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水の都 ― 江蘇南通
| お堀(濠河)もあるし..お城もあるし..
その昔は幕府の南通藩だった!? |
記:2001/09/05
これも一応は流通(?)しているのでオマケ、偽 札 の 部
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偽札とオリジナルでは、ずいぶん違うように感じられるかもしれませんが、オリジナルは
ピンピンの新しい状態のお札を取り込んであります。―――しかし、偽札のほうは..いくら夥しく流通しているとはいっても、
新しい状態のものが手に入るチャンスになんて、そうそう巡り遭えるワケではありません。
従って、偽札のほうはオンボロ、ボロボロの状態のものを取り込むことになりますから、
こんな、よけいにひどい違いのように見えてしまいます。
でも実際は、そうかなぁ?違うかなぁ?・・というぐらいの差しかありません。 |
偽10元札A ---- ★★
-- ★★
偽10元札B ---- ★★
-- ★★
偽20元札A ---- ★★
-- ★★
偽100元札A -- ★★
-- ★★
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オリジナル ---- ★★
-- ★★
オリジナル ---- ★★
-- ★★
オリジナル ---- ★★
-- ★★
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┏━┓
┃1┃0元札A”の場合の偽札ならともかくとして、
┗━┛
どうしてこんな“10元札B”のようにひどい状態のお札を受け取ってスグに
気が付かなかったのか?と、不思議に思われますでしょう....けれど、
その時オツリを渡してくれた小姐がスタイ抜群の絶世の美女!‥‥で、視線は
彼女に釘付け!
・
お釣はとっといてネ〜 (^O^) ..という感じでしたから、お金のツラなんぞを
見てる暇は、なぁぁぁ〜しッ!
‥‥というのは真赤なウソで‥‥
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┃中┃国人は、だいたいが財布を使わずに、ポケットにそのまま、
┗━┛
という事情は、硬貨の部の最初でも書きましたーーー。
そのため、市中に出回っているお札は皺くちゃグシャグシャ!?
中には、これはお金なのか? ゴミじゃないの? という状態のものもそんな
に珍しくはない状況です。ーーーなので、相当ひどい状態のお札であっても、
不自然だと感じられません。
セロテープでベタベタ補強してあるのや、繋ぎ合わせしてあるなんてのは当た
り前で、裏面一面に補強の紙がベッタリ張られたもの!?等々‥‥まあ、これ
は一応お金なんだよな〜? と、やっと認識できるような代物でも堂々と流通
しています。
┏━┓
┃も┃う一つの原因として、、、
┗━┛
日本であれば、傷みの激しいお札はどこの銀行でもまとめて日銀へ戻し、窓口
からは出しませんから、程度のいいものだけが流通することになりますが‥‥
ごく最近(2001年)から、中国の銀行でも“傷みのひどいお札は窓口で交換
いたします”というサービス(?!)を始めましたが、以前はそんなことは一切
ありませんでした!
銀行の窓口が、これはゴミじゃないのか?ぐらいのものでも平気で渡してよこ
していましたーーー。
┏━┓
┃そ┃んな訳で、ひどく古くて程度の悪いお札が、市中流通通貨の大半、
┗━┛という状況になっています。
ゴミのような、こりゃお札かな?でも流通させなければならなかった背景には
・
人口12億(実際はもっと多い‥‥と思う)の国中に通貨を行き渡らせる為には
莫大な量が必要になるわけですが、生産能力が需要に追いつかない(?)ので、
古いものでもホイホイと廃棄してしまうわけにはいかなかった....という事情
も絡んでいるのじゃないかと思います。
┏━┓
┃え┃? 20元の偽札もかなりひどいのに分からなかったのか‥‥
┗━┛
‥‥確かに、この偽札は紙質が悪くてボロボロで、
一見してニセモノと誰でも分るような状態でした。
ーーーこれは実は“買取り”なんです..。このページをご覧いただく皆様への
サービス用にとわざわざ買い求めました。いくらで?ーーーそりゃ秘密。(^^)
さて、それでは次に
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│偽札のお話をもうチョット編へ
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このページは「k9の"中国を知ると"のホームページ:生活快楽関係(ノウハウ
系)」ページの「5.偽札の見分け方」の"参考になるページ"としてリンクを
架けて頂いています。お時間に余裕がございますようでしたら、ぜひ訪問され
てみて下さい。
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