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水の都 ― 江蘇南通
| お堀(濠河)もあるし..お城もあるし..
その昔は幕府の南通藩だった!? |
記:2001/10/03
最近、我が家のガス台の調子が悪くなってきたのか?--なんだかいつも微かに
ガス臭い! (←オイオイ) これはなんとかしないと、そのうちに
“翌朝近所の人が、冷たくなっている老江湖 OJIN さんを発見しました”
な〜〜ンて記事にされかねないな、と思っていたところに、
「ガス台の修理はいらんかネ〜」と呼ばわりながらガス台の修理屋さんが窓の
下を通りかかりました。
渡に船の待ってたホイ、さっそく呼び込んで多少銭?=いくら?)
修理屋のオッチャンは、
「修理に+掃除もして、まあ、五十元ってとこでしょうネ」
と第一次見積額の提示。(注:1元≒日本円15円)
ところがこちらの“母老虎”代理は、
「ギャ−〜ッ!五十元?! 吹っかけ過ぎ吹っかけ過ぎッ、三十元ッ!」
「へッ、三十元?材料代にもなんないッスヨ〜、
お願いしますヨ〜、せめてせめて四十五元ッ」
「あら、ンじゃ〜頼まないから帰って帰ってッ」
「んなこと・・でもこれ修理しないと危ないッすヨ、
ヨシッ!今日は儲けナシで社会奉仕ッ、三十八元ッ!」
「な〜にが社会奉仕ヨ、半分以上儲かるくせにッ、三十元ッ!
やるの?やらないの?」
「言うことがキツイナ〜、キレイな人はそんなこと言わないもんですヨ、
大負け三十五元ッ!」
「あんたも男らしくないわネ〜、三十元ッツ!」
「‥‥‥‥(チェッ、よく相場知ってやがんナ〜)じゃ〜今回だけですヨ‥」
「分ってる、ワカッテルッ!」
‥‥一件落着作業開始‥‥
‥ところがところが‥‥敵も然るものオシリは真赤、作業半ば頃‥‥
「アレッ、この部品もうダメですヨ、換えなきゃ」
「ン?そうなの?多少銭?」
「十五元です」
「ギャ−〜ッ!十五元?!五元くらいの代物じゃないのッ!」
「いくらなんでも五元ってこた〜ナイデショ〜、云々云々‥」
「あそこじゃ五元で売ってたヨッ、云々云々‥」
「またまた、云々云々‥」
‥‥と、また延々やって‥‥五元で妥結(ーー;)
ーーこれで終わったか?
ーーアマイ‥‥
「アッ、この部品もイカレてますヨ、換えまショ」
「ン?そうなの?多少銭?」
「二十元です」
「二十元?!いろいろやるんだから十元にしときなさいヨ」
「まったこれだ、云々云々‥」
「云々云々‥」
「またまた、云々云々‥」
‥‥と、またまた延々やって‥‥十元で妥結(ーー;)
ーーこれで終わったか?
ーーアマイアマイ‥‥
「終わりました、スミマセン四十五元になります‥」
「ウン、ごくろうさん、みんなまとめて四十元でどう?」
「ギャ−〜ッ!四十元?!そりゃいくらなんでも、云々云々‥」
「云々云々‥」
「またまた、云々云々‥」
‥‥と、またまたまた延々やって‥‥四十元で妥結(ーー;)
ところが、お金をもらった途端、件の修理屋、
晴れ晴れした顔で「謝々!!」
(ーー;)ウ〜ム、日本人には真似できん‥‥
これは特別製の“母老虎”代理だろうって?
ーーアマイアマイ‥‥
彼女はごく普通の標準的“母老虎”代理です。
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…オトコ、ゼッタイに負けますよネ〜 (ーー;)
注:母老虎=カカア天下のオッカサン!(^^;
それでは次に、
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│万引攻防戦/スーパー人海戦術の巻ぃ〜ー!
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