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HAJIMEの近況通信 ―――――― by HAJIME さん
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☆ 通州レポートその3「Zビザへの険しい道のり」―― 2004/02/29
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┃ ┃ コメントボードに頂きました感想。
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┌──────────「ミカの赤い服さん」
Hajimeさん、こんにちは。
はぁぁ、、、日本でもお役所に行くと疲れますが、カワイイものなんですね。
中国が『法治国家』というより『人治国家』だというのが実感できる体験です
ね。本当にお疲れ様です。
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┌──────────「HAJIMEさんから」
日本の役所の何が不満?
誰がいっても、どこの役所に行っても、規定のやり方で、いつも同じようにキ
チッと処理してくれるじゃあないですか。
これほどありがたいことはないでしょう。
中国は楽しい国ですが、役人と公務員だけはどうしても好きになれませんわ。
憎い、仇敵といってもいいでしょう。
それにしても、なんで私一人のビザのために、こんな大勢の人が駆け回って車
で南京まで行って、人身御供は出るし・・・近代的役所の事務処理とは30万
光年くらいの距離があるような・・・もう理解しようとするのをやめよう。
ーーーここは中国なんだから・・・
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┌──────────「気分は情報無限さん」
お話を伺っていると、その内に伝染病が大流行しそうですね。
SARSや鳥インフルエンザで大騒ぎしている場合じゃ無い様な・・・・・
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┌──────────「HAJIMEさんから」
するくらいなら、とっくにしてますよ。
こんなでも、不思議とそうならないのが中国のすごいとなんでしょう!!
日本人みたいにヤワじゃないんですよ!!
騒ぎ過ぎ、心配し過ぎです、日本人は!!
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┌──────────「スージーさん」
当方、留学ビザと旅行ビザしか取ったことはないのですが、……心労、お察し
します。
ホンットに、中国の役所といったら!!!
旅行ビザの延長でも、あるところは30分でもらえ、あるところは丸3日かか
る。「午後から会議なので、明日来い」といわれて翌日行くと役所がお休み。
机に突っ伏しながらヒラヒラ手を振られて「ああ、まだ1週間も残ってるから
またにして」(おおあくびしながら!)とか。
15日間はビザなしでOKになりましたが、延長はまた面倒なのかなあ。
滞在日数×100ドル持っている証明を銀行で取ってこい、とかいわれるんで
すよね、最近。貧乏なんでいつも困る。
ーー日本で取ったほうがいいのかなあ。
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┌──────────「HAJIMEさんから」
いや、実は月曜日、つまり3月1日に労働局の人、工場の事務員さん、あと誰
か、で工場の車で(これもよくわからん。確かにこの工場の申請だけど、役所
に渡ってしまったら、これは普通に役所の事務なんだろうに。なんで工場の車
で??)南京に私のビザの手続に行ったそうなんです。
で、事務員さんだけ南京に置き去りにして、あとはその日のうちに帰ってきた
そうです。
ビザの手続が済んだら、パスポートと居留証と就業証を持って帰って来いと。
その(多分)19歳ぐらいの女の子、私のビザの為に一人南京に泊まりこみです
よ。ーー今日は3月3日なんですが、まだパスポート返してくれないところを
みると、まだ帰ってないのかな?
悪いよね〜。私のためにこんなことに・・・。
でも、普通こんな大げさになるっけか?
南通の日系企業とかはどうしてるのかな?
まさか女の子を人身御供にはしてないでしょう?
なんでこんなことになっちゃったんだろう?
通州の人たちってかわいいなあ。
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┌──────────「西さん」
今回分ではなく少し前の「中国は広い…9年住んでて何をいまさら…」を読ん
での感想です。コメントボードに書くのが遅すぎて見られてないと思うので、
そのまま再掲します。
以前から気になってましたので書かせてもらいます。
通州だけで江蘇を語る事なかれ。
江蘇省という言葉を使うには省内全域を知った上で書いてください。
極端から極端へ・・・どうしてまたこんな断言するんでしょうか。
深センはともかく通州が極端にあるとは思いませんがね。
いろいろ不満があるようですが、自分の意見がとにかく絶対唯一という感じに
見うけられ読んでて不快になります。
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┌──────────「HAJIMEさんから」
不快な思いをさせてしまいまして大変申し訳ございません。
あれを書く前に、Y氏に電話で「通州は9時に街が終わる」と言いましたら、
「そうだろう、蘇州だって10時には誰も歩いてないよ」と教えてもらいまし
て。
南京はまだ行ったことがないんで、どんななのか知りたいです。
ご存知ですか?まあ、当たり前ですが、
行ってみないとわからないんですよね、世界中どこだって。
シンセンに対するもう一方の極端にあたるのは、いったいどのへんになるもん
なんでしょうねえ。
ーーまあそんなところへは仕事では行かないでしょうが。
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┃ ┃ お便りで頂きました反論。
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┌──────────「美龍@バリ島さん」――――――― 2004/03/14
―― 西さんのHAJIMEさんへの意見を読んで
今回、「西さん」と仰る方のご意見が掲載されてましたが、このレポートって
あくまでもHAJIMEさの目を通して見た開発区であり、通州なんですよね?
だとしたら、けっして、HAJIMEさんはこれが絶対正しいと言ってるわけじゃな
いと思いますよ。
極端というのも、あくまでもHAJIMEさんがそう感じたから、素直にそれを表現
したまでのことだと思います。
ご意見の感じからすると、現地在住の方、もしくは現地事情に通じられている
方のようですが、HAJIMEさんの見方に偏りがあるとか不快であるというのなら
ただ感情的な言葉を発するだけでなく、具体的にHAJIMEさんや読者の皆さんが
「なるほど、そうなんだ」と思える発言をしていただきたいと思います。
否定するだけなら誰でもできます。
そうじゃなくて、例えば、HAJIMEさんがまだ知らない面、見落としているかも
しれない面とか…「そういう面もあるかもしれないけどこういう面もあるよ」
という発言が、ライターさんにとっても読者にとっても新しい認識に繋がるん
じゃないでしょうか?
私は西さんのご意見のほうがよっぽど不快になりましたけど・・・。
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┌──────────「西さん」
美龍@バリ島さん皆さんこんにちは。
美龍@バリ島さんの意見、全く予想通りのものです。でも、もっともっと多く
の人のレスが欲しかったです。
>あくまでもHAJIMEさの目を通して見た開発区であり、通州なんですよね?だ
としたら、けっして、HAJIMEさんはこれが絶対正しいと言ってるわけじゃない
と思いますよ。
正しい正しくないではなく、中国全体を知らないのに「これが中国だ」、江蘇
全体を知らないのに「これが江蘇だ」と言っているのは我慢ならないのです。
>極端というのも、あくまでもHAJIMEさんがそう感じたから、素直にそれを表
現したまでのことだと思います。
読者は、実際に経験していない人がほとんどだと思います。その人達に誤った
先入観を植え付けたくありません。
>否定するだけなら誰でもできます。
これも予想通りの意見です。
今回ばかりは否定から始まらざるをえませんでした。
>私は西さんのご意見のほうがよっぽど不快になりましたけど・・・。
これも言われることは予測していたことなのですが、最後にこの1行あること
で文全体の印象が変わってし
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┌──────────「HAJIMEさんから」
こ、、この論争については、読者の皆さん同士で続けて頂くことにして、私は
参加しない方向で、よろしおすか?(意外と小心でかなりビビッてます・・・)
しかし、世の中に中国全体を知った上で「これが中国だ」なんていえるスゴイ
人は存在しないと思いますよ。なんてったってデッカイ上にフクザツな国です
から・・・
当面はこのメルマガの他のライター陣のように、部分部分を切り取りながら
「こんなかしら?」「あんなかしら?」っていうやりかたしかないでしょう。
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┌──────────「気分は情報無限さん」
相変わらずHAJIMEさんのレポートは直球勝負ですね。
この高度情報化社会で無料配信されているメルマガの内容が多少偏っているか
らと言って抗議するのも、いかがなものかと思うのですが・・・・・
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┌──────────「HAJIMEさんから」
ひねりがないんねん。ひねりが、ですか。
こ、この論争については・・・皆さんで盛り上がってください。
私は高みの見物といきましょう。(うわ〜無責任)
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┌──────────「西さん」
>高度情報化社会で無料配信されているメルマガの内容が多少偏っているから
といって抗議
気分は情報無限さん。いつもコメントは読んでいます。
すみませんが、この書込文章の前半は意味がわかりません。
後半については抗議ではありません。
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┌────「美龍@バリ島さん」―西さんのご意見に対して― 2004/03/29
最近、ちょっと忙しかったのと、デング熱に罹ったのとでHPを拝見するのも
ご無沙汰だったんですが、この件、まだ続いてたんですね・・・。
ーー今回のメルマガを拝見して、ちょっとビックリした美龍@バリ島です。
正直に言って、西さんに返信をするべきか考えました。というのも、このメル
マガに対する見方・考え方によっても、このような意見は変わってくるのでは
ないかと思ったからです。
他の読者の皆さんがどう捉えられているかは別にして、私は、このメルマガは
現地在住の方が、その方なりの経験や体験を皆さんにお話されているものだと
思っています。ーー別に、関わっている国についての啓蒙運動的なものを目的
にしているわけでもなく、それぞれのライターさんが、ご自分の日常、身の回
りで起きたことをどう感じ、どう受け止めたかをそのままご自分の言葉・口調
でお話されてるだけだと思っています。
だとすればそこに、他の方から見たら偏っていると思われる発言があるのも当
然だと思います。別にそれでいいと肯定しているわけではありません。中国人
自身ですらわからない中国全体、インドネシア人ですらわからないインドネシ
アを、外国人として居住している私たちに「これが中国だ、インドネシアだ」
などと言えるはずもないことは、ライターさん自身が一番理解しているのでは
ないでしょうか?
それでも、あえて文章という形にして発信するのは、そんな個人的な見解の中
国やインドネシアであっても、ガイドブック的な情報ではない、生の(これも
また主観的な要素になってしまいますが)現地を少しでも知ってもらえたらと
いうことなのではないでしょうか?
読者の方に誤った先入観を与えるということについては、世の中に溢れている
ガイドブックも、個人の体験を記した本も皆同様だと思います。
それがガマンならないと言われてしまったら、このメルマガや他の似たような
海外在住者の体験記のようなメルマガの多くが、我慢ならないものになってし
まうのではないでしょうか?(極論かもしれませんが・・・)
私の文章の書き方が悪く、意図するところがうまく伝わらなかったのですが、
私としては、単なる議論・討論にするのではなく反論としての西さんがご存知
の中国というものを語っていただきたかったんです。
これは提案というか私の個人的なお願いなのですが、このままこのような議論
を延々と続けるのではなく、是非、今度は西さんがご存知の中国、江蘇につい
てお話いただけたらと思います。そうすれば、また新しい情報・知識・理解な
どを生み出すことになると思うのですが。・・・いかがでしょうか?
└──────────
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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