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わたしの主張:賛否何論可希望討論 |
☆ 自民党若手有望議員のご紹介 ―――――――――― 2009/04/24
by 故郷求めてさん
自民党・東京4区(大田区)選出の衆議院議員、平将明氏を紹介します。
ホームページ: http://www.taira-m.jp/
そういえばこの人、話題になったことがあるような気がしています。
あまりテレビを見ないので、テレビ的露出度は知らないのですが、ニュースに
なった事があるような気がします。
今ならホームページに国会質問の動画がリンクされています。時間のある方は
どうぞご覧下さい。
民主党の若手保守派にも期待していますが、自民党にももちろん、人材はいま
す。不定期になりますが、今後も期待できる人材はご紹介して行こうと思いま
す。
国会質問の動画を見られない方のために、以下、私なりに要約します。
1)保証協会の保証渋りについて
金融機関の貸し渋りならぬ、保証協会の「保証渋り」が起きていると、数字を
交えて指摘。今回の補正予算で設ける保証枠は、8〜9%の貸し倒れ(通常は
2〜5%)を政府が見込んでいることを引き出しました。
であれば、政策の効果が上がるよう8〜9%の貸し倒れが起きるぐらい保証を
出しなさいと訴えています。
2)銀行の預貸率の数値目標について
貸し渋りで特にひどいのはメガバンクだと指摘しています。
(貸出金)÷(預金)=(預貸率)を、メガバンクなら8割、信金・信組は6割とす
るなど、本来筋のいい政策ではないと断った上で、数値目標を導入したらどう
かと提言。
これは、立法措置などせずとも、金融庁が監督すれば銀行はかなりビビって態
度を改めるはずだ、という趣旨でした。
3)上限金利の規制の見直しを
グレーゾーン金利の撤廃などの“改革”のお陰で、中小企業の経営者が頼りに
していた短期資金の貸し出しが行なわれなくなってしまっている。
短期資金は消費者金融などノンバンクや外資に頼っていたのが実態だ、という
ことです。ところが上限金利の規制によって、これらがすべて撤退してしまい
そのために中小企業の経営者は行くところがなくなっている。
多重債務者の自殺が減ったかもしれないが、中小企業の経営者の自殺が増えて
もいいのか?ーーーそうしたことを訴えていました。
※ブログにもいいこと書いてます。 http://blog.taira-m.jp/cat2/
= おわり =
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┗━┛ ┌──────────「西さん」
ぜひ頑張ってもらいたい。
しかし過払い請求は遡及適用が可能など、どう考えてもまともではないはず。
尚、民間銀行はリスクありの貸出余力はない。金融庁に云々という発想はいた
だけない。政府系金融機関でやってみてほしい。勿論失敗したら責任をとる。
こんな貸出当事者の発想で見るべき。そうしないと単に指示だけがぐるぐる回
るだけ。
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┌──────────「故郷求めてさんから」
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しかし過払い請求は遡及適用が可能など、どう考えてもまともではないはず。
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これに関しては平議員も同感だと思いますよ。「グレーゾーン金利撤廃」を見
直せ、と言ってるんですから。
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金融庁に云々という発想はいただけない
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平議員は、そもそも規制には反対なのですが、現状ではメガバンクはすぐに逃
げ出すのだから、ここは預貸率の数値目標を打ち上げろ、という話なのです。
世間では金融庁の監督のせいで貸し渋りがある、と言われています。その疑い
を払拭するためにも、悪くない「政治的メッセージ」だと思います。
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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