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南通の其他各種中華料理店 |
火鍋・点心・釜飯・其の他
中華といってもいろいろゴザンス
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記:2007/04/20
某日夕方、カモシカ3人娘と市内を車で巡っておりましたら、
中のひとりの携帯が鳴って、「ウェイ?もしもし‥‥」
ーーー電話の相手は日本人の様子ーーー。
「え?これから一緒に食事?いいですけど..友達2人一緒でもいいですか?」
友達2人一緒..ということは野郎はハナから除外されてるな..当たり前、、。
でもさて、ではオイラどこで晩飯にするべかなーー、、と、素早く思案を回ら
せておりましたら案の定、
「 OJIN はここでバイバイね〜〜♪さよーなら〜〜♪」
ーーーと、街角に放り出されました、、。さ〜て、と、目の前を眺めると、
「川味麻辣 上海風味」という看板がかかった食べ物屋ができていて、小さな
店ですが若者客が何人か並んでいてかなりの繁盛の様子・・・・
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「川味」というのは四川風味、即ち中国「麻=麻痺の麻」「辣=辛い」料理の
代表選手四川地方の、という意味なんですが、その後ろに続く「上海風味」っ
てのは何だ?‥‥上海料理というのは甘い(薄味)料理の筆頭格ですから「辛い
料理の薄味風味」とでも解釈するのかな??
└--------
こりゃ珍しい、ここで食べるかな‥‥‥店に近寄っていきましたら、 OJIN を
放り出して様子を眺めていた車の中の3人娘、の中の一人が降りてきて、
「 OJIN さん、ここで食べるの?でもここのやり方を知らないでしょう!」
と、サッサと店の入口すぐ脇のショーケースに近寄って、傍に置かれたカゴを
持って、----ショーケースの中には20センチほどの竹串に刺したいろいろな
食材が並んでいました。野菜類は1串0.5元、肉とか鶉のタマゴとかその他
は1元区、1.5元区、2元区、と区分けされて並べられていました。
「どれが好きなんですか?好きなものをこのカゴに入れて♪」
ワケが分かりませんでしたが、竹串に刺してある形状から考えると、夜中に街
角の屋台で売っている串揚げ(焼くのもある)スタイルなんだろうと見当をつけ
て適当に選んで、
そしたら、店の表で、小さなドラム缶ぐらいの釜(?)の傍で客が選んだ食材を
煮ているオバチャンのところへ持っていって「これでいくら?」
大きな釜の中には醤油色の湯(?)、油も入っているのか?が煮えたぎっていて
その縁[へり]には、ちょうど日本の立食そばスタンドで麺をゆがくのに使うの
とソックリな金網でできたカゴが引っかけられていて、
オバチャンは、受けとった食材を串から抜きながらその金網カゴに放り込みな
がら、2元..3元..4元..6元、と計算していきます。全部で12.5元也。
そこまでつきあってくれたカモシカ娘は「うん、あとは食べるだけだからもう
大丈夫ですね。それじゃ〜バイバ〜イ♪」と車に戻って、車が走り去って、
しかし、釜の中のカゴの中へあんなゴッタゴタにぶち込んで煮て、、いったい
どうやって食べるのかな?ーーーと待っておりましたら、やがて煮上がったよ
うで、
それをドンブリにあけて、、釜の中の湯(?)を注ぎかけて、「辛くするの?」
お願いしますと答えると辣醤をかけ、白胡椒(‥たぶん‥)と花椒粉少々、味精
≒味の素)刻み小ネギをパラパラ、、ふと見るとニンニクの摩り下ろしたのも
あったので「これも入れて!」
で、
そのドンブリを抱えて2卓しかない店内のテーブルにかけてハグハグハグ、。
好き嫌いはあると思いますが、いや、なかなか美味しいものでございました。
食べ始めましたら、素晴らしいカモシカ脚線のおねーさん2人連れが入ってき
て、----このテーブルに座ってくれるといいなぁ----と願っておりましたら、
!!ホントに来た!!
なので、余計に美味しく感じながら食べられたのかもしれません・・・(^^;
OJIN は最初でやり方が良く分からなくて、たくさん選び過ぎて12.5元も
しましたが、後から入ってきたお客さんの勘定を観察しておりましたら、大体
5元〜8元ぐらいが一般的なようでした。
あとで、あの料理は何という名称なんですか?とカモシカちゃんに聞きました
ら「麻辣 !=まーらーたん」といっておりましたので、日本風にいうとどう
なるでしょう、「お好みゴッタ煮麻辣汁丼(大椀?)」‥‥‥かな??
ーーー野次馬精神旺盛な南通在住諸兄のために、この店の場所を以下。
青年中路から段家 路へ、そのまま進むと虹橋路との大きな交差点、の、手前
左角に南通工人業余大学の正門があり、正門方向に向かってすぐの左側。
まあ、普通の日本人が行くような店じゃないから、こんな案内は意味ないか?
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└→ 新情報やご意見をお待ちしております。
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