HAJIMEの近況通信 ―――――― by HAJIME さん
☆ アオシマだぁぁぁぁ!!インテリ若社長―――――― 2004/03/14

ニイハオ!!

だれがこんな「アオシマだぁぁぁぁ!!」知ってんだよ!!

・・幸いどうもこのメルマガの読者様はご年配の方が多いようなので、ご存知
の方がかろうじていらっしゃるようですが。で、なんなんだ?

そう、アオシマ、じゃなくて、青島、中国語では「チンダオ」です。
ーー日本の方は「チンダオビール」でおなじみかな。

先週、出張で初めて行きました。でも、どこにあるのかいまだにわからない。
ーー行ったくせに。
この原稿書く前に、天気予報を見て位置を調べようと思ったがやっぱり忘れま
した・・・・。
みなさん各自お調べください。山東省で、沿海地域らしいです。
・・行ったくせにだな。

そこで久しぶりにすてきな若社長と、もっとすてきなその奥様に会いました。

―― 海のそばで、とっても風光明媚なリゾート地帯だ。

たいへんにきれいでいいところだ。

今回は会社の社長さんの工場視察の通訳で連れて行ってもらったのですが、す
でに何回か青島に行ったことのある社長さんの青島情報はこんな感じでした。

いったい上海より南なのか北なのかもわからんかったのですが(9年在住…)
エアポートについてみたら雪が降ってた、ので、多分間違いなく北でしょう。

工場の「老板娘=社長夫人」がお迎えにきてくれてて、まず青島でお昼を食べ
ましょうということで、青島の市区へ。

―― たいへん不思議な風景です。

道が全部坂なんです。なにか、山の上にむりやり街を建てたような、なんとも
形容のしようもない。平らな道が一本もなくて、全部坂。しかも、まっすぐな
道がなくて走るとこ走るとこグニャグニャの山道みたいな。道幅も当然狭い。

中国の道といえば、やたらに広くて歩道までひろびろついているのが普通なの
で、これはホントに新鮮。なにか、規模のでっかい「チネチッタ川崎」に迷い
込んだような、ヨーロッパのどこかのような、トミカ僕らの街をデッカクした
ような・・・。

そんな具合だから、市街、といっても店なんかもみんなチマチマしてて、狭い
とこにムリからおしあいへしあい詰め合わせになってるような感じで、普通の
平らな中国の街のお店より入り口が狭くて、高さも低く見え、だかよけいにオ
モチャのお城、模型の街っぽい。

「ここは旧市街といって、新しい市街、開発区が別にあるんです。見てのとお
り山道坂道で、新しい建物を建てにくいですから。もう市政府などの建物は、
ドンドン新開発区に移ってるんです。ここはいわば生活区ですね」

と、奥さんがガイドをしてくださる。

な〜るほど、こんな斜めの地面にどうやってこれだけの市街地を建てたのか、
実際感心するが、ここに現代発展型の建物、つまり、中国的超ハッタリやたら
デカイ建物を建てるのは、すごい建設技術が必要だなあ。新開発しようにも、
こうおしあいへしあいに建物が建ってて、しかも地面は全部斜め。壊すのさえ
やっかいそう。

そのせいか100年ぐらい経ってそうな、妙にアンティークなアールデコ調の
建物があちこちにボロながらも見られる。
ーー実際1927、とかどえらいプレートをつけた建物もあった。

日本の観光客はこういうところを見るのかしら?

―― お昼は「回転火鍋」。

表の看板にそう書いてあるが、鍋が回転していってしまったら、食べられない
よな、と冗談言いつつ入ってみたら、回転寿司のレールの上を火鍋の具が皿盛
で回っていました。

鍋は個人ミニ鍋で、回転寿司と同じように好きな具を取って、自分で煮て食べ
るのだった。
回転寿司の店が儲かって、移転拡張して元の店は設備そのままで火鍋屋にして
しまったようだ。
ーーかしこいなここの老板。なにしろ一人でも鍋が食える。
メニュー見なくていい。
値段は皿の色でわかるし。日本にもあるかな?なかったらぜひやるべきだな。

奥さんはここがまだ寿司屋だと思って連れてきたのに、鍋屋だったので困って
謝りまくり、でも社長も私もスゴイ気に入ってたくさん食べました。

表は本格的に吹雪いています。中国に来て以来ほとんど雪を見たことがないの
で嬉しかった。(←新潟人)
海沿いでないと、寒くても雪は降らない乾燥大陸気候中国。

―― 「車で一時間半」と言っていたが、どう考えても2時間は走った。

工場は青島からどえらい遠かった。走り始めてすぐ道の両側に何も無くなって
しまい、荒涼とした畑と荒地とが続くばかり。奥さんのガイドでは、青島は軽
工業が盛んで、外資系はほぼ90%以上が韓国系だそうだ。

たしかに、エアポートを出るや、やたらハングルの看板が多い。奥さんの言う
には日本料理屋は何軒もなくて、韓国焼肉屋ばっかりだそうだ。

でも、工場が見えたのははじめの20分ぐらいで、あとはもう、道路だけ妙に
立派で周りは何にも無い....畑。――2時間。
しみじみ、シンセンから広州まで、高速2時間ぶっとばして、両側途切れるこ
といなく延々と工場工場工場工場・・・のシンセン東莞開発区が中国でも特殊
な異常地帯なんだなあ、といまさら痛感。

工場はえらいさみしい農村の真ん中にあったのですが、きれいに清掃がゆきと
どいていて、ワーカーさんも300人ぐらいでしょうか、みんなそろいの制服
をキチンと着ていて、農村の小規模工場にしては、近代的管理思想のにおいが
強く感じられました。

それもそのはず、ここの社長さんは、今年満で31歳になる、若社長!
しかも、アメリカ留学1年で英語ペラペラのインテリ若社長さんだったんです
ね。ーー奥さんの工場沿革説明の中で、何回も何回も、

「私たち夫婦はまだ大変若いですから、儲けより勉強と研究を重視してるんで
す」
という感じでいやに若い若いと強調する。社長さんが現れたらなるほど若い。
20代のおにーちゃんにしか見えない。聞いたら社長さんも奥さんも同じ年で
今年31歳。奥さんが2ヶ月姉さん。そのせいか、奥さんのほうが年上に見え
る。

社長さんのお兄さんはアメリカでコンピューターソフトの会社をやっているの
だそうです。その奥さんはなんでも宇宙開発関係の科学者なんだそうで。
社長さんもお兄さんを頼ってアメリカに留学して、英語をマスターして帰って
きたそうです。インテリです。だから、喋る中国語の語彙が、私が普段接触し
てる人々のそれと全然違う!ーー聞き取るのが大変。

言葉遣いも、用語も全然違う。奥さんもそんな感じ。
もと銀行員さんだそうです。

―― 工場を始めたのは95年から。

そのときは小さな建物一個だけ。今は倉庫になってます。全員で17人のワー
カーさん。今はこの工場と、もうひとつ同じぐらいの規模の工場を持っていま
す。

社長さんも奥さんも勉強と研究、もちろん顧客をつかまえるためもで、ドイツ
やラスベガスや香港、東京などの展示会に毎年出掛けているそうです。なるほ
ど、社長さんの洗練された雰囲気はそういうところからもくるのでしょうか。

といっても、よく見る中国の成金社長のような、いかにも金持ちそうな服装で
はなく、社長さんはごく普通のあんまり高そうでないカジュアルシャツとジー
パンにジャンパー、奥さんもずいぶんに質素なスタイルで、それが二人の謙虚
で、勉強熱心で、堅実で足が地についた話し振りによくあっています。

―― 二人のお話を聞いていて一番印象に残ったひと言は

「私たちはお金だけ見たら、もう家族4人で一生食べてゆけるだけの蓄えはあ
るんです」でありました。
あなたがた、まだそんな若くて、あと何十年もあるのに、その分のお金が全部
もう?

「中国生活する分にはお金はあんまりいりませんもの」

いかにも、外の国を見たことのある人の言葉ですね。

どうです、30歳でこんなセリフ、言ってみたいでしょ?

このお二人、ほんとに爽やかで、謙虚堅実で、お金があるのにバカ無駄遣いし
てる感じ全然無くて、好感度大変高いです。これから新しい時代の中国はこう
いう若い社長さんたちが作ってゆくのでしょうね。

忙しいのに違いないのに、この日の午後、夜、翌日の午前、ズッとつきあって
くれました。ホテルも同じホテルに泊まって。
しかし若社長さんはこのホテルの特別優待会員だったんですね。
そこはスゴイスゴイ豪華ホテルで、5ツ星で、青島でも一番古いほうの伝統の
あるホテルらしいんですが、優待です。われわれの宿泊費もおかげで割り引い
てもらったようです。
ーー質素に見えて、じつはお金持ち、いちばんかっこいいですね。

―― 翌日新開発区を車で見学させてくれました。

旧市街とはもう、違う都市にきたようでして、驚きました。広い道路、きらめ
く街灯、大きな最新デザインのビル。

「青島の新開発区は上海よりもっと街の様子が規格化されていて美しいんです
よ」と奥さんの言ったとおり、小さいダイジェスト版の上海という感じ。でも
上海より新しいせいか海沿いで空気が爽やかなせいか、建物も木々も色がクリ
アーで日本に近い感じ。

上海よりすこし小さいぐらいのカルフールもありました。

そしてジャスコが!!日本のジャスコとまったくそっくりな平屋ジャスコ。
音楽のかけ方から、陳列棚のデザインからレジの配列から店員さんの制服まで
全部日本とそっくり。

でも、一階生鮮食料売り場の干物コーナーに、2メートルはあるサメの丸ごと
干物が吊り下げられてたのはさすが青島。
ーーあれは売るものか?ディスプレーか?

―― エアポートまで送ってもらうのも、

新開発区をつっきって観光しながら、です。若社長、なんていい人なんでしょ
う。
リゾートマンションがぼこぼこぼこぼこ海岸沿いに立ち並んでいます。
「青島のマンションはバブルで、値上げが激しくて、ここ数年で3倍以上にな
りました。今1平方1万元ぐらいなんですよ」

奥さんのガイドにやたら不動産情報が多いのは、資金投資のためにいつも研究
してるからかしら?
青島のマンションは高過ぎるので、買っているのはほとんどが外国人か北京や
上海などの外地の金持ちだそうで、地元の人は青島の隣の黄島新開発区の不動
産なんだそうです。この若社長も黄島にビルを買ったそうです。

そっちは平米3000元ぐらいだとか。

―― 青島はシンセンとも上海とも全然違う雰囲気の都市でした。

ほんとに、中国って、都市ごとにまるで違う国に来たみたいに雰囲気が違うん
だなあ、といまさら感心です。

青島は日本に似てます。空気はあんまり乾燥してないし、清潔でしたよ。
日本人には住みやすいのではないでしょうか。
引退後のリタイアライフは青島で、なんてどうですか?

・・・マンションがこれ以上値上がりしないうちに…

                        = この稿おわり =
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┌──────────「気分は情報無限さん」

やはり中国には、こういう立派な方もおられるんですね。
恐らく昔から目立たない所で社会を支えていらっしゃるんでしょう。
本当に脱帽ものです。

しかし話は変わりますが日本のサービス業も結構、中国大陸に進出しているん
ですね。ちなみに前回に話した「無印良品」の食堂とはセルフサービスのレス
トランの事です。
自然食品が多くて胃腸に優しい薄味の料理が沢山ありますよ。

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから」

中国には立派な人いっぱいいますよ〜!!
私のレポートにだっていままでいろいろ出てきてるでしょ〜!!
人口考えたって、中国の立派な人の総数は絶対日本の立派な人の総数の数倍い
るでしょう。

目立つところにもいっぱいいますよ。天井の高い中国の住宅には大物が育ちや
すいんですよ。----とか適当なことを言ってみる。
日本の立派な人のパーセンテージを心配するべきでしょう。

30歳で一生食っていける資産を蓄えた人、今の日本に何人いますか?
しかも親の遺産とかではなく、自分で一代で築いたんですから。
開発区でも30歳ぐらいの若社長をいやってほど見ました。中国全土にいるん
でしょう。

日本にどうしてそういう気風が生れないのか、日本の偉い人たちは考えるべき
だと思いますよ。

└──────────
┌──────────「匿名君さん」

まるで目の前にアオシマ・?・じゃなかった青島の景色が広がるような文章で
面白かったです。実は1度行った事があるから、余計にそう感じるんでしょう
かね。ーーまた行きたくなりました、坂の街へ。

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから」

シンセンしか知らず、今は南通付近にいるわたくしなので、これらとしか比べ
られませんが、シンセンのようにがちゃがちゃしていない、治安もよさそう、
気候はシンセンのように湿気高温ねっとり地獄ではない、南通と比べたら格段
に洗練されてて、清潔で、都会的で便利、沿海地区だから空気が乾燥してない
のがなによりいいですね。

日本人が適応しやすいのでは?
上海だと大都会すぎて逆に暮らしにくいという人もいるでしょうし。

でもあのサメはどうするんだろう?
青島のひとはフカヒレ以外の部分も食べるのかな?

└──────────
┌──────────「hazukiさん」

HAJIMEさんの話す青島、とってもきれいで私も行ってみたくなっちゃった。
ウチの旦那は出張っていうと「ハードスケジュールで疲れるからイヤだ」って
言うけれど、出張なんてした事がない私としては、出張のおかげで知りもしな
かったところに行けてラッキー♪なんて思うのだけれど、、

HAIMEさんはいかがですか?

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから」

そう、出張って、ハードスケジュールなんですよ。ダンナさんのおっしゃると
おりです。今回のわたくしの出張は用件が工場視察だけだったんで、市内見学
なんかしちゃってますが、普通の中国国内回っての出張は、ほんとに、用件が
多過ぎて相手会社とホテルしか見なかった、っていう感じでしょうね。

私台湾て一回だけ、昔シンセンの電子メーカーで働いてた時、不良品の修理と
検査という出張で行ったことがあるんですけど、1週間いて、どっこも観光で
きなかったですよ。

朝9時から夕方6時7時まで工場でひたすら不良品検査、修理、検査。
だから台湾っていうと、そのとき見た範囲のイメージしかありません。

スーパーに洗面器ぐらいのでかいプリンが「ホームサイズ」って中国語で書い
てあって売ってたなあ。
台湾人はさてはプリン異常に好きなんだな、という思い出しかありません。
ーー仕事で行ったら、そんなもんですよ。

└──────────
┌──────────「Vivienneさん」

「回転火鍋」ならぬ「回転しゃぶしゃぶ」なら、昔東京駅の近くのビルで見た
ことがあります。多分三越系?
「ふーけ」という回転しゃぶしゃぶがあり、お昼1500円ぐらいで一人用鍋
具は回転していて取り放題でした。

週刊文春か新潮で見て行きました。
横にフーケという喫茶店?もありました。

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから」

そういうわけで東京駅付近勤務のかたはさっそくここへお昼を食べに行って、
メニュー内容とお味と、もしや社長さんは中国人ではないか調査してレポート
するように。(って、「三越系」ってちゃんと書いてあるやないか・・・)

└──────────
┌──────────「jaken さん」

HAJIMEさん、はじめまして。
昨年12月から常平で出稼ぎしているjakenといいます。
(恐らく勤務先はHAJIMEさんが良く御存知のところだと思われますが…)

ほんと、いろいろな風景を見せてもらえますね。学生時分に中国へ短期留学し
たのが最初。
何度も来ていますがその度に風景も中身も変わって楽しいです。

ただなぁ…大事なところで儒教の教えが見えてきません…
お客さんを待たして食事に行くか〜?ホントこの国は時々わからんようになり
ます…在日中国人の方から見ると日本人もわからんのんでしょうが…

ではでは。

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから」

いやぁ〜知らないなぁ〜?常平ってどこだったっけ?そんなところには行った
ことがないなぁ。。(いきなり大とぼけモード)

ほんとに、中国は都市ごとにまるで国も違うみたいにカラーがくっきりちがい
ますよね。喋ってる言葉も地域ごとに全然違う。それもそのはず、今でこそむ
りから統一国家になってるけど、もともとは今の省ぐらいの単位で、別々の国
だったんだもんねえ。

こんなでっかい国が、日本みたいにどこに行っても同じで、あんまり落差がな
かったら、そっちのほうがおかしいってもんで。

で、中国のカルチャーに挫折してるようですが、悩んではいけません。中国を
理屈で分析して分かろうとか、理解しようとかいうことを捨てるのですよ!!

なにがあっても「まあ、中国だからね」と笑い飛ばしましょう。
ーーでないと神経がもちませんよ。
私は9年いて、いればいるほど分からんと結論づけました。

その中国人ベンダーには、次回四川のフルコースでもおごらせなさい。
中国の人はお客にご馳走接待するのは大好きなんだから。

└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」

hajimeさん、こんにちは。

※日本の宮崎県にある「青島」も、風光明媚な島らしいです。中国の「青島」
 も日本の「青島」も、行った事はありませんが。
 坂の町と聞くと、私は広島県の尾道を思い出します。
 坂の多い街で生活するのは、大変ですね。

※「回転火鍋」のアイデアは、面白いですね。
 日本でも寄せ鍋などに応用がききそうです。
 これなら追加注文も、気が楽ですね。

それから、前回の四川料理についてhajimeさんが書かれたコメントについて。

> 日本ではオシャレな調味料である、パプリカ?葉っぱがまるのまま。

おっしゃりたいのは『パジリコ』ではないでしょうか?
『パブリカ』は、赤や黄色の大きなピーマンですから。 (*^_^*)

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから」

街のどこに行っても道が全部斜め、なんか街というより砦みたい。神戸も坂の
街ときいておりますが、私は行ったことがないので。
青島の旧市街の建物が全部斜めに建ってる、を見て思い出したのが四川の重慶
だっかかな?四川に行った時、やっぱり街が全部坂の都市がありました。

公共バスがえっちらおっちら上ってゆくのがつらそうで。道に迷ってウロウロ
したりするともう地獄でした。足腰ガクガク。青島は坂の街だからか、自転車
や軽バイクに乗っている人をほとんど見ませんでした。

南通や通州は軽バイクと電気軽バイクの洪水だし、中国といえば自転車ですが
あそこで自転車はたしかにしんどいだろうから、みかけなかったのはもっとも
ですね。
新市街はサイクリングに理想的な街で、対照が面白いです。海沿いの道を自転
車で走る、いいですね。

回転火鍋屋さん、繁盛してましたよ。平日の昼なのに。値段をリーズナブルに
設定したら、日本でもOLさんやビジネスマンの昼ごはんで流行るかな。
一人暮らしの多い東京なら、当たるかもしれませんよ。

そして・・・うううっっっっ!!こういうところでバレてしまう、

1−田舎者。
2−おしゃれ系レストランなどいうところに行ったことがない。
3−料理というものをまったくしたことがない。

カリカリに乾いた、厚さ0.5ミリぐらいの硬い葉っぱなんですが。
西洋料理やインド料理にもよく入ってるやつです。

・・とか討論するより、やっぱり開発区に来てもらってめくるめく四川天国を
体験してもらうに限りますよね。ーーって、どーしても来させたいか!

└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。 
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