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南通の日本料理店 |
外国人が一所懸命作る日本料理.. 少々マズくても文句言わないのッ!
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2007/06/06/記 by OJIN
06年11月に開店した、南通段家 路の日本料理と焼肉の店「味道楽」には
可愛い服務員小姐がおります。ーーーその名は「れいこちゃん」。
美女系ではありませんが愛くるしい貌立ちで、体型は、なんというか‥‥うら
若きドスコイおねーちゃん(?)とでもいうか、性格を表すようにちょっとゆっ
たり目、、、。
そう、彼女のいいところはその性格、、気取らず飾らずおっとりしていながら
引っ込み思案ではなく気さくに話相手にもなってくれるんですが、話している
とほのぼのとした気分にさせてくれます。――――そしてなにより仕事真面目
の頑張り屋さんであること。
笑い声は「げへへへへ〜」とか「でへへへへ〜」と、愛くるしいというかひょ
うきんというかーーー。こんな娘を嫁さんにできた男は、一生ほのぼの幸せに
暮らせるだろうな〜、そんな風に感じさせる OJIN のオキニちゃん。
たまに昼飯時に行くんですが、ランチタイムはほとんどお客さんもおらず、話
相手に独占することができます。(^^;
ーーー某日、
「ねえ、れいこちゃんみたいな可愛い小姐には絶対彼氏がいるんだろうな〜」
「え、彼氏?わたしには彼氏なんていませんよ〜〜」
「‥ウソっぽいな〜‥あ〜そうじゃない!れいこちゃんの彼氏は何人なの?」
「えっ!何人なんているわけないでしょ..一人だけですよ〜」
「ワッハッハ〜、ほーら引っかかった。やっぱりいるんじゃないか〜」
「ん? きゃーーーーーーッ! わたしってバカだ〜〜」
「ワッハッハ〜、素直でよろしい、素直でよろしい♪」
ーーー某日、やっぱり昼飯時(を少し過ぎた頃)で、店に入るとみんな椅子に掛
けて休んでいるところでしたが慌てて立ち上がって「いらっしゃいませ〜♪」
とうぜんお昼の定食メニューを出されて、眺めてみると「冷し中華」がない?
「あれ?冷し中華はないんだ?」
「あー、そのメニューじゃなくて夜のメニューのほうにあります」
「じゃー定食じゃないの?」
「いいですよ、それで定食にしましょうか?」
「冷し中華の定食って‥‥どうなるの?」
「他のと同じですよ、味噌汁やサラダや茶碗蒸しがついて‥‥」
「冷し中華に味噌汁やサラダや茶碗蒸しか〜、じゃーそれはつけなくてもいい
から冷し中華だけちょうだい」
「はーい、分かりました♪」
ビールを飲みながら待っておりましたら、奥からチョロチョロと小さな子供が
出てきました。
「ねえ、れいこちゃん、あの子は誰の子なの?」
「わたしの子で〜〜す♪」
「あなたはね〜、その体型でそんなこと言うと本気にする人もいるよ。お嫁に
いけなくなっちゃうよ。ホントは誰の子なの?」
「でへへへへ〜、バレたか〜、ほんとはみち子さんの子供です〜〜」
「みち子さんて誰よ?どの人?」
「ほら、あの狭い人」
「??狭い人??‥‥‥おいおい、それは細い人とか痩せた人という意味じゃ
ないのかい?」
「ん? きゃーーーーーーッ! 間違えちゃった!」
ーーーそんなことをやっておりますうちに冷し中華が運ばれてきて、、しかし
ガラスのドンブリにタップリの汁が入ったコレは、、冷し中華というより冷麺
という感じ、、添えられているのは刻み紅生姜とマヨネーズ??
「ねえ、カラシはないの?カラシは」
「はーーい!」
タップリのカラシを溶いてかき混ぜましたけれど、なにしろ汁がたくさんなの
でほとんどカラシの感覚がない‥‥焼肉はいいけど冷し中華はハズレだな‥‥
そしてさてお勘定。
「40元でございます」
----冷し中華は25元、、ついこの間から昼の定食にはビール1本がサービス
で付くんじゃなかったっけ?----それとも、、定食じゃなく冷し中華単品25
元プラスビール1本15元と計算したのか?
ーーーよく分からないお勘定ではございましたーーー。
┌──────────「2008/03/記」
上の紹介に出てまいります「れいこちゃん」も「みちこさん」も辞めて、もう
おりませんでございます。(-ε- )
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営業時間 11:00〜
電 話 0513−8553−6577
所在地 南通市段家 路36号 (三徳大酒店南300米左側)
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└→ 新情報やご意見をお待ちしております。
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