☆ バツイチ需要増加傾向 ――――――――――――― 2008/07/09
by 半日半華人さん
近年、異国の地は再婚ブーム…「浮気の末の強奪婚か?」の連想は不正解♪
不本意な独身ヤモメに、ウジならぬ可愛い小姐が湧くこともあれば、恐妻から
開放された上海旦那衆が、再び人生の賭けに挑戦することもある。さらにーー
スネに傷持つ外人=白人も参戦で、中国小姐のみならず現地在住の大和撫子も
パパパパ〜ン♪
結婚相手のお父さんは同級生----なかには下級生も----、歳の大差に妬み半分
「犯罪者!」非難はもはや化石化――――。
昭和の時代の「離婚」はお家の一大事、(定説)バツイチに再び幸せはない、が
(最近)「もう少し早く」と離婚の勧め。但しこれら懲りない面々は国籍に関わ
らず「雄」が多数派、何故ダメ男=結婚失敗者が結婚できぬ若人尻目にモテル
のか考えてみた――――。
女は「カゲ」に惹かれる習性=母性本能からバツイチ需要との考えは半正解、
自己中心&疑心が国民性の中国小姐には無力のハズ。ーーーここで注目すべき
は離婚理由、十中八九「若気のいたりから」と共通、実に曖昧な表現だが的を
射た真実でもある。
「結婚の動機」、世間知らずの若人は打算的野心。
結婚も人生設計の1つで、例えば数年来恋人の女(散々己好みに染めながら)、
眼の前に突如美貌と社会的地位(=良家の才女)現れればパクッ!そのプロセス
は、一般的に浮気心から本気へというが、実は計画的。
浮気とは、相手が己のものになるかどうか分からぬ時点を指し、一度確証=挿
入後は、全力投球の本気となる。そして変化する心理「もしも○○と結婚した
なら…」と比較検討。人間誰しも棚ボタは好き、ーーー優越感に浸る生活が憧
れで、綺麗&金持&優秀な遺伝子の三拍子ーーー変心が始まる。
ところが「人生は甘くない」
人も羨む結婚のはずが、後日「こんな筈では‥」後悔の念、即ち育ちの差から
理想と思えた家庭内上下関係は逆転。そこで中止にすれば傷も浅いのに、人も
羨む=世間体、忍耐と寛容、男の面子(見栄)で親にも言えず。
さてこの難関を突破しようと自己洗脳「これが平均的な結婚生活なのさ」己を
慰めながら夫婦摩擦解消のため嫁好みの旦那を演じる毎日=抑圧(ストレス)婚
と化す。
しかし、残念ながらこの努力は無駄骨…否!…むしろ最悪事態へと進む。
子宝誕生とともに益々パワーアップする嫁は、旦那の従順なぞ当然と思うよう
になり、感謝の心は忘れ、愛の鞭は強要の鞭へと変わり、容赦なく旦那に降り
注ぐようになる。
やがて旦那の心中に「お前何様のつもりよ…」ーーー我慢の限界、忍耐と寛容
は永久的に非ずお別れの刻を迎える。歌謡曲「別れても好きな人」の歌詞など
夢の夢の夢物語の離婚条件闘争。
それは離婚は両方に問題ありだが「離婚は結婚の1千倍大変」ーーー女の現実
重視観念→「連添った相手より自分」。それは正しいかもしれないが限界オー
バーは異性恐怖症(後遺症)を生み、以後永久独身維持派も少なくない。
だが、捨てる神あれば拾う神あり…
今の世の中、相手に不自由しない女達は「中古男なんて損」(←当然)、中古を
喜ぶのは骨董収集家だけ?、、、だが、中古品には使い勝手のよさもある?
一般論「女は感情の動物」は解釈の仕方、感情の起伏が激しいということは感
情センサー鋭敏ということ、ーーー即ち群がる新品男達の口先を信用せず、肌
で人物評価=男は狼=失望。
ところが一味違う雄、居心地の良さは、強引なくワガママも包容力、これ即ち
女はファザコンなのかも? ものは試しと交わってみれば、只管上下運動自己
満足の新品若人と異なる「貴女の喜びは私の喜び」と至り尽せりサービスで、
新たな境地?=勘違い「心から私のことを!」。かくして頭1つも2つも抜き
ん出た存在となる。
しかし年齢と離婚の実績は、初婚女には最大級の欠点と写る=まだまだ春遠き
バツイチ男だが、複数候補の中の一人にはノミネートされる。ここにチャンス
がある。ーーー比較検討。
しかし今度は己が比べられる側で、「押しても駄目なら退いてみな」の心得、
控え目な態度は結婚恐怖後遺症なのに、充分好奇心を掻き立て、安心感は不安
感へと変るが、
しかし、会えば相変わらぬ居心地の良さに、次第に頼り甲斐を感じるようにな
り、恋人は楽しければOK、でも旦那は…。
女にとって理想的な結婚対象者(旦那)とは何なのか。
安定的な生活・安心感の日常、即ち男の指導力&守護力に期待、即ち旦那であ
り父親であり恋人であり、と女心は強欲かも知れず…「良い人」「優しい人」
だけでは魅力不足=男だって同様。
そして結婚成立!(バツイチの最大メリットは実はここから始まる…)
初心者は結婚儀式(披露宴等)を結婚ゴールと勘違いして、ここを頂点に下り坂
となる結婚生活。だが苦汁経験者は「ここからが本番」と考える。
一般論「釣った魚には餌を与えず」や「愛は異性愛→夫婦愛→家族愛と変化」
論は妄想、行き着く果ては冷めたタダの同居人関係…そして全て子供のためと
言訳のヌケガラ夫婦。
噛めば噛む程味わい深い伴侶、当然新婚時よりも現在の嫁が好き、子供は最愛
の人との愛の結晶だから可愛いが、万が一天秤で量れば妻の勝ち。
(異国)ギブアンドテイク、(日本)相思相愛、こそ夫婦のあるべき姿で家庭円満
は子供を自然に教育する。幼稚園の娘が嫁に「私の白馬の騎士はどこかな?」
「ママはパパでしょ〜」(笑)。
ここに確かなことがある…煽てれば豚も木に登る…愛情に支えられた大黒柱は
大黒柱たるを自覚し、妻子の為ならばとド根性ムキ出しで頑張る。ーーーそん
な無理が可能なのも、自宅ソファで嫁の膝枕でエネルギー充填する休日昼下が
り。
但、この幸せまでにはバツイチ経験で切り抜けてこられた苦節五年がある。
元気回復後は「さて何処へ行く?」「疲れてない?」「大丈夫!」一家笑顔で
お出かけをご近所さんが毎度目撃すれば、自然に妬みと憧れの眼差し、は我が
家のみならず再婚&初婚家庭へ。
言葉で表せば簡単な相手への「思いやり」、一度痛い目に遭ったバツイチゆえ
自然と大切に考えるのかも知れない。(人生論)「何事も経験…」とはあるが、
できることなら回避したい心の傷。
忠告。異国の地でのバツイチ需要の高まりを面白がってばかりいないで、初心
者(初婚者)に問題ありと考えを改め、どう改善すべきかを真剣に考慮してくだ
さい。「オジサンと若い小姐」金銭婚と蔑視するばかりでは真実は見えない。
因みに我が経緯は、貧乏のどん底で知合い結婚したんですよ〜と話せば「だか
らあなたは良妻を…」と、誠にありがたい異国嫁礼賛を頂戴するが、しかしこ
れは邦人の誤解。ーーー良縁と資産は無関係と考えられねば不幸が始まる。
〜〜〜現代社会、心の満足を優先すべきだと思うのだ…
= この稿おわり =
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┃ ┃ お寄せいただきましたご意見や感想。
┗━┛ ┌──────────「hideおじさん」
結局、万国共通なのは「女は強し」ってことでしょうかね。
私の妻なんか、
昔は「今日のご飯何にする?」
今は「え〜!ご飯食べるの?」
この際、異国の地へ高飛びでもするか!と思ったら、
女は「カゲに」惹かれる習性ーーー「ハゲに」ではないんですね‥‥‥(涙)
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┌──────────「半日半華人さんから」
解る×解る…その気持!
でも、hideおじさん、「食べるの?」までは我慢しましょう。
我が前妻(大和撫子)の場合は、その後が良くなかった――――。
帰宅すれば暗〜い食卓にホラ!と言わんばかりの冷えたラップ包み。
しかも、それが最終形ではなく…ある日突然…食卓にも冷蔵庫にも何もない。
ーーー帰宅後、再びコンビニへ向う道程は遠かったーーー
そして現在、日・中闘争の末に勝ち取った(異国)奥方の特別旦那メニュー。
そうそう!これが昭和初期の健全な日本家庭の姿なのだ!
その為の修行=バツイチだったのかもしれない‥‥‥。
ーーー私も男性ホルモンが多いようで..テッペンがチョッと心配かも。
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┌──────────「(^^) OJIN です(^^)」
あら? OJIN も男性ホルモンは豊富なような気がするけど・・・オツムとはあ
んまり関係ないような気がするけど‥‥‥自分では見えないだけなのかな〜?
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└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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