開発区激務地帯からのレポート ――― by HAJIME さん
☆ 開発区の長〜〜い神の声 ――――――――――――― 2003/09/28

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┃┃ コメントボードに頂きました感想と激励。
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┌──────────「大谷@博多さん」

いやあ〜HAJIMEさんのレポートはいつ読ませてもらってもパワフルでいいです
ねえ。悩みまでパワフル。私もHAJIMEさんには「すごい神様」が付いていると
思います。これからもその濃密な人生を楽しんで我々にも貴方のパワーを分け
てください。

日本にも睡眠時間3時間365日休みなしで働いている人もいます。そしてそ
の人も幸せな人ですよ。!これからも楽しみにしています。頑張ってー!

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┌──────────「HAJIMEさんから」大谷@博多様に
     「濃密なのは月餅だけでたくさん」

ああ、みんな誤解してますねえ。パワフルなのは中国この国です。
私はこの国のパワーにブンブンぶんまわされてる「小日本人」でしかありませ
んよ。それがなにより証拠には、徹夜しても私だけが倒れるのです。
ああ、大和魂はどこへ??

ワーカーさんも幹部も、私より2650倍過酷な労働のなかで
全然倒れないですからねえ。ーー月餅食べても吐かないし。

└──────────
┌──────────「hazukiさん」

HAJIMEさん、がんばってください!
大変かもしれませんけど。

HAJIMEさんからのレポートからは、ものすごい元気とパワーが発せられて、
私まで元気になれます。

そういえば…私、月餅好きですよ。
さすがに一個は食べられないけど…。
お勧めは抹茶味とカフェラッテ味です。

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┌──────────「HAJIMEさんから」hazuki様へ
     「カフェらった??ってオーちゃんかい」
パワー?

もうスカスカなんですが、どうしてパワーが??
点滴打って仕事してるのにパワーって??

私のパワーでなくて中国のパワーですよ。
私も中国からパワーをもらっているのです。
ーー毎週水曜日は停電しますが。

日本で売ってる日本向けにアレンジされた月餅では、あの胃が逆流する恐怖体
験は得られません。中国にいらしてパワーも充電しつつ恐怖月餅体験をいかが
ですか?

カフェラッテ???
そんなコじゃれた味はこっちではみかけませんよ。
ひたすら伝統的アヒルの卵。うげえっ!!

└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」

HAJIMEさん、こんにちは。
今日本の市場には中国製品が大量に出回っています。どの製品も貴女方みたい
に工場で苦労されている方の汗と涙の結晶なのでしょうね。
なんだか、大東亜戦争前の宗主国と植民地の関係を連想し胸が痛みます。

そして、共産主義の中国国内で日本以上にある階層間の乖離も難しい問題です
ね。わたしも去年早期退職するまで、数年休みなしで連日11時ごろまで働い
ていましたので、ご苦労は身にしみます。

軽々しく書けないですね。…御身をお大事に。
(ちなみにわたしの身長は152cmです。トホホ)

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┌──────────「HAJIMEさんから」ミカの赤い服様
     「心せよ!!あ、なんか偉そう、すんません」

そうですよ〜〜。それが言いたかったのですよ〜〜。
100円ショップで買ったからって、粗末にあつかわないでね〜。
その100円の商品の影に、中国の若者たちの汗と涙と命がけの頑張りが息づ
いているのですよ〜。

みなさん!単純に「最近物価が安くなって、品質は向上してきてて、ほんとに
価格破壊っていいわね〜」で終わらないで、10回に1回ぐらいでいいですか
ら、中国の生産の現場でがんばる若者たちのことを思い出してくださいね〜。

└──────────
┌──────────「大原敬一さん」

私共が昭和二十三年大学を卒業して、ある大企業の工場現場で働いた頃を思い
出しました。初任給6千円、休日は日曜だけの三交代勤務、正月元旦も働いた
事が何回もあります。

然し若い私は、太平洋戦争で廃墟と化した日本国再建の為だと心に誓って働い
ていたものです――――。

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┌──────────「HAJIMEさんから」大原敬一様へ「感謝です」

感謝です。経済大国日本に感謝です。

私みたいなハンパ者が、洗濯掃除付き宿舎で、エアコンガンガンで、お客様幹
部食堂で特別メニューのご飯を清潔に食べれるのも、すべては日本という国が
バックにあってのこと。

私は偉くもなんともない、ただ国の後ろ盾がものをいってるだけ。
そしてその日本を造ったのは、私たちでなくて大原様先輩皆様方なのです。
外国でフラフラヘラヘラしているモラトリアム若者たちは、たまにはそのこと
に気づいてちょーだいね〜!(あ、なんか偉そう。すんません)

└──────────
┌──────────「PACKMANさん」

面白いというか「なるほどね」と読ませてもらいました。
物は色々の角度から見るとそれぞれ違った形に見えるもので、
あえてこのような見方をされた現実も良く分かります。

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんからPACKMAN様」

中国はこっちの極端とあっちの極端しかない、真中のない国なんですよね。
ーーで、日本は真中ばっかりの国。

日本にいたら死ぬまで一回も考え及ばないであろうことを考えさせられる、
考えないではいられない国なのですね。
毎日が頭をぶっこわしてまた組み立て直す暮らしです。
面白いけど、しんどくもあります。

└──────────
┌──────────「JIIさん」

30〜40年前、私も日本で同じように働かされました。
尤も、日付が変わるのは赤提灯で鬱憤を晴らしたときですが。
帰る車の窓から見える一流商社のビルに窓は煌煌としていて、我々のうわてが
いるなと発奮したものです。ーー今は昔の老いぼれのたわごと。

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから」JII様に

「今の日本があるのは兵隊さんの..じゃなくてJIIさま皆さまのおかげです」

まったくこのひと言につきます。
いくら教科書や本で教えられても、たまにお年寄りや人生先輩の方々から説教
されても、実感がなかったのですよね。実際。

でも開発区に来て、ここで働く若者を見て、そして毎日目に見える変化として
発展する中国の様を見て、逆に日本のあの言われ尽くされた「高度成長期」と
いうものがなんだったのか、と深く考えるようになりました。

私自身も含めて、生まれたときから生活の中に何でもあった、もうなにもかも
が出来上がっている中で成長してしまった、という日本の若者たちは、是非共
開発区に来て、見て、今の日本がある日突然タナからぼた餅みたいに降ってき
たのではない、という実に当たり前のことを噛み締めるべきだと思います。

当たり前のことですが、
先人に感謝する気持ちがなくては、よりよい日本の未来を切り拓いていけない
のではないでしょうか。

└──────────
┌──────────「PIKEさん」

もっと簡潔に書いて欲しいです。

中国関係の仕事の合間に情報収集の一環としてメルマガをとってみたのだけど
雑文が多すぎて読む気がしない。画面構成も再考された方が良いんじゃないで
しょうか。読みにくいです。ーーー苦言ばかりで失礼。

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから:いえいえもっと苦言を!!」

すいません・・・本人も自覚してるんです・・・もう少し内容のある、読んで
ためになるものを書けるようになんとかしたいのですが、、ビジネスのヒント
みたいなものは私には荷が重過ぎますので、それは他のライターさんにお任せ
して、私はその・・・箸休めくらいの気持ちで読んでやってはもらえませか‥

とほほ・・・

└──────────
 
┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」

このご意見は、この記事に対してというよりも、当マガジン全体に対するもの
だと思いますので OJIN からもひと言申し述べさせて頂きます。

 OJIN は別に"中国関係の仕事"のサルベージ屋ではありませんが、この方のご
意見を拝見していて、またか、、という思いがしました。

当誌創刊の頃、部数を伸ばしたい一心で、企業関係の方々にかなり強引な購読
のお願いをした時期がありましたが、その頃「ウダウダと下らん御託を並べた
ゴミを送るなッ!!」という叱責を頂いたことがありました。

"下らんゴミ"と豪語されたこの方は、中国人の奥様を有し、中国語もベラベラ
方言まで可能、所属する大商社をバックに、既に(中国で)"ご自分の"お仕事も
バリバリとなさっておられた方でしたから、オソレイリマシタと引き下がらせ
て頂いたことがありました。

でもこの例に引かせて頂いたこの人は、ホンモノの"中国通"。

然らば今回の「雑文が多すぎて読む気がしない」さんは如何?

「中国関係の仕事の合間に、情報収集の一環としてメルマガを」........失礼
ながらこの程度のレベルでは"中国通"というにはほど遠く、当誌のような一般
情報を最も必要としている人ではないのか?

ーー右顧左眄して短時日の利を焦り過ぎているんじゃないか?
いつかも書きましたが、
「アメリカ(人)はビルを造り、日本(人)はその中の部屋を借りて商売をする」

目先の、有利そうな情報を紹介する媒体を必死に漁る。もっと掘り下げた市井
民情の情報などは埒外、時間の無駄。まったく省みようともしない。

初めに申し上げましたように「 OJIN は別に"中国関係の仕事"のサルベージ屋
ではありません」が、中国は(‥‥とは限らずどの外国でも)市井・民情も知ら
ずにビジネスさせてくれて、且つ成功させてくれるほど甘いところなんてある
もんでしょうか?

自誌を誇るワケではありませんがこと中国に関してならば、上海の半日半華人
さんは自称半分、 OJIN なぞは、更に下世話な世界に身を浸して呻吟させられ
ておりますので、四分の三華人(?)、、けんさん、nikoさん、ぽんずさん、

みなさん中国市井に身を浸し、中国を愛し中国庶民を愛し、愛するが故の叱咤
鞭励もありますが、
・・・・得難い市井情報の宝庫ではないかと自負しております。

中国での商売が、杓子定規な判断や契約条項厳定だけでできるものですか?

上っ面の、有利そうな情報に喰いついていくだけで叶う程のものなんですか?

政府上層部の誰某といい友達だからスラスラスイスイスイ〜〜〜♪
ーーと、できるものなんですか?

「敵を知り己を知らば百戦しても危うからず」と言われています。

おっしゃられる"雑文"の中にこそ、どんな扉を開くこともできるカギが埋もれ
ている、そう思います。ただ、それを見分けられるか見分けられないか....。
ーーではないのでしょうか??

└──────────
┌──────────「ブラジル人さん」

HAJIMEさんへ
カタカナで書くと
「バイ エストダール、デイシャ デ セール プレギソーゾ」
となりますが、カタカナに基づいて発音すると、相手に通じないことがありま
す。ポルトガル語を勉強できるホームページについては探してみます。

さて食べ物ですが、まず第一にステーキ。
豆類と豚肉の塊を煮込んだもの。←これを炊いた米にかけて食べます。
そして生野菜サラダ(中国では不可か?)。スパゲティもよく食べます。

「何か食べたい物は有る?」 O que quer de comer?
「オ ケ ケール デ コメール?」
と言えば、通じます。

来週の記事を楽しみにしています。

└──────────
 
┌──────────「HAJIMEさんから」ブラジル人さんへ
     「もっと教えて下さい。感謝感謝」

李宗保は「里帰りだ」と言うのですが、帰ってくる筈の28日を過ぎても帰っ
てくる様子がありません。やっぱりだめだったか?

言葉が全く通じないで一人中国人の中、これは日本人でも発狂しますよ。
そういう駐在日本人の話はけっこう聞きますよ。

ウチのお客で、ごんちゃんの担当しているブラジル系のブランド靴会社のブラ
ジル人デザイナー技術者連中も、絶対ウチの食堂でご飯食べないんですよ。
いつもごんちゃんがマクドナルドへ連れていくのです。
彼らはもう何年も中国にいて、箸も使えるし簡単な中国語もできるのですが。

9月30日から国慶節も休まずに、なんと二晩徹夜でここのブラジル人と通訳
助手の中国人スタッフが出荷の追いかけで工場に泊り込んで頑張っていました
が、ブラジル君はご飯を食べない。なんで平気なのか?

こんな極限状態で好き嫌いを優先するなんて!その頑固さにおそれいりました
よ。総経理が、台湾系喫茶店でテイクアウトしてきたクラブサンドウィッチを
食べただけです。不思議です。

日本人はその点、どこの国に行っても、なんでも喜んで珍しがって食べますよ
ね?それは日本人の強みだと思います。

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┃┃ お便りで頂きました感想と激励。2003/10/12掲載分
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┌──────────「群馬の神農さん」

今号(GET! ASIA BUSINESS-E17号)の後書き、OJINさんの意見に同感です。
情報は雑文の行間から「眼光紙背を徹す」の通り、受け止める人の感性の問題
と思います。「情報」と断り書きのある情報などは無いものと考えます。

今どき「売り家と唐様で書く三代目」的な若者が多い中で、HAJIMEさんのよう
な体験をしてがんばっている若い(!!)日本人がまだいることに毎回面白く、
且つ感心しながら読んでいます。

また、今号で戦後復興期の「企業戦士」のこともわきまえながら書いているこ
とを知り更に感服しました。今後もハチャメチャなリポ−ト期待しています。

└──────────
┌──────────「hazukiさん」女性@三十代@主婦@その他海外

ひと言、言いたくてお便りしました。

私は、今の「アジアの街角から」が好きなんです!!
雑文って…雑文でしょうか??

私は、生活に基づいたお話を気取らない文章にして下さってると思います。
だから毎回楽しく、親近感を持って読めるんじゃないですか?
こんな気軽に出来る情報収集は他には無いですよ。

PIKEさんも、近所のおばさんの世間話を聞くような気分で(こういう書き
方をしたら OJIN さんや、他のライターさんに失礼ですか?…ごめんなさい)
このマガジンと接してみてはいかがですか?

最後にHAJIMEさんへ。
相変わらずお元気な文章ですが…。メチャクチャ重症なんじゃありませんか?
お大事にね。早く良くなってください。

└──────────
┌──────────「たろおじさん」

HAJIMEさん
中秋の風習と工場のスーパー激務ですが、知人が大連に進出して、最近は月の
半分くらい出張しています。

中秋のことなどを聞きましたら、基本的に土日はお休み。
中秋はそんなに重視するようなことは無いみたいですよ、って・・・
土地土地で違うみたいですね。

開発区の会社がむちゃくちゃ・・働く習慣の会社なのかしら。

└──────────
┌──────────「みやさん」

あまりの猛烈な仕事振りに、ぐうたら毎日を過ごしている私は、
異国の地で奮闘されているHAJIMEさんに申し訳ない思いでいっぱいです。

休みなし!徹夜続き!! すごい、すご過ぎ・・・
体こわさないでね。

「雑文が多すぎて読む気がしない。・・・」
以前、くだらない雑文を投稿していた私としては身がすくむ思いです。
同じように「なんや、この文章は・・」と思われた方も多かったのでは・・・

HAJIMEさんのお話、私にはとっても面白いです。

日本で働いている人々に比べて労働条件が悪い。
でも、ワーカーさんはもっと過酷な条件で働いている。
それなのに、彼らは幸せそうだ・・・いいお話でしたよ。
教訓的でもあり・・・

昔、私が小さいころ・・貧乏でね・・・
でも、川であそんだり、野の花をつんだりしてそれなりに楽しんでいました。

辛かったのは、周りがだんだん豊かになっていったのに
私の家だけがいつまでも貧乏だったこと。
貧しくても、仕事がつらくても、みんな一緒だったら苦にならないわ。

ところで、狂犬病は世界の各地で発生しています。
発症したら手当ての方法がなく、死者もたくさん出ている怖い病気です。
決して侮ってはいけません。

皆さん、外国ではむやみにイヌに近づかないように。そのほか、
野生のアライグマやキツネ、コウモリなどもウイルスをもっています。
ご注意ください。

└──────────
┌──────────「fumiさん」男性@五十代@会社員@中国

いつも楽しく共感しながら読んでいます。

HAJIMEさんのレポートを読み終わってから読者の感想があり、読み進んでいく
とPIKEさんからの要求?-----それを読んでいくうちに腹が立ってきました。

雑文?貴方はどんな物を探しているの?
困った時の答えが書いてあるようなメルマガが欲しいのかな?
中国関係の仕事と書いてありましたけど、中国の何が知りたいのだろう?

不良率が高い理由?納期が遅れる理由?投資の機会?

もしかして自分のモノサシに合わない事は受け入れる事が出来ない人?
机の上だけで何が理解出来ると思っているの?

これほど中国の実態を上手く表現されている文章を読めば、
どうしたら良いかがボンヤリと見えてくるハズ。
私からのお願いですが中国の実態=中国のモノサシを理解しようとしない人は
中国に来て欲しくない!

なぜかと言うと。
ワケの分からない自分だけの(日本だけの)モノサシで中国を見て、意見(漢語
の意味で)を言い、まるで日本人はなんでも間違いないという驕りの塊のよう
な人(でも決して一人では何も出来ない人)が起こした後の問題は、

ーー結果的に大陸の中で頑張っている日本人にツケが回ってくるからです。

└──────────
┌──────────「気分は情報無限さん」―――――― 2004/05/28

今、HAJIMEさんの原稿をNo1から読んでいるのですがPIKEさんの投稿も一部
(全部ではありません。念のため!!)当たってはいるとは思います。
日々激務の中で、無報酬で現場の生の情報を伝えておられる姿勢には敬服致し
ますが、文中にて「事実」と「感想」が入り乱れて読み難いのも確かです。

まあ、日本国内で「ぬるま湯」に浸かって生活している人間が、何を言っても
綺麗事にしか過ぎませんが・・・・

└──────────
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┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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