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戦争に負けた国 ―――――――― by やせ我慢さん |
☆ 戦争なんて必要ならやればいい ――――――――― 2008/12/15
戦争が絶対悪であるという前提で議論している人がいました。テレビしか見な
いような方なら別に驚きもしないのですが、イザブログ内で議論するような人
なら、ネット上でいくらでも情報や知識が得られるはずです。
そんな人が、戦争は絶対悪だと信じ切って、疑いもしないし、考えもしない…
思考停止スイッチが入った状態になる。ーーーその刷り込みの強力さに、改め
て驚きます。
そもそも「絶対」などという言葉や観念を使うのは、信仰に帰依する人か未熟
な子供だけです。その両者にとっては、対象の絶対性を信じることが必要だっ
たり、効果的だったりします。
しかし普通の大人なら、「絶対」という言葉ほど信用のならないものはないと
知っています。この世に絶対といえることがもしあるとすれば、物理的な法則
などのごく一部の事柄であり、人間の社会では有り得ません。
すべての事は相対性で判断するしかなく、麻薬や毒ですら量によっては薬にな
ります。大の大人が「戦争は絶対悪だ」なんて言っているのは、おそらく日本
だけでしょう。
ーーー戦争は手段に過ぎず、問題なのはその目的です。
だからこそ、批難される戦争がある一方で、賞賛される戦争もあるのです。
目的が祖国を侵略者から守るとか、あるいは独立の為という戦争は、その国が
存続する限り讃えられ戦士は英雄となります。逆に、一部の者達の利益を目的
とした戦争だと人々が思えば、反戦運動が起こり首謀者は悪魔のように批難さ
れるのです。
戦争は手段に過ぎないという当たり前の事を、なぜ大人になっても理解してい
ない人がいるのでしょう。
戦争は、人を苦しめ命を奪うから悪だ?
世界では今現在も、児童3億人を含む8億人の人々が飢餓状態にあり、毎日2
万4千人が餓死しているではありませんか。
それらの大半は、自然に起きている現象ではありません。富と権力の偏在が引
き起こす人為的な原因によって、彼らは飢えに苦しみ餓死しているのです。
そうした偏在は、人類の歴史が始まって以来続く、変えようもない現実です。
その中で、私たち日本人は間違いなく奪う側に立っています。ーーー間接的と
はいえ私たち日本人は、飢餓に苦しむ人や餓死する人を踏みつけて生きている
のです。
死ぬ側にとっては、銃で撃たれようが飢えて死のうが、それが人為的な行為の
結果であるならまったく同じことです。目の前に居る人間が直接引き金を引こ
うが、遠く離れた人間が間接的にそれを行おうが、何の違いもありません。
そうした仕組みの上でヌクヌクと暮らす日本人が、戦争は人を苦しめ命を奪う
から悪だと言うのは、馬鹿馬鹿しいのを通り越して空恐ろしいほどです。
繰り返して書けば、戦争は手段に過ぎません。
必要であるならば、戦争をすれば良いのです。
問われるべきは、その目的です。
その目的こそが議論されるべき問題であり、手段に過ぎない戦争を絶対悪だと
言うのは、馬鹿馬鹿しいだけでなく、恐ろしいほど冷酷で身勝手でしょう。
ーーーしかし、それを実生活の中で言えるでしょうか?
おそらく身近な人の殆どが、戦争なんてとんでもないと思っています。そんな
ところで「いや、必要なら戦争すればいい」なんて言ったら、間違いなく極右
と認識されてしまうでしょう。
奥さんは「あんた!もう人前では喋らないで!!」と叫び、お子さんは「パパ
がネット右翼になっちゃったぁ〜」と泣くでしょう。実家からも電話があり、
「そんな人間に育てた憶えはありませんよ!」と久しぶりに説教されるでしょ
う。
もちろん会社の同僚や友人も距離を置きます。「少し休んだほうが良いんじゃ
ないか?」なんて、上司に言われるかもしれません。
町を歩けば、「きゃぁ〜〜、極右よ!戦争しろって言ってるのよ!」と、石を
投げられるでしょう。自宅のドアには、「軍国主義の極右!!死ね!!」と、
ペンキで落書きされているかもしれません。
ちょっと大袈裟かもしれませんが、日常生活で人々の中にある刷り込みとは違
う事を言うのは大変です。しかも、相手にそうした疑問を持たせようとすれば
もはや至難の技といえるでしょう。
ですから、やり方が重要です。
巧妙で上手いやり方が必要なのです。孤高の正論では意味がありません。
なぜなら、この国は民主主義国家であり、大衆こそが社会と国のあり方や未来
を決めるからです。現状に不満を持ちながら無力感を感じる人には、もっと方
法論を考えて欲しいと思います。
この国の自立と自存を取り戻すには、人々の中にある刷り込みされた嘘を壊す
必要があります。その為には、もっとも効果的な方法を考え、実践するしかあ
りません。
それは、声高に孤高の正義を語ることではなく、テレビしか見ない普通の人た
ちを味方に付けることです。
ーーーいろいろな方法があるはずです。
実践して上手くいった方法や、これなら聞いてもらえそうな方法を、皆で持ち
寄り共有の戦法として活用するべきではないでしょうか。
ーーーマスコミを嘆いても無駄です。
彼らは、大衆が変わらない限り変わりません。
ーーー政治家に希望を託しても無駄です。
彼らは、有権者が変わらない限り変わりません。
ーーー役所に文句を言っても無駄です。
彼らは、雇用主が声を挙げない限り変わりません。
ーーー変わるべきは私たちです。
ーーー行動すべきは私たちです。
= おわり =
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この記事はブログ「読書ノート」に転載して頂きました。ーーー愛国的正論を採りあげている真面目なブログです。是非お訪ねになられてみて下さい。←新しいウインドウで開きます。
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┃●┃ 読後アンケートの結果。
┗━┛ ◇ この説のとおり! ------------------------------------103人 (79%)
◇ なんともいえない ------------------------------------ 12人 ( 9%)
◇ この説は肯けない ------------------------------------ 15人 (12%)
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┃●┃ お寄せいただきましたご意見や感想。
┗━┛ ┌──────────「細野孝司さん」
聖書を根拠にしていない相手を全否定している。約束の地に住んでいて言うな
ら説得力があるが、日本て言うなら無責任極まり無い。
聖書で地獄に落とされた人間が、どれだけいるか考えたら、言えない話だ。
エジプトを救う国が無い理由を調べてもらいたい。他人を使い捨ての駒にする
な。
川越市朝霞市和光市だけが、日本の国土じゃないことを考えて言って下さい。
あなたには公安が目を付けるような影響力はありません。病識を持ち続けられ
るように暮らしてください。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
まったく意味が分かりません。
意見の内容がどうであれ、相手に伝わるように書くのが最低の礼儀でしょう。
└──────────
┌──────────「さぶろうさん」
タイトルはいささか過激すぎで引いてしまいますが、本論の内容にはほぼ同意
です。”軍事行動も視野に入れて”などのタイトルのほうが一般の人も抵抗が
少ないのではなかろうかと思います。
さて、戦争を手段として考える際、以下の3つの点が重要であると思います。
1:軍事力のもっとも良い使い方は”使わない事”です。これは孫子の原則で
もあります。日本人は貧乏症なのか、軍事力を持てば使いたくなると考える人
が多いようですが、軍事力は国際政治における一種の保険です。いざという時
の備えです。
2:反撃のように、最終手段として軍事力を行使する場合、日本の軍事力は大
変いびつです。時間稼ぎしかできないでしょう。ミサイルの補給など問題山積
みですから。
特に核ミサイルが無いのが痛い。これさえあれば、ほとんどの敵国の侵攻意図
を事前に砕けるでしょう。ーーー例外は核戦争で、敵国の第1撃は核ミサイル
となるでしょう。
ただ、敵国が核戦争を覚悟するほど国家関係が行き詰っていたら、日本が核兵
器を持たない場合でも、核攻撃されることに変わりはありません。
3:現在、日本は軍事的に米国の属国です。この立ち場は極めて強固に固めら
れていて、簡単なことでは動かしがたいのです。そのため、日本政府は戦争を
する場合、米国の許可=黙認を得なければなりません。事実上、勝手に戦争で
きないのです。
戦争においても他国との相互協力は不可欠で、大日本帝国は、第2次大戦にお
いてこれに失敗しました。その結果、米国の属国になり、現在があります。
日本1国のみでは戦争はできません。他国との連携が重要です。当然、日本の
みの”正義”を振りかざすことは有害です。
おそらく、やせ我慢さんは上記の事柄もご存知のこととは思います。ただ、念
のためコメントさせて頂きました。
一般の人にこれらを理解してもらうのは、とても大変です。とりあえず、大学
に軍事学部をつくる方向などが良いのではないかと思います。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
タイトルはいささか過激すぎで引いてしまいますが、本論の内容にはほぼ同意
└--------
あえて過激なタイトルにしています。常識に疑問を呈するという形にしたかっ
たからです。
┌--------
1:軍事力のもっとも良い使い方は“使わない事”です。
└--------
当然そうだと思います。その為には使わなくてすむ現実的な方策が必要です。
┌--------
2:ただ、敵国が核戦争を覚悟するほど国家関係が行き詰っていたら、日本が
核兵器を持たない場合でも、核攻撃されることに変わりはありません。
└--------
その時は、核があろうがなかろうが、日本と世界は滅びます。
┌--------
3:日本1国のみでは戦争はできません。他国との連携が重要です。当然日本
のみの“正義”を振りかざすことは有害です。
└--------
その通りですが、まずエントリーしないと意味がありません。また、日本のみ
の正義など有り得ません。
┌--------
一般の人にこれらを理解してもらうのは、とても大変です。とりあえず、大学
に軍事学部をつくる方向などが良いのではないかと思います。
└--------
一般の人が現実を受け入れるのが難しいのは同意ですが、方法論については別
な考えを持っています。
└──────────
┌──────────「なにわのおっさん」
戦争はぜったいだめ、勝っても負けてもおまえらは死んだらええけど、巻き込
まれてる弱い人たち、老人、女こどもをまきぞえにするな!あほ!ぼけ!!か
す!!
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
戦わずに他国の支配を受けた時に、老人や女子供が無事にいられると思うので
しょうか? チベットでも戦後の日本でも、世界中の事例を見て下さい。
また、その論理ならば、独立戦争もダメになりますが、アジア諸国は植民地の
ままでいるべきだったのでしょうか?
└──────────
┌──────────「ss430215さん」
やせ我慢さんの意見に大賛成ですね。そもそも、戦争を絶対悪だなんて世論が
ここまで蔓延している国なんて世界の200近い独立国の中でわが国くらいで
すよ。
私は戦争を積極的にやれとは思っていませんが、戦争というものが人類の歴史
の中でその悲惨さの反面、多くのものを創造してきたのは事実なんです(科学
技術のことだけを言ってるわけじゃありません)。
戦争絶対反対なんて叫んでる連中は、近代民主主義や人権思想が戦争や革命=
革命も戦争の一種です)の中から生まれてきたことを否定するんでしょうか、
アメリカ独立戦争やフランス革命で流された血を無視するんでしょうか?
私が日本の最高権力者なら、即刻、対北朝鮮戦争の準備にとりかかりますね。
我が同胞を拉致し主権を侵害した国、自国民の1%(約20万人)を強制収容
所に押し込め、生き地獄とも言うべき奴隷労働を強いている国、他国の頭越し
にミサイル発射実験をする国。
こういう国に宣戦布告して戦争に勝利することこそまさに正義の行いです。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
正義の行いかどうかは別にして、日本人拉致被害者を実力で取り戻すのは普通
の考えだと思います。なにしろ何十年と経過していますし、拉致を認めた後も
誠実な交渉に応じませんから。
└──────────
┌──────────「トーモンさん」
お説ごもっとも、ただし、
日本人の意識を変えるのは、日教組をなんとかし、教育を普通の国にしなけれ
ばだめです、それには二代ぐらいの時間が必要です。
今、直ぐ変えたいのなら、一つ手があります、それは北○に一発、ミサイルを
打ち込んでもらえばいいのですーーー(リメンバーパールハーバー)これで全
てが変わります。ーーー(自分で書いていてこわいです)
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
日本人の意識を変えるのは、日教組をなんとかし、教育を普通の国にしなけれ
ばだめです、それには二代ぐらいの時間が必要です。
└--------
しかし、どなたが日教組をなんとかするのでしょう?
何とかするのは我々ではないでしょうか。
それならば、多くの人の意識改革が必要です。
┌--------
今、直ぐ変えたいのなら、一つ手があります、それは北○に一発、ミサイルを
打ち込んでもらえばいいのですーーー(リメンバーパールハーバー)
└--------
ええ、多くの人がそれを指摘していますね。
└──────────
┌──────────「茶畑チャチャチャさん」
戦争はぜったいだめですね。でも、戦争を仕掛けられたら、弱い人たちも強い
人たちもまきこまれてしまいますよね。
“必要なら、仕掛けられた戦争には応戦しますよ”という国としての気構えが
必要だと思います。戦争を仕掛けてこられないように抑止力は必要です。
攻められたら、されるがままに蹂躙していただければ結構です、なんていう人
がいるのでしょうか。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
その通りですね。そして現代の戦争とは、単純に宣戦布告して攻めて来るよう
な過去のものとは違います。
例えば、もしも拉致がもっと多数であれば、月に数十人数百人の日本人が攫わ
れて行方不明になれば、これを単なる犯罪と呼べるでしょうか。
└──────────
┌──────────「hideおじさん」
今も昔も「戦争」は罪でもなければ違法でもありません。ちゃんと国際法にも
認められた、国としての「権利」でもあります。その現実をちゃんと認識して
いないと、「平和」を守る為にはどうあるべきかという基本的なことが疎かに
なるのではないでしょうか。
戦争が善であろうが悪であろうが、現実に「権利」として存在している以上は
国として国民と国益をどう守るかを常に考えておかなければならないことだと
思います。
武力を極力制限する努力は当然必要でしょう。話し合いも、友好関係も大切で
す。 日本の今の努力もけっして無駄ではないでしょう。・・・しかし・・・
それでも、日本が戦争を放棄しても、戦争は日本を放棄してくれません。
戦争は政治(特に外交)手段のひとつです。その現実から逃れていては、本当の
平和も理解できないのではないでしょうか。
シビリアン・コントロールも大変けっこう!しかし、日本の「ビビリ」アン・
コントロールでは戦争は防げません――――。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
シビリアン・コントロールも大変けっこう!しかし、日本の「ビビリ」アン・
コントロールでは戦争は防げません。
└--------
仰るとおりです。そして、シビリアン・コントロールが何故絶対に安心、だと
思っているのかも不思議ですね。ーーー文民は絶対に間違わないし戦争を起こ
さないのでしょうか??
└──────────
┌──────────「シックスティーンさん」
戦争は悪ではない=勝者の論理です。負けた側の国民から見れば、戦争は常に
行なうべき手段ではなかった、ーーーことになるでしょう。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
何もしないで占領され支配された国々では、戦争しなかったことが悪になるで
しょう。
└──────────
┌──────────「yoshi さん」
話が極端過ぎて、なんとも言えないに投票しました。
必要なら戦争すべきと思います。が、戦争をすればよいではなく、必要な時に
は戦争しないといけない、ーーーだと思います。
言葉の問題ですが、受け取るほうはぜんぜん違うと思います。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
┌--------
話が極端すぎて、なんとも言えないに投票しました。
└--------
できれば、どこが極端だったのか指摘してくださればありがたかったです。
┌--------
必要なら戦争すべきと思います。が、戦争をすればよいではなく、必要な時に
は戦争しないといけない、ーーーだと思います。
└--------
その通りです。あえて「戦争なんてすればいい」と軽い調子にタイトルを付け
たのは、絶対悪だと思い込んでいる人、へのインパクトを狙ったものです。
└──────────
┌──────────「onestoさん」
地球上の全生物は種を絶やさぬよう、沢山の子孫を作ろうとする。また、一方
「弱肉強食」という掟も存在する。
即ち、種を増やそうとする作用と、弱肉強食という種を減らそうとする反作用
があり、この作用・反作用のバランスが保たれる事により、全種族が永続的に
存在できる。
しかし、存在しているからといって、平和な暮らしをしている訳ではない。明
日、いや、今、強者に食われるかもしれない、死と隣り合わせの生活である。
ところで、人類はどうであろう。人類は、これまで人類に対する反作用を排除
しようと努めてきた。不治の病も克服してきた。今は新しい病が地球上で発生
しているが、これらも将来は克服されるだろう。しかしまた別の病が発生され
るだろう。天変地異による被害を最小限に抑える対策も行っている。
その結果、人類は近年、毎年1億人近い人口が増えている。このままの状態が
続けば、食料危機が起こるのは当然である。否、今でも起きている。
わたしの思うには、我々人類のDNAの中には、戦争により人口増加を抑えよ
うとする因子が存在しているのではないだろうか。そう考えると、戦争は人類
にとって必要悪なのであろう。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
DNAの話は分かりませんが、人間が社会的な生物であるということは、一方
で外敵を必要とするということなのかもしれませんね。
└──────────
┌──────────「たぬきさん」50代@男性
こちらの、戦争に賛成している方々の意見をみると、自分に危害が及ぶという
ことを全く考えていないようだ。愛する家族、恋人、友人の命が奪われ、苦労
して築いた財産も一瞬に失う。そして自分も、命を落としたり障害を被ったり
する。
今は核兵器があるから、兵士だけが戦死するわけではない。核兵器が使われな
くても空襲を受ける、ミサイルが飛んでくる。地獄の惨状が待っている。
戦争に賛成していた人達は、自分は何てことを考えていたんだろうと、罪悪感
に苛まれることになるだろう。
戦争は目的次第だというが、どの国も正義をかざして戦争を行う。あのヒット
ラーもそうだ。このような理屈をどの国も持ったら、地上は戦争だらけで地球
は破壊されてしまうだろう。
人と人が殺し合うというのは、地獄の世界だ。私はそのような世界で生きたく
ない。人を殺すぐらいなら、殺されたほうがいい。愛を守って天国に行ったほ
うがいい。ーーー地獄の住人だけがこの地上に残ればいい。
戦争は必要ならやれという前に、そのようなことを言っている暇があったら、
どうして反戦を訴えないのか? 平和を願わないのか?
あなた達も、できれば回避したいという思いは同じだろう。どうして外交や制
裁で戦争を回避する手段を考えないのか? 人類はどうして戦うより助け合う
ことを学ばないのか。愛し合うことを学ばないのか。
今、オバマ大統領は核兵器をなくそうと運動している。この流れを発展させて
戦争のない世界を実現しようではないか。
ーーー不可能だと思うから実現しないのだ。
└──────────
▼
┌──────────「やせ我慢さんから」
数千年間に渡ってなくなった事のない戦争を、精神力だけでなくすつもりです
か? まるで戦前の日本軍のようですね〜
└──────────
▼
┌──────────「こばやしさん」
こんにちは。「茶畑チャチャチャさん」のご意見はお読みになられたでしょう
か? 日本の反戦は「思考停止の反戦」だと思います。
本来の反戦を達成する為には、最低限、孫子の言うところの「戦わずして人の
兵を屈するは善の善なるものなり」の実践が必要と思います。
周辺アジア各国からの脅威が日本にも迫っています。そのような国が反戦念仏
だけで動くわけではないですよね?
日本国憲法前文にも謳われているように、「われらは、平和を維持し、専制と
隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において
名誉ある地位を占めたい」
ものです。では、では。
└──────────
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この記事はブログ「戦争に負けた国」より転載させていただきました。
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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