南 通 の 日 系 企 業 2001年以前はアパレル関係が殆どでしたが
そのあとは化学関係の会社がどんどこ
王子製紙、江蘇省南通市に2000億円で工場建設!
 南通市経済技術開発区管理委員会と用地取得に関する基本合意を締結。 王子製紙は、中国における事業を本格的に展開するため、中国江蘇省南通市の 南通市経済技術開発区管理委員会と、用地面積200万平米の用地取得に関す る基本合意を締結した。王子製紙ではこの用地に2006年末を目処に塗工紙 60万トンの生産設備を建設(投資額は約600億円)し、将来的には年産12 0万トン規模の上質紙・塗工紙を生産する紙パルプ一貫工場を建設する計画と している。(総投資額は概算2000億円) 日本の製紙会社が中国に本格進出するのは初めてであり、素材メーカーの中国 投資としては最大規模となる。生産される塗工紙は、光沢をつけるために表面 に顔料などを塗布した紙で、書籍やパンフレット、カタログなどに使われる。 「2003年6月10日 中国における製紙工場建設の計画について」 王子製紙ウェブサイト http://www.ojipaper.co.jp/news/cgi-bin/index.pl5 ――― 追加情報: 南通工場の建設着工は2006年4月に開始されるという話を仄聞しました。 が、 ――― 追加情報:2006/04/下旬 まだ北京政府から批准が得られず、2年先になるとか、いや8月には始まると か、様々な噂が錯綜していて定かではありませんーーー。 ┌──────────「NIKKEI NET 2006/07/28」 ―― 王子製紙、中国工場に認可・総投資額2300億円【上海=川瀬憲司】 王子製紙が中国江蘇省の南通市で計画している大型製紙工場の建設プロジェク トが、中国政府から正式な認可を受けたことが28日明らかになった。経済・ 産業政策の大枠を担当する国家発展改革委員会が正式に承認した。 外資による中国での紙生産事業としては過去最大級となる王子のプロジェクト は2003年6月の計画発表から3年以上を経て、ようやく動き出す見通しと なった。 発展改革委は王子に対し、年産40万トンのライン2本からなる計80万トン の製紙工場の建設を認めた。このほか、年産71万4000トンの漂白パルプ の生産ラインや、自家発電装置、廃水処理場といった補助設備も認可した。 └────────── ――― 追加情報:2008/07/中旬 「極めて確かな筋」からの情報によりますと、2009年3月頃には工事関係 の日本人が150名以上南通に進駐してくるということでございます。現在は 南通市の関係部門との、設計の擂り合せなどの業務に10名程が駐在している だけということですから、いよいよ5年越しの「オオカミが来るぞ〜!」が、 本当になるようでございます。(^^;
= 取材記事の掲載をお楽しみに! =
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