┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━┓ |
┃ ┃ ┃ |
![]()
わたしの主張:賛否何論可希望討論 |
☆ 北朝鮮ミサイル、本来なら100%撃墜だ ―――― 2009/04/03
by 故郷求めてさん
北朝鮮の発射するミサイルは、予告通りの弾道を描かずに日本に落下する場合
に限り迎撃することになりました。これでさえ、亡国社民党のクズどもは反対
しているようですが、本来ならすべて発射時点で撃墜すべきです。
イスラエルなら、燃料注入が始まった時点で、発射地点を爆撃するでしょう。
それが一番安全な選択です。もし、発射させることが政治的に大きな得点をも
たらすのなら、別の判断を下すかもしれませんが・・・・
迎撃に失敗するかもしれないと心配するのは、システムを構築し、配備するま
でになすべきことであって、実戦配備してから心配するのは泥縄でしかありま
せん。
政府筋の話で紹介された「そこは信用しましょうよ」という石破氏の態度は、
実に正しいのです。
私も森本敏先生の著作で初めて知ったのですが、自衛隊のミサイル技術は米軍
よりも優秀だそうです。ーーーアメリカの砂漠地帯を使って演習する時、米軍
は自衛隊の技術を盗もうと企むのですが、自衛隊は盗まれないために細心の注
意を払っているとのことです。
佐々氏も「正論」で自衛隊の技術の高さを紹介していますが、米軍も舌打ちし
ながら認めざるを得ない事実なのでしょう。
とはいえ、
米軍の協力がなければ動かないシステムを使っているわけですから、日本の上
空を「通過する」からといって手を出さないのでは、話にならないのです。
今からでも遅くないので「発射次第、あらゆる手段を使って撃墜する」と宣言
し、実行に移せる態勢を整えるべきです。
ーーー非常事態を乗り切るのは政治の役目です。
石原都知事は「都民の命のためなら憲法を破る」と明言しています。
その覚悟こそが、政治家に求められる最後の資質なんだと思います。
= おわり =
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃●┃ 読後アンケートの結果。
┗━┛ ◇ この意見に賛成 -------------------------------------- 86人 (90%)
◇ どうか?よく分からない ------------------------------ 5人 ( 5%)
◇ この意見には肯けない -------------------------------- 5人 ( 5%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃●┃ お寄せいただきましたご意見や感想。
┗━┛ ┌──────────「反日な茶坊主どもが夢の跡さん」
当たろうと当らなかろうと、反撃する事に意味があります。それが今後に繋が
る、貴重な実戦データになるのですから。
迎撃に失敗した暁には「カイゼン」と「ノーキ」を至上命題とする日本人が、
その精度を飛躍的に向上させる作業に邁進するであろう事が目に浮かびます。
(笑)
と同時に、今現在、緊張の中で任務を遂行されているであろう、現場の自衛官
の方々に、感謝申し上げたい気持ちで一杯です。
そういう自衛官達の心情を察する事のできる人を、国会議員に選びたいもので
すが‥‥‥。(←これは、我々有権者の責任です)
└──────────
▼
┌──────────「故郷求めてさんから」
ここに来るまでに沢山の時間と労力とお金をつぎ込んだのですから、できるこ
とは何でもすべきだと思います。
└──────────
┌──────────「あ〜さん」
本当に迎撃ミサイルの性能を知って書いてますか?
日本に向かってくる=落ちてくる)物は狙えますが、大気圏に向かって上がっ
ていくものを追いかけて打ち落とす事ができると思っているのであれば、脳み
そが溶けているとしか思えません。(笑)
一体どんな速度であれば、発射から10分も上昇した弾道ミサイルを追いかけ
て打ち落とす事ができるのでしょう。もっと論理的に考えて発言して欲しいで
すね。
政府の言っている事は、日本に落ちてくる=または狙われている)物は打ち落
とすと言っているのです。それしかできないという事です。
└──────────
▼
┌──────────「故郷求めてさんから」
SM3とPAC3の二段構えであることをお忘れではありませんか?
SM3は大気圏外での迎撃兵器です。長距離弾道ミサイルへの迎撃能力は限定
的とされていますが、迎撃可能なものはすべて迎撃対象とすべきだという考え
です。
技術的に不可能なことを含んでいても、北朝鮮の滅茶苦茶な放言に対抗するな
ら「すべて迎撃する」と言ってもいいと思いますよ。
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
|