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南通のホテル |
遠いところをお越しいただいたお客様に
ゆっくりお休み頂ける宿をご紹介いたします |
記:2006/04/21
某日のお昼時、 OJIN が南通でお寿司が一番美味しいと感じて贔屓にしている
文峰飯店の中の日本料理店「清水[きよみず]」にでかけてその帰り、、何気な
く見上げた視界に「一泊120元」という大きな看板の文字が飛び込んできま
した。そこは文峰飯店の敷地の中でした――――。
一泊120元?!ーーー今、南通のホテルで、50元80元で泊まれる「招待
所」という名の相部屋簡易宿泊所は別にして、1部屋1人使用でそこそこの、
所謂ホテルだったら最低でも2百数十元はする。けれどここは南通を代表する
4星の文峰飯店ホテルの敷地内なんだから、まさかそんなのがある筈がない。
その一泊120元の同じ看板には「文峰之星歓迎 」と書かれています。野次
馬根性ムクムクムク、ーーー探検してみることにいたしました。
| 青年東路から文峰飯店の入口を入って、道はすぐ左にカーブしますが、
そこを左に折れないでそのまま直進、、つーか、こんな ▼ ピンク色のビルが真っ正面に
いやでも目につきますから直ぐに分かります。
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できてからまだ間がないためか、表の路面や塀の一部はまだ工事中でしたが、
ヒョイヒョイと越えて、回転ドアを押して入るとすぐ左がフロントになってい
て「いらっしゃいませ〜〜!」
あ、いや、泊まるんじゃなくて..120元という看板を見たもんで、下見..な
んだけどかまいませんか?
どうぞどうぞ、これが価格表でございます、、と渡されたパンフレットを眺め
てみると、
小単間:small single room 120元/間・天(天は1泊という意味)
単人間:single room 158元/間・天
標準間:standard room 168元/間・天
ーーーとなっていました。(全館約150室。この3種類のみ)
「標準間」はともかくとして、「小単間」と「単人間」??どこが違うの??
といいましたら、
「どうぞ!どう違うのかご案内いたしますので、ご覧になられて下さい」
案内してもらって、先ず「小単間」―――シングルベッドが1つで、、日本の
ビジネスホテルの部屋ぐらいの広さ、、机がひとつだけで応接テーブルはあり
ません。シャワーは、従来の普通のホテルのような洋式バスタブとシャワーノ
ズルというタイプではなく、いま中国で流行っている半畳ほどのシャーボック
スが備えられてありました。
次が「単人間」―――小単間より広い、普通のホテルぐらいの部屋でベッドは
ダブルベッド、応接テーブルもありました。シャワーは小単間と同じタイプ。
そして「標準間」―――広さは単人間と同じぐらい?少し広いかな?シングル
ベッドが2つ、応接テーブルあり、シャワーは他と同じ。
ーーーと、覗いてみて気が付いたのは、こりゃ早い話がビジネスホテルじゃな
いか!?今まで、中国にはないという先入観(?)で思い浮かんできませんでし
たが、これは紛れもなく南通初登場の「ビジネスホテル」!!
それから、ベランダの付いた部屋に案内されましたので、この部屋はなんです
か?と聞きましたら、長期滞在者用で1日150元、1ヶ月4500元の部屋
が3室だけあるということでした。
TVは「NHK」「BS1」「BS2」「WOWOW」が見られるそうです。
ひと通り案内してもらってロビーに戻りましたら、フロントの美眉服務員が、
「試しに一泊なさってみて下さい!お代はいりませんから!」それは遠慮させ
て頂きましたが、「では会員カードを作りましょう!皆さんに紹介してくださ
い!」ーーーなんとも営業熱心な美眉ちゃんでございました・・・・
斯く探検して辞去させて頂きましたが、経営母体は当然文峰飯店(ホテル)で、
内部的には文峰飯店6号楼というんだそうです。
予約は 0513−8501−1888/8501−1388
FAX 0513−8501−1889
サイト www.wenfenghotel.com
所在地 郵編226007/南通市青年東路1号
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└→ 新情報やご意見をお待ちしております。
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