☆ これも中国民間伝承療法? ――――――――――― 2006/09/22
by 老玩童 OJIN
カモシカちゃんが風邪をひいちゃって・・・・
「薬を飲みなさいよ」「うん、わかった」
薬を飲みましたがスッキリしないようでベッドの上でゴロゴロしています。
「あ〜、身体がだるい! ねえ、アレやってくれない」
「アレをヤルんですか?!‥‥まあいいですけど..あんまり風邪には効かない
んじゃないかな〜、、でもまあ気分転換にはなるか、、じゃ〜、ハイッ!」
「キヤーーッ!どうしてパンティを脱がすんですかッ!?」
「エッ? だって、アレをヤルって言うから・・・・」
「アレって、アレじゃなくて、アレですよ〜〜」
‥‥なんちゅう紛らわしい会話じゃい‥‥
このアレとは、うつ伏せに寝かせて馬乗りになって (^^; 項[うなじ]の頭髪の
生え際から、肩・肩甲骨の辺りへかけて、ステンレス製のスプーンで、かなり
のチカラを込めて擦[こす]る。----ほんとはステンレス製のスプーンじゃなく
真鍮製の5角硬貨を使うんですが、あいにく無かったので代用したんです----
それを何回も何回も繰り返しますから、カモシカちゃんの真っ白な柔肌は充血
して赤薄紫色に変色していきます。「い、痛くはないですか?」
「いいからもっとやって! OJIN のテクが上手だったら、風邪なんかこれで直
ぐに治ってしまうんだから」
20分ほどもやりましたでしょうか、、結構チカラを入れなければなりません
から OJIN はうっすらと汗を滲ませて、カモシカちゃんの柔肌は項から肩、肩
甲骨の辺り一帯が赤薄紫色になりました。が、
「あ〜もういいわ、やっぱり OJIN じゃ下手糞で良くならな〜〜い! アレの
テクはピカイチなのに、どうしてコレは下手糞なのよ〜〜」
‥‥そんなこと言われたって、、アレは何十年のキャリアだけど、コレは童貞
みたいなもんなんだからさ・・・・
= この話おわり =
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