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First Food Shop |
南通の近代的ファーストフードショップ
瑞平橋の肯徳基が、草分け!
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原記:2001/ 最新更新:2006/03/
南大街側にはこんな ――――→
大きな看板がかかっています。
(旧百貨大楼デパート時代のもの)
┌────┐
│ 所在地 │ 南通市南大街
└────┘ 百貨大楼デパート
の南端の奥まった一角
┌────┐
│営業時間│ 昼間はず〜っと
└────┘ 夜は8時頃まで
安い!! ほとんどの餃子が50g=6個=1.5元〜4元程度なんですが、
掲示メニューを眺めていったら....いちばん最後に6元というのが1種類だけ
ありました。ーーー何餃子だと思いますか?・・・答はこの記事の一番最後。
メニューには、水餃子56種類!ーーーといっても、スグ横に掲示されている
“今日のメニュー”には、いつも20種類ぐらいしか表示されていませんから
常時あるのはそんな程度なんだ思います。
水餃子以外では、熱湯=スープ)12種類、冷菜=温かくない一品料理=例え
ばサラダとか冷奴のようなもの)20種類、酒・ジュースなどの飲料類。
ーーーその他の注意点としては、店内全部禁煙。
ーーー日本でただ“餃子”といえば“焼餃子”のことと決まっています。
ーーー中国でただ“餃子”といえば“水餃子”のことと決まっています。
「水」餃子とはいっても水の中にプカプカと浮いているわけではありません。
「茹でた」餃子のことです。(^^)
この店は、江蘇省常州市に本店がある水餃子専門のファーストフードチェーン
です。お味はまあ、“並より上”というぐらいでしょうか、、。でも、日本の
ファミレスのようにいつ行っても同じ味!
‥‥‥これは、ご当地では素晴らしいことなんです‥‥‥
ナーンダそんな事、当たり前じゃないか?と日本人なら思っても当然なんです
が、ここ(中国)ではかなり珍しいことなんです。街中の、かなり高級なレス
トランでも、「先週食べたあの料理がとても美味しかったからまたアレを食べ
に行こう!」と元気に行ってみると、まずほとんどの場合は、
「アレ?店を間違えたかな?」
というぐらい似ても似つかぬ味の、名前だけは同じ料理が出てきます―――。
いつか友人の板前(日本人)が遊びに来た時、毎度毎度中華で食べ飽きた!自分
で作るッ!と、中華レストランの厨房に入り込んで自作(自炊)したことがあり
ましたが、あとで彼が言っていたことは、
「料理に調味料を入れるのに、あんなに大きなオタマですくって入れてたんで
はゼッタイに同じ味になんかできっこないぜ〜」
日本の中華料理店の厨房は知りませんが、こちらではだいたい、味噌汁をすく
うときに使うオタマみたいな杓子と、中華鍋だけで料理をつくっています。
ーーー話が逸れてしまいましたが、
日本人は、ひとつの店の味は毎日同じ、という事が当然だと思っていますが、
他の国は知りませんけれど中国ではそんな事はないのです。―――ですから、
いつ行っても同じ味というこの店は珍しい存在で、そのへんも人気の秘密のひ
とつなのでしょう、、いつも大入満員の盛況です。
それから、このぐらい繁盛している店だと、床などがかなり汚れていることが
多いのですが、この店はいつもキレイにしています。服務員の訓練も行き届い
ていて、みんなキビキビと立ち働いているので見ていても気持ちよく、それで
いっそう美味しく食べることができます。
ーーーこんなところにも繁盛する店の違いが感じられます。
ところで、この店で最高値6元(約90円)の餃子の具は..
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└―――――――――――――――――――――――――――――→ 蛇の肉!
┏━━━━━━━━━━「2006年初頭の状況」
2005年の後半に、国営の「百貨大楼デパート」が建て直されて再オープン
しました。そのときに、旧百貨大楼時代の南側奥角ではなく、地下1階に替わ
りました。引っ越した後は行っておりませんけれど、相変わらず繁盛している
と思います。ーーーというのは、
この旧百貨大楼デパートに出店したのが「大娘水餃」南通進出第一号店だった
のですが、最近、街中を通っていると、あちこちで「大娘水餃」の看板を見か
けるようになりました。
この百貨大楼デパート店の他にも、ざっと見かけただけでも、七彩城ビル店・
端平橋の旧人民商場ビル店・南通長途汽車站の対面の店・青年西路店、、等々
たぶんまだまだあるんだろうと思います。
どこいら辺の地域まで展開しているのかは分かりませんが、今日通りすがりに
見た1店の看板には「連鎖店数1022」という文字が書かれているのを見か
けました!!ーーー2001年から既に5年..あの頃書かれていた数は200
店ほどだったような・・・・
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