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火鍋を食べに行きました!!
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└‥って、まあ、そんな特に珍しいことでもないんですけれど、今回は値段表
を持って返りましたので、それを記事にしてしまおうと考えました次第です。
ーーー現在の中国レストランの物価水準を覗いてみるのも一興かと存じます。
処は、人民中路。..の、南通市中心部。..の、更にド真中!
の、通電影院=映画館)の真向いのビルの2階。(3階もあります。)
の、川丐火鍋店。
南通っ子ならみんな知ってる有名店..って最近はまあそれ程でもないな....。
このお店は、以前は道路向かいの南通電影院横、の、一軒おいた人民中路沿い
にありました。ーーーそしてもの凄く!繁盛していました。
その場所が区画整理されるということで、その一画の一部の建物が壊され始め
かかったある日....
火事だ!!
この店から出火いたしました!
火事とはいっても中国の建物は、殆んど石と煉瓦でできていますから、日本の
火事のように盛大に燃え上がるということはありません。でも、内装や什器備
品など、新建材や可燃性のものも多いので、まあそれなりには燃えます。
ましてやこの火事の時は日中で、しかも市の中心部であり、最繁華街の南大街
からも近い....黒山のヤジ馬が集まりました。
ーーーそして、その場ですぐに囁かれ始めた噂は、
「随分都合のいい時期に火事になったもんだよなぁ〜」
(=区画整理取り壊しの直前..)
原因は、
調理場で鍋を火にかけたまま長電話
(..だったかな?)しているうちに、鍋の油
が燃え出した、ということらしいのですが、ーーー出火したタイミングがいか
にも悪かった。
そしておまけに
ここの老板=社長)は、超ヤリ手という声価の喧しい方で、
さらにおまけに、
火災保険がタップリとかけられていた..
(らしい..)
ということで・・
「随分都合のいい時期に火事になったもんだよなぁ〜」
・・・真偽の程は定かではありません・・・
さてその「川丐火鍋店」にやってまいりました。
こちら側に移ってから、以前一度だけ寄ったことはありましたが、ホントウに
お久しぶり。
2階にしようか?3階にしようか?
(2階は火鍋・3階が普通の中華料理)
少し寒くなってきましたので、火鍋にすることにいたしました。
ーーー案内されて席に着きました。
先ず元になる鍋をなんにするか。
メニュー(下に詳細掲示)を見て「淮陽骨頭湯」28元を撰びました。
で、鍋にぶち込む材料を選んでおりましたところ..
「淮陽骨頭湯」が運ばれてまいりました。
ら!
ナント!骨付き肉が鍋に山盛り!(
ホントに山盛り!テンコ盛り!)
こりゃ馬でも残しそうだな・・・
鍋に最初からこんなに入ってるんじゃこりゃ別の材料は少しだけでいい。
土豆片(スライスジャガイモ)・凍豆腐(高野豆腐..みたいなもの)・平(茸)・
金針(茸)をそれぞれ1皿ずつ頼みまして、、
いただきまぁ〜ーすッ!(^○^)
?ところが、、
この店の店名の「川丐」というのは、四川だったか重慶だったか、とにかくそ
ういう意味の筈なんですけれど、・・・ぜんぜん辛くない?!
辣醤=辣い味噌)を持ってきてくれるように要求しました。
服務員が、海苔の佃煮のような形の瓶、のまま持って来まして
そのまま調料=つけダレ)の小碗の上から入れようとしたら....
ら!
ボトボトボトッと小碗がイッパイになるぐらい入ってしまった!
服務員は“おー”とか言うだけ?!で、なんにもフォローしない..
そのまんま向うに行っちゃうだけ!?
…おいおい、これで食うのかいな..?
まあ、仕方がないのでいただきました、、
けれど..
この辣醤は辛さはそれ程でもないんですが、、ショッパイ!!
まるで
“味噌だけのタレ”につけて食べてるような按配になってしまいました。
とほほほ....
で、テンコ盛りの骨付き肉はどうだったかといいますと....
煮えてからかぶりついてみたら....殆んど骨ばっかりで、肉なんて10%もつ
いてるのかいな?というぐらい、ーーーでした。
もう一回、とほほほ....。
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