛嫌いしているご様子。 ┌-------- 今の日本には、若い女が子供を生んで育てるよりも、もっともっと楽しいこと がいっぱいあります。かたやの都会の男どもはーーー草食系男ってなんなんで すか? 男根勃起するのかいな?わたしが提起・実行している外国人花嫁1千 万人の相手は、こんな草食系男根小便棒男ではありません! └-------- ┌-------- 井の中の蛙かどうか知りませんが、反日教育史観まみれの大学生の小僧っ子な んかは話しても無駄なので相手にしませんが、50代60代の普通の中国人が こういう感じなんです。 └-------- 人の意見を聞き入れない&なんでそうなっているか理解しようとしない、器の 小さいお方になられましたね。どうぞ、おっさん、じじいのみが正しく、若者 は話にならないという理想の世界を語っていてくださいな。 草食系といわれる男性の割合はどれぐらいなのですか? なぜ草食系が増えてきているのですか? 草食系が出現してから出生率が下がってきているんですか? 最近の若者(男女共に)の結婚、出産環境をご存知ですか?
└────────── ┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
たはは、、厳しいご指摘を頂きました、、。けれどもですね〜 「反日教育史観まみれの(中国の)大学生の小僧っ子」〜〜〜彼らと政治的な問 題について話し合われたことがございますか? それで、謝罪=屈服ではなく 相互理解ができた、と仰られるのでしたら、文句なく脱帽いたします。 さらには、どういう風に話されたのかの経過、なぞをご寄稿願えますと、より 納得できると思います。 そして「今の日本には、若い女が子供を生んで育てるよりも、もっともっと楽 しいことがいっぱいある」→「なぜ草食系が増えてきているのですか?」 これをイコールで論じましたでしょうか? さらに、今の日本の女の子がそう ではない、と言えますでしょうか?ーーー具体的な反駁を期待しております。 「草食系が出現してから出生率が下がってきているんですか?」 これもイコールで論じてはいないはずです。なのでお応えは必要ないですね。 「最近の若者(男女共に)の結婚、出産環境をご存知ですか?」 これは詳らかには知りませんけれど、では、出生率が高かった頃の「結婚出産 環境」をご存知なんでしょうか? 現在よりもはるかに貧しく日常生活に追い まくられていましたが、 その頃は「一人口は食えないが二人口は食える」と言われていました。意味は 独身で一人だけでは生活がやっとでも、結婚して二人で暮らせばなんとかなる ものだ。(共稼ぎという意味ではありません) ーーーそんな時代のほうが、子供をたくさん生んで、なんとか育ててこられた のはどうしてなんでしょう? 今は「もっともっと楽しいことがいっぱいある」から、結婚して子供を産んで 育てて、という選択にならないのではないでしょうか? さもなければ「甘え ている」或いは「ワガママ自分勝手」なだけだと思います。 漠然とではなく「最近の若者(男女共に)の結婚、出産環境」と、なぜ子供を持 とうとしない、或いはできないのか、を書き出して頂いてご寄稿いただけます よう切望いたします。ーーーそうすれば「おっさん、じじい」年代の我々にも 理解が可能かもしれません。 よろしくお願いいたします。 └────────── ┌──────────「miharasiさん」30代@女性@パート@関東 「最近の若者(男女共に)の結婚、出産環境」について、若者という年代につい てではないですが、何かの参考になればいいと思います。 最近、職場で子供のいるお母さんたちと話をしていて感じたのですが、関心の ある話題が、おいしいものを食べに行く話だとか、旅行とかなんですよ。で、 人生を楽しむことに関心のあるタイプの人が子供を生むのだろうか、となんと なく感じたんですけど。 もっと楽しいことがあるから子供を生まない、という選択はしていないで、子 供も自分も人生が楽しめるだろうから子供を生んだというように感じました。 以前、派遣で働いていたとき、小難しい話(会社の運営上の問題とか・・社会 問題など)ができる同僚の方がいたんですけど、子供のいない方でした。 仕事に生き甲斐があって、子供を生み育てる環境ではない場合は生まないのだ ろう、多分。 以前に身体を壊したことがあり、仕事と子育てを両立できるだけの体力維持が 難しかったので、子供を生む選択をしなかったのではないかと想像しました。 ----正社員の方でしたが、子供を生んで共働きで働いている女性の方も見まし たが、本当に大変です。体力に自信がないと無理です。 あと、派遣で働いていた独身女性同僚はとても生真面目で仕事ができるタイプ だったのですが、人に対する見方が厳しい方で、この人は結婚という選択を選 ぶのだろうか?と感じた方がいました。 人間の弱い部分を認められないと、結婚という選択をするのは(相手の弱い部 分が目に付いてしまって)無理なのではないかなと思ったのです。相手の弱い 部分ズルイ部分にイライラしてしまうだろうな。(それを超えるだけの好きな 人が現れればいいのでしょうが) 相手がお金があるとかそういう基準ではなく、人間としての基準の高い人って いう選択で見た場合、結婚相手を探すのって苦労するのではないでしょうか。 ----そんなちゃんとした生き方をしてる人っているのだろうか---- 厳しい基準を求められる社会ですから、レベルが高くなっていくのは致し方な いとは思いますが、、、。
└────────── ┌──────────「やせ我慢さんから」
いろいろな事例を教えて頂き、ありがとうございました。 私も子供を育ててきたので大変さも判りますし、いろいろな親御さんにも出会 いました。ただ、仕事などで会う若い女性が、どのように結婚や出産を捉えて いるのか多様過ぎて判りません。 本当に人様々であり、またその理由が本当なのかどうかも不明で、個別の例を もって考えるのは難しいと思いました。 └────────── ┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ ▽  この記事はブログ「戦争に負けた国」より転載させていただきました。
本当にそうだこのとおり!‥‥と思われた方!「誰でもできる!1人1日1回の愛国活 動」は、ここをクリックして頂くことからはじまります!ーーークリックして頂くと票数がアップして、この問題を多くの 人々に知らせる事ができます!
    
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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