┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  サイトマップ!(^O^)  ━┓



戦争に負けた国 ―――――――― by やせ我慢さん
☆ 国民総背番号制という当然の選択 ―――――――― 2009/07/20
公の機関や制度に対して、公平と公正や効率を求めるなら、個人を特定するシ
リアル番号が必要であることは常識です。

これは、データや商品整理を考えれば、誰にでも判る事だと思います。

しかし、公平や公正を望む人ほど、なぜか国民総背番号制を忌避するのです。

いったい彼らは何を恐れるのでしょう?

個人のプライバシー?

今の時代に、そんなものが本当にあると思っているのでしょうか?

民間企業に、生年月日から本籍・現住所、年収、家族構成まで知られながら、
それでも行政の行う国民総背番号制を忌避する理由は何でしょう?

ーーーその背後には、国というものへの強い不信感があると思います。

もちろん自由主義社会に於いて国とその行政を盲信する人はいないでしょう。

しかし、それでも一定のレベルまでは国を信じるのが普通のことです。

出生届けも住民票も所得の申告も、国が信用出来ないからデータを渡したくな
いなどという人は、めったにいないでしょう。

それは自分の国だけでなく、外国での各種申告書類でも同様です。

信用しているのではなく、そうしないと不都合だからだという人もいるでしょ
うが、それは同じ事なのです。

基本的なところでは国を信じざるを得ない、あるいはそのように振舞うしかな
いという状況を一生の間続けるのに、なぜか特定の問題に関しては異様なまで
に母国を信じないというのは、やはりある意図を感じます。

他国で大きな問題もなく運用されている仕組みは、明確な前提の相違がない限
り、日本でも上手く運用できるのは当たり前の事です。

プライバシーには日本人の数倍も煩い上に訴訟天国のアメリカですら、社会保
障番号というシリアルナンバーで国民は管理されています。

無駄や不公平・不公正が極力少ない行政を望むならば、国民総背番号制を忌み
嫌う理由など、どこにもありません。

これは分かり易い一つの端的な例に過ぎず、よく考えれば何の意味もないのに
不安を煽ることで合理的な選択が否定されている事柄がこの国には沢山ありま
す。

それが、どれほどこの国と私たちの安全と自由と繁栄に足枷を嵌めているのか
時には考えてみて下さい。

そしてそれを煽っているのは、公正や公平ではなく、不公正と不正を望み自由
と繁栄ではなく、統制と共産を望む人たちです。

ーーー彼らは究極的に、この日本という国と日本人を信じない人たちです。

                           = おわり =
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
▽
 この記事はブログ「戦争に負けた国」より転載させていただきました。

本当にそうだこのとおり!‥‥と思われた方!「誰でもできる!1人1日1回の愛国活 動」は、ここをクリックして頂くことからはじまります!ーーークリックして頂くと票数がアップして、この問題を多くの 人々に知らせる事ができます!
    
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
戦争に負けた国の目次に戻ります







SEO [PR] お金 ギフト  冷え対策 わけあり商品 動画無料レンタルサーバー ブログ SEO