南通のホテル 遠いところをお越しいただいたお客様に
ゆっくりお休み頂ける宿をご紹介
華 通 大 酒 店:★★★
最終追記:2006/05/03  
2005年7月?8月?かな、、、定かではありませんが、8月中旬のある日 何気なく見上げたらホテルの名前が替っていた!?ーーー委細は不明ですが、 経営主体が替ったんだと思います。―――詳しくは取材後に。 ┌──────────「2006/05/03:記」 ーーーもう何年前からか? ご当地南通市に何軒かある、昔でいうところの「外国人が宿泊できるホテル」 の内の1軒の「華通大酒店」ホテル、の、道路側に面した敷地と道路とは高さ 1メートルほどの鉄柵で仕切られています。 注)「外国人が宿泊できるホテル」という規制は、現在は撤廃され、どこでも 泊まれるようになっています。数年前まではスリースター以上で、認定された ホテル以外には外国人は宿泊することができませんでした。 その仕切り鉄柵の支柱の頂部には、中が空洞の直径10センチ弱のステンレス 製の球が付いています。1メートル半ぐらいの間隔で支柱が連なっていますか ら、その球も同じくズラリと連なっています。ーーーこの球は支柱に溶接付け されています。ーーーこの球、頻繁に千切り取られて消失しています。
上のほうの右(大)と左(小)に写っているのが実物。

右側の大きいほうは、既に盗ろうとして挑戦されたようで、 球の下側の溶接されている首の部分が浮き上がっていて、なお右側に少し傾いでしまっているのがみてとれます。
千切り取られてと書きましたけれど、その取られた痕を観察してみると、かな りしっかり溶接されていた様子ですから、そう易々と引き剥がして持ち去ると いうわけにはいかない感じです。
盗み取られた後の支柱頂部ですが、溶接の痕を見るとかなりしっかりと溶接されていた様子が認められます。
溶接した鉄を切断しないで引き剥がすという作業をやったことはありませんが、何か道具を使ったとは思いますが、 それにしても相当な時間とパワーが必要なのではないかと、ドロボウさんの努力に感服させられます。
「華通大酒店」ホテルが、最初「華能賓館」という名前で開業したのはたしか 1996年(だったかな?)。開業当初は、この仕切り鉄柵はありませんでした が、程もなく、この球のついた支柱の、現在の状態の鉄柵が作られたのですが ーーーいくらも経たない頃から、この球が盗まれだしました。 初めのうちはそれでも遠慮して(?)1コ2コとポツポツ減ってゆく感じでした から、おやおやピカピカ綺麗な玉だから、子供にせがまれでもしてお父さんが コッソリやったのかしら?ーーーと眺めておりましたら、 夜毎夜毎に数が減って、余程取れにくい何個かを残すのみ、という無残な状態 になってしまいました。----その残っている何個かにしても、取ろうと挑戦し た痕が歴然のボコボコ状態。 これじゃーホテル側も、ミタクレが悪いので別のスタイルのものに替えるんだ ろうなー、と思いながら日が過ぎまして、そのうち柵の取替え工事が始まりま した。ーーーどんなのにするのかな? ところが、 ?!交換されて新しく据えられたのは、以前とまったく同じ球つきの鉄柵!? ーーーホテル側も意地にでもなったのかな? さてどうなりますかとまた眺めておりましたら、、以前と同じ、、いや、同じ じゃない、、もっと大胆に夜毎ドンドン減少していく、、元の木阿弥、、、。 さて、 いくらなんでもさすがにこれでは、不利を悟って次は別のものにするだろう。 しませんでした!ーーー次の交換のときもまたまたまったく同じモノ。 そしてまたまた同じ経過。ーーーなんか掛合い漫才でも見ているような按配。 しかし、 まさか掛合い漫才をやってるわけはないわけで、ホテル側の意図が理解できま せんけれども、一方、 あの球をカッパラウ奴は、、いったいどんな目的で盗むんだろうか?? ステンレス自体が珍しい訳はないし、たしかに支柱に付いているときは真ん丸 で綺麗ですけれど、溶接されているものを強引に引き剥がせば当然歪む拉げる [ひしゃげる]、デコボコの状態になるでしょうから綺麗でもなくなるわけだし ・ 鉄屑で重さで売るんだったら、あんな中がガランドウの風船みたいな軽いもの じゃなく、もっと重くて簡単に盗めるものが街中にいくらでもゴロゴロしてる んだしーーー ??なんともワケの分からない、ご当地街中風物詩の一景でございます。
鉄柵はこういう感じなんですが、この写真の右側が50メートルぐらい、正面方向は写っているところまでで一旦途切れ、 その先からまた伸びてさらに50メートルぐらい続いています。この写真に写っている部分で残っているのは3個だけです。 ーーーあんなもの、いったいどうするんだろうか?
└────────── ┌──────────「華能賓館時代(2005/07/以前)の説明」 南通市内に電力を供給している、アメリカ資本の華能電廠が経営するホテル。 スグ横には華能電廠関係の企業で働く人達の社宅(?)華能マンションが2棟聳 えています。(画像は下に あります)
下の写真中央の、屋根の天辺が赤い3つのビルの内、右側の2棟が華能マンション。 左側のチョット大きい目の三角屋根が華能賓館ホテル。
こんな関係から、南通のホテルの中では欧米系のお客さんの利用はここが一番 多いようです。 └────────── 華能賓館  南大街より望む華通大酒店(左)と三徳大酒店(右)
電 話 0513− 8510−7979(代表) 8510−8399(総経理室) 8510−8699 予 算 標準房 288元 所在地 郵編226006/南通市青年中路58号
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘ └→ 新情報やご意見をお待ちしております。
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