ーーー招待されて、某家でお昼を御馳走になりましたが、いや〜〜ご飯が美味
しいので、久しぶりに食べ過ぎるぐらいいただいてしまいました。(^^;
しかし、
(中国の)普通の家庭ではあんなに美味しいご飯が炊けるのに、なんで(中国の)
日本料理屋ではあんなに不味い白飯ばっかりなんだろう??
その家の奥さんのお説によると、以前の中国では、手間をかけずに手軽にでき
るチャーハンを食べることが多かったので、白飯はチャーハンにするのにちょ
うどいいように、硬めに炊くのが普通だった。けれども、
今では食生活が向上しておかずと一緒に食べるようになってきたので、ほとん
どチャーハンは作らなくなったんだけど、昔の感覚が残っているのでどうして
も白飯も硬いものにしてしまうのでしょうーーーということでございました。
そう言われてみれば、日本料理屋の白飯はどこもだいたい、これでチャーハン
を作ればちょうど良い具合だろうな、というぐらいの硬さで、この家のは普通
=中間よりも軟らかめでした。
なるほど!
簡単なことなのに、一旦染み付いてしまった生活習慣というのは、なかなか変
わらないということだったんですね〜〜〜
= おわり =
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