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わたしの主張:賛否何論可希望討論 |
☆ 日本は侵略国家だったのだろうか ―――――――― 2008/12/29
by 尊野ジョーイさん
┌──────────「衆議院議員まわたり龍治氏のブログより」
名古屋において「日本は侵略国家であったのか」というテーマで講演会が開催
されました。ーーー桜華会館の3階・4階の会場は満員で、扉の外で話を聞い
ている人たちもたくさんいました。
ーーー弁士は前航空幕僚長の田母神俊雄氏。
一時間にわたって、日本の戦後歴史観や「村山談話」などについて説得力のあ
る基調講演がありました。
その後、田母神俊雄氏と元民社党委員長の塚本三郎氏、歴史研究家の若狭和明
氏が対談をしましたが、私は時間の都合で対談は拝聴できなかったので残念で
す。基調講演と対談の間の時間に、私の挨拶の機会をいただきました。
┌--------
村山談話に縛られ、萎縮した外交によって日本の国益が損なわれている。国家
としての威信も貶められている。田母神論文は村山談話について考え直す問題
提起をしていただいたと考えます。
5年前、ミクロネシアを訪れたとき、80歳ぐらいの男性から「チューク=昔
のトラック諸島がもう一度日本の国になったらいいと願っている」との話があ
りました。
「スペインやドイツが支配していたときは、この国のコショウやいろんなもの
を持って行ってしまった。日本は学校や道路を作ってくれたし、兵隊さんたち
も規律正しく、草が伸びれば刈ってくれて町をきれいにしてくれた」
ということでした。
どこまでその老人の話が正確かは判りませんが、少なくとも“侵略”されたと
の意識はありませんでした。そうなると「あの大戦の真実はどこにあるのか」
という想いがありました。
これから戦後史観の真実を追究する上で、まずは村山談話を再検証する必要が
あります。
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と話しました。
例えば韓国や中国と、日本が同じ戦後史観を共有することは不可能です。
それぞれの国が主張することは、自分の国に都合の良いことをいうものだと考
えるのが自然です。現に、韓国や中国はそうしています。日本も、日本の国益
を守る主張をはっきりしたらいいのです。
┌--------
1951年5月3日の上院軍事外交合同委員会で、「彼ら(日本)が戦争に飛び
込んでいった動機は、大部分が安全保障の必要性に迫られてのことだった」と
マッカーサーが話しています。
このことは当時のニューヨーク・タイムズに全文が掲載され、日本の新聞でも
紹介されました。
現在、そのような意見は無視され、教育の現場でも生徒たちに教えられること
はまずなかった。
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と、今日の会の決議文の中にありました。これは、村山談話を再検証する一つ
の材料になると思いました。
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日本の敵国であったアメリカの司令官が、日本の戦争は「安全保障」が目的で
あったと発言している、この事実は重いでしょう。もう軽々しく日本の「侵略
戦争」などと、口にしないで欲しいと思います。
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
この投稿は先週の月曜日に頂きました。ただそのときにはもう、マッカーサー
は「大東亜戦争が侵略ではなく自衛戦争だったなどとは言っていない」という
紋起さんの「マッカーサー議会証言の認識錯誤」を水曜日号に掲載する予定で
したから、
「この論をふまえて、貴論の訂正なり、そのままでの反論なり、或いはその他
の対応なり、はございませんか?」とお尋ねしましたところ、以下のご返事を
頂きました。
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返信ありがとう御座います。
確かに、渡部昇一は保守派でも「守旧派(by山崎行太郎)」に分類される人種
であり、また小堀桂一郎にしても、それほどの人物とは思っていません。
なので、今回の私のエントリーはかなり大雑把であったと思います。
そもそも「侵略」の定義が曖昧なことに私は問題があると思っています。確か
岸信介は、テレビのインタビューで、大東亜戦争は侵略であったと証言してい
ます。ーーーそれも正しい認識だと思います。
だから何が悪いんだ、日本は追いつめられていたのだから、仕方ないではない
かという弁明も成り立つと思います。
「村山談話」については、こういう意見もありました。
http://empire.cocolog-nifty.com/sun/2008/12/post-9e5e.html
┌──────────
これは「終戦50年国会決議」を熱心に主導した、当時の加藤紘一自民党政調
会長に大原氏が、
「“侵略的行為”とか“植民地支配”という言葉を入れたいなら、定義をきち
んとしてほしい」
と申し入れたところ、加藤政調会長が、
「我々は学者じゃないから、そんなきちんとした定義は出さなくていい」
と答えたそうである。
これは、一昨年の鈴木宗男議員への政府答弁や「村山談話」の11年後に長妻
昭議員の質問への政府答弁とほぼ一緒である。
これは、村山談話が歴代の政府部内でさえ・・・その歴史的信憑性に疑問が投
げかけられているということである。つまり今回の、
「田母神論文問題」での“歴史観の閣内不一致”は、その前提である村山談話
が歴史的には何の根拠もない、ということになる。
であるからして、まことに田母神空将の更迭は根拠が無く・不条理というしか
ない。
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これに対する私のコメントは以下です。
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定義が曖昧なのにどうやって「痛烈な反省」ができるのだ、その根拠は何だ?
ーーーただの偽善である。
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日本だけに負のイメージが押しつけられる状態自体に、私は不条理を感じてい
ます。
欧米は不正義の侵略を行ったが、日本は爽やかに、正義を掲げて侵略をしたの
だ、ーーーそう語れる日が来ることを待ち望んでいます。(笑)
まとまりのない文章になってしまって申し訳ありません。私もまだ大東亜戦争
については確固たる持論を持っているわけではないので、この程度にしか語る
ことができません。
= おわり =
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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