☆ 異国でジャジャ馬調教 ――――――――――――― 2007/12/12
by 半日半華人さん
血統正しいサラブレッドだから名馬とは限らぬ(我が)前婚…バ・ツ・イ・チ。
…ならば史上最猛と喧伝される上海荒(牝)馬に、無謀果敢に挑戦!したらば、
:
生傷絶えぬ地獄の三年間。調教したのか?されたのか?気付けば凸凹夫婦歴*
年間が過ぎていた。
さて、異国の調教だが、如何なる場合も“手を挙げる”行為は「暴力!」「野
蛮人!」と罵られ、己の非はいつの間にか忘れ去って極悪人扱い。(=ご法度)
しかも、多少ボリュームアップの、犬も喰わぬ夫婦「口」喧嘩(=調教)に珍入
の義母、
「言えば分かる」と仰るが、「そもそもアンタが原因なんだよ!」しかも論点
は、何度注意されても直らぬ(悪癖)民族性。
「道理で話せば」‥‥しかし異国の道理とは、自己有利にするための交渉術、
不利と思えば(途中で)本題すり替えの得意技に旦那は興奮(=火に油)、だが、
迂闊に誘う技に拳をだそうものなら即勝敗決定!なのでグッ!と我慢。
さあ〜困った!体罰=(×)論争=(×)に万全尽き果て「私は貝=触らぬ神に崇
りなしとも」。しかし、どうしてこういう性格?子は親の背中を、、ピ〜ン!
=ロクデナシ親の責任なんだ!と納得。
原因が分かれば処方箋作り。親から夫へ鞍替えさせる大作戦となる。
だが、相手(妻)は親の洗脳に毒されまくった身、いかに♂♀合体で身体を繋い
だ間柄とはいえ、20年の催眠から解き放つのは根気のいる作業。
そこで、ある時は大預言者となる私。
予言など不可とお思いだろうが、、実に簡単、、上掲のように反省のない国民
性は、同じ間違いの繰返し+論理的思考回路はショートしてパンクしている。
従って、予言というより、予測が可能な単純民族でもある。
しかも、「過ち」は常に他人の所為、か、或いは隠蔽が常套手段とくれば‥‥
(例→)新生児に幼児用の市販風邪薬を服用させ、専門医(第三者)から厳重注意
され、=(妻の)信頼度ダウン。こうしたことの積み重ねが「旦那が正しい」と
悟らせる結果を生む。
実体験の異文化交流で、夫婦信頼感の芽生えは喜ばしい事だが、中には解釈の
違いも発生。「私は幼い頃から親から体罰を受けたことはない!」の主義を転
向したら、教育的指導?ビシッ!バシッ!と愛の鉄拳が旦那と娘達に飛ぶ・・
‥‥‥偶に携帯電話が飛ぶナイフも飛ぶ‥‥‥
さらに体罰は「OK!OK!さあ〜一発カマシマスよ〜」の瞬間…「私は別よ
♪」(ガクッ)
だが、こうした夫婦関係改善によって、鬼嫁(Shanghai小姐)は中華撫子へ大変
身!激情性格は、反転すれば閻魔大王→観音菩薩と知る。ーーー即ち、今まで
の幾多の試練は、旦那判定のためのテストだったのかもしれない。
しかも一度地獄を味わった旦那は、二度と逆戻りは勘弁と躾(調教)られ、緊張
の結婚生活で良夫賢父。人間における「調教」は一人二役=馬役と調教師役が
固定ではない、従って、冷めた関係とは♂♀双方に原因があるんだ=片方だけ
の責任ではないんだと学ぶ。
さて、幸せ維持には、良好関係のもと「飴と鞭」が大事。
―― (飴)
…夜のオツトメも手抜きナシ…密かに(妻が)盛る漢方食材の為か?残留農薬野
菜ならぬ残留成長促進剤のお陰か?未だにバイアグラいらずのビンビン物語。
【参考データ】
1−某系帰国駐在員の身体検査「オイ!○cmも身長が伸びてるぞ!」と医者が
首を傾げる怪奇現象。
2−ヒュ〜ヒュ〜♪Cカップ女性を振り返れば、エッ!小学生?!
…ともかく、結婚後何年経っても夜のオツトメに元気な旦那衆は血色も良く、
みるからに元気。
―― (鞭)
…間違えれば再び地獄の3丁目、なので慎重に。で、異国夫婦(彼女の両親)を
反面教師に、ニッポンの夫婦を見習え!としてきたが…最近は問題アリ。
近年、ニッポンでは「お上品」な駐在員の奥様方も、異国ではこんな様子。
(その1) ショーケース覗く邦人奥様は、大声で「マズそう!」と異国デパ地
下物語。不満なら帰ればと思うが、散々不平不満の悪態後(然も現地語あり)、
「あなたこれでいい?」と、結局旦那に確認してお買上する醜態。
(その2) 偽物ショップに慣れた奥様方は、コーヒーショップでの応対の遅れ
にまで「タダにしなさい!」・・・値引でもキャンセルでもなく、無銭飲食。
長時間座席占領後の悪態、、2〜300円節約?で「日本人は…」と恥曝し。
(その3) 人間物忘れ(忘れ物)はある。しかし忘れたほうに非があるのが常識
だろうに、「私はここに忘れたんだから弁償しろ!」という奥様の論理が通用
するのであればJRなんぞ忘れ物弁償倒産の危機に陥るでしょう。しかも、店
の好意の協力に「ありがとう」のひと言もないあなたは何様のつもり?
異国の地で嫌われるNippon人…それは小姐(異国女性)を玩ぶ駐在員のみならず
高飛車態度の勘違い奥様のほうが原因かも知れない。ーーー(元)大和撫子達よ
…奢るなかれ。(元)ニッポン男児達よ…(妻の)躾すらできずに何が異国人教育
か。
「卵が先?鶏が先?」…小姐に狂う旦那の気持…少し理解かも。
無論、(全)大和撫子や(全)日本男児がこの通りとはいわないし、思いたくもな
い。だが、目立つ不良素行は、日本におけるチュウゴク人の悪評と同様に「日
本人は…」という現地評価となりハタ迷惑。ーーーこうして「見本は邦人の奥
様」というのは今や死語。
国際結婚している私には解らないが、コレが現在の日本人夫婦の平均点なんだ
ろうか??お互いの行動を黙認し合う夫婦…本気で愛情…本気で躾。「知らな
かった」という言葉は、異国特有の言訳と同じように聞える。会話のない夫婦
関係には、最早他人の関係(距離感)を感じるが。ーーー極々一部の特殊な夫婦
関係なんだろう思いたい。
さて、気丈で有名なShanghai嫁に「アンタも同じ穴のムジナ」と思われている
ようだがが…ジャジャ〜ン!残念ながら(シンジラレナイほど)激情の人が泣き
崩れる程に「言葉による」躾は厳しい私。
私は紳士(=世間体重視)である以上に、野蛮人(=妻泣かし)であっても、かけ
がえのない大切な女の為。(妻が)自らを貶める行いを平然と見過ごせる程、未
だ耄碌はしていないのだ。
忠告は「嫌われる」「喧嘩になる」それは同じかも、、否!むしろ私のほうは
生命の危険(=夜中にナイフ)。だが、真剣に愛するが故の激怒(厳重注意)には
「誠意」。
従って謝罪=負けを嫌う国民性でも、オマエ(私)の為に…と理解できれば「二
度と致しません」と誓う。「二度と…」は多少眉唾モノ(経験)だが、注意は怠
らないようにしている。
ここまでの話だけなら格好良い亭主関白…そうではない…先程も申したとおり
「夫婦調教」は時に立場を換えて、私だって涙を堪え反省することも―――。
しかしこれが本当の夫婦だと思う。「人という字は、人と人が支え合って…」
(金八先生談)の最小の対人関係は夫婦。これでがきずして殺伐とした世界を生
きているのでは生きる屍と同じではないか、と(元)ゾンビの旦那は思うのだ。
人間いつまでも学習。
但し、好きなTVを好きな時に見られぬ覚悟も必要。「ねぇねぇねえ〜」会話
要求は突然にやってくる。故に私は、再生可能なDVD派。
(妻)「何回同じのを!」
「アンタの所為だよ」とは言えない気弱な私――――。
= この稿おわり =
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