☆ ついに撮る!芸術写真!(前編) ――――――――― 2004/10/17
by HAJIMEさん
ーーニイハオ…
↑こうやってタイトルに掲げてしまったら、もうマクラでお茶を濁してもシラ
ジラしいばかりですね。ーーそうです、このメルマガが始まって以来、狼少年
のように撮りに行く撮りに行くと言い続けてるばかりで、さっぱり行く様子が
なかった芸術写真、撮ってきましたよ・・・(脱力)
芸術写真を知らずして中国を語ること勿れ。
中国に何年もいて芸術写真を撮ったこと無いなんて、ロンドンに行ってバッキ
ンガム宮殿を見に行かないのと同じ。男性ならいろいろ言い訳もあるだろうが
わたしは一応女性、靴工場時代なら行くヒマない、そんな時間があったら寝た
い、という言い訳が出来るが、今はもう逃げ場がない。
ーーそもそも、メルマガのネタがない。
痩せたら行こう!..なんて言ってると読者がどんどん逃げてしまうので、一大
決意して敢然と向かいました、近所の「人人楽スーパー」…またそこかい!!
おまえは、大都会シンセン経済特区にいながら、アパートから歩いて15分の
人人楽スーパーより遠いとこに行く気がないんか!?
・・・近所で済ませてしまって..読者様に
は大変申し訳ごさいませんが、「人人楽」
スーパー3階の
「金嬉婚紗照相館」―――――――――→
「婚紗(ふんしゃー)」というのは、言葉の
意味としての翻訳は「結婚写真」ですが、
実物を見たことがない日本人に、こんな型
通りの訳語をほうりなげても正しく伝わっ
てません。
日本の、結婚式の時に式場指定の写真屋さ
んが撮ってくれる、あんなもんとは全然違
います。
去年、日本で、同級生が遅まきながら結婚し、結婚式のセットメニューに入っ
ていたらしく、ソフトフォーカスばんばんのロマンチックな2人の写真を数十
枚、豪華なアルバムに印刷したのを作った、というのを見せられた。
ので、日本にもどうやら中国式芸術写真文化が入り込んでいるいるらしいこと
を知りました。
しかし、彼女の写真は、聞けばやはりお式の当日、披露宴の前に式場の庭園な
どで撮られたものだそうで、やはり中国のそれに比べたら、まだまだ甘いです
ね。
中国のそれは、お式より前もってこういうフンシャーの専門写真館でじっくり
一日なり二日なりかけて撮られるものです。日本では、お式の写真と、お式そ
のものの重要性のウエートは、全然比べるべくもないですが、中国では、フン
シャーは結婚式本体と対等、とはいいませんが、独立した重要なイベントらし
いです。
無理やりひと言でいったら、お嫁さんが信
じられないほど厚化粧をして、さまざまな
日常離れした衣装をまとって、旦那もそれ
に付き合って、それなりに何回か着替えて、
写真屋さんといっしょに、公園や街の名所
や風景の美しいところに繰り出して、昔の
映画ポスターみたいな、ベッタベタのクラ
クラなポーズを恥ずかしげもなくとって、
自己陶酔の極みで撮られたブロマイドであ
る。
しかもそれを、新聞紙ぐらいの特大パネル
にして、ベルサイユ宮殿みたいな額に入れ
て、新婚家庭のお客さんが通されるお部屋
などに思いっきり飾って、有無を言わさず
友人親戚朋輩に見せ付け、それを誉めよう
ものなら..分厚いアルバムを取り出してき
てそれも見せられしまう。
ーーそんな民族的習慣です。
お店に飾ってありましたが、これは――→
素人さんです。モデルさんではありません。
ーーねんのため。
ふんしゃーキャンペーン風景→
ーー「民族的習慣」といいましたが、テレビ番組や、映画を注意深く見ている
とわかりますが、シンガポールでも香港でも台湾でもこれはありまして、しか
もずいぶん昔からあるようでございます。
新中国誕生前の、いわゆる「旧社会」時代の映画など見ると、お金持ちのお家
のシーンの背景に、お嬢さんのすっごいブロマイド写真が額に収まって当たり
前のように飾ってあったりします。
で、香港の50年代の映画など見ても、ブルジョワ家庭のゴージャスな居間や
お嬢さんの個室に、なんでか何枚もお嬢さんのポーズ写真の額が飾ってありま
して、どうも中華民族は、収入があるレベル以上になるとこういうことがした
くなるらしい、としか分析できません。
よくアメリカなんかで大学の卒業アルバムの個人紹介写真を見ると、ちゃんと
ライティングまでやった、いちばんカッコよく見えるアングルから撮ってある
思いっきりブロマイドになっていて、日本のそれが、みんな真正面からベタ撮
りした、いわゆる「証明写真」であるのと比べると、
「・・・そらーカッコええやろけど、恥ずかしくないんかいな、こんな・・・
やっぱ欧米人は照れる基準ラインが日本人と違うわ」
と感じますが、そんな欧米人も、中国民族の芸術写真みたいなのは撮らないの
ではないでしょうか?撮っても、応接間にパネルにして飾ったりは・・・??
??誰か知ってたら教えてくださいな。
ええい、グダラグダラとまわりくどいゴタクはええねん!!
実物を見せんかい!!
中国のことわざにも「百聞不如一見」とあるだろうが!!
という読者の皆様のために、サンプル写真をここに→・・・くっつけたかった
のですが、雅虎中国で一生懸命探しましたが、単体の写真ありませんでした。
下記のHP?に、いやってほど並んでますので、どんなもんなのかご覧になっ
てみてください。
http://vcd.vip.sina.com/hstk121.jpg
http://vcd.vip.sina.com/hstk122.jpg
http://vcd.vip.sina.com/hstk120.jpg
http://vcd.vip.sina.com/hstk119.jpg
http://vcd.vip.sina.com/hstk118.jpg
http://vcd.vip.sina.com/hstk117.jpg
http://vcd.vip.sina.com/hstk116.jpg
http://vcd.vip.sina.com/hstk115.jpg
http://zhenai.sanxia.com.cn/
・・・どうです、中華料理とおんなじで、胃にもたれるでしょう?
お腹いっぱいになりました?
さて、そんな照れ屋の日本人の中でも
「古いやつだと、お思いでしょうが・・・」な、
けっこう頑固で古風なHAJIMEさんが、メルマガのネタのためだけに、ヤケのや
んぱちでやってきたわけですな、金嬉婚紗照相館。
ーーといっても、この日は撮影日を予約しに来ただけ。
値段も知らんし、芸術写真を撮るのに、どういうステップを踏むのかも全然知
らない。大体、芸術写真自体がもともと「若いお嬢さん」が「青春の美しさを
保存するため」に撮るもんなんで、こんなオバサンが撮りに来るなんてのは、
それだけでいい面の皮。ーーナサケナイったらありゃしない。
「芸術写真を撮りたいんだが」と鶴田浩二のようにぶっきらぼうに告げると、
店長のおねえちゃんが「280元で16枚、4種類の衣装」と、サンプルのア
ルバムを出してきて思ったより簡潔に説明。
てっきりいろんな価格帯があって、高いのを高いのを薦めらて断るのに手間取
るかと思ってた私は拍子抜け(もっとも、これは後になって仕掛けが分かるの
ですが)また衣装も、前もって選んで予約しておくのかとばっかり思ってたら
撮影当日、その場で選べばいいという。
280元…日本円で4000円ぐらいでしょうか。
日本でこんなバカな写真撮ったらいくらぐらいかかるのか知らんですが(そん
なサービスが存在してないから比べようがない)安いといえば安いのでしょう
か。
まあ、280元でこんな豪華で別人のようにきれいに撮った写真が記念に残せ
て、しかもメルマガのネタになれば御の字か。と、このときはヤケクソだった
ので細かいことを考えておりませんでした。
結論から述べますが、実は今日(10月13日)、ついにその豪華写真アルバム
が完成したというので、人人楽に会社の帰りに取りに行ってきたんですが・・
・ガッカリです。
この280元というのも、典型中国商売トリックで、実際始まってみるとなん
じゃらかんじゃらと理由をつけて、いろんな追加料金が湧いて出てきまして、
結局都合合計280+120+150=550元むしりとられましたわ・・・
ってーと・・・8000円ぐらいですか?
8000円も出して、出来た写真って言ったら・・・やっぱり近所のスーパー
なんかで撮ったらあかんなあ、という感じです。
ああ、今回の取材費は高くつきましたわ・・・
ちなみにこの120元は「付けまつげ代」片目上下各1枚ずつで計4枚、1枚
30元もするそうで。物価の安い中国で、なんでそんなするんや?
150元は、ネガが上がった後写真を選ぶのですが、NG写真を落としていっ
ても、まだ280元の規格16枚をオーバーしてるのに、おねえちゃんが
「これもとってもきれいよ、これだって素敵じゃないの!!だめよ、落とした
ら!!」と落とさせてくれず、数が超過したまま、で、超過分はどうするんだ
ろう?と思ったら「1枚25元の追加料金」?!それってサギやんか。
いい加減にせー。
そういうわけで持って帰ってきましたが、開いて見るのもイヤですわ。
ーー8000円もかかったのに。
―― さて、お話戻って。
お金かけて取材するんですから、肝心の出来た写真をHPで公開しなくてはい
けません。以前、東莞のウオルマート前で芸術写真屋がキャンペーンやってる
とき、冷やかしでいろいろ聞き出したとき、
「でも私はHPに写真を載せたいんだが、デジタルファイルを提供できるのか
?」と聞いたら
「大丈夫です!!今ならもれなく“電子版(デジタル版)”をおまけでプレゼン
ト!!」つまりディスクかなんかでくれると言っていたので、ここでもドレス
選びよりなによりまず「電子版はあるのか?作れるのか?」と問い合わせ、そ
の内容を確認しました。
こずるそうなおなーちゃん店長は、ある、でもそれは380元かかる、つまり
紙のアルバム280元に、更にプラス380元だと。そんなに金はかけられな
い。ーーなにしろ笑かしでやるんだからして。
じゃあ紙アルバムはいらんからCDだけでいい、というと、紙アルバムは絶対
作らんとダメという。押し問答。
しかも、よくよく詳しく突っ込んでると、どうもこの「電子版」は私の想像し
てるCD−ROMにJPEGファイルが単純に記録されているものではなさそ
うだ。ーーじゃあ実物見せろ、見てから決める。
「今、コンピューターの部屋に他のお客さんが入って写真選んでるから、それ
終わったら」
なんと30分も待たされる。そんなに待ってコンピューターの部屋で見せても
らったCDは、なんと、芸術写真が次々と特殊技術でCG装飾して、ヒット曲
をバックにクルクル出てくる、不気味なカラオケVCDであった。写真が回転
したり、色が変化したり大きくなったりして、音楽にあわせて・・・
・・・これはHPに載せられないな・・・
それよか、こんなもんどうするんだよ!?あのベタなアルバムでもすでに理解
の範囲外なのに、こんなナルシスティックなVCD誰がみるんだよ!?自分で
みるんか?他人に見せるんか?どっちもすっごくヘンじゃないか?
時刻はすでに10時近く、ただでさえ疲れてる時間帯のこのVCD。
どっと疲れが。
仕方ないので、そのあと更に近所の普通の写真プリント屋さんまで行き、芸術
写真のネガを持ってきたらCD−ROMにJPEGデーターにして入れてくれ
るサービスあるか?と問い合わせに。すると、
じつにアッサリあるという。しかも大変安いそうな。どうも、そういう需要が
日常的にあるような話し振りであった。さては、芸術写真をHPに掛けたり、
自分のPCのスクリーンサセーバーにしてる若者が相当いるとみた。
10月4日、予約は午後12時半だというのに、おもいっきりうたた寝してし
まい、11時半にハッと目覚めて、こりゃあいかん!!髪はボサボサのグチャ
グチャ、寝過ぎで目は腫れぼったく、しかも化粧してくるなと言われてるので
スッピンで、焦ってとりあえず手でつかんだ服を来て駆けつける。
とても「青春の美しい記念」を記録するためのコンディションとは思えない、
ナサケナイ様でやってきましたが、はたしてどうなるのか?HAJIMEさんを待ち
受ける「芸術写真撮影」とは、いったいどんなものなのでしょうか?
それは・・・次回のお楽しみ!!
= この稿つづく =
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┃ ┃ メールマガジン掲載読後感アンケート結果。
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◇ 面白かった〜 (^○^) -------------------------------- 80人 (88%)
◇ まあまあかな(゜.゜) -------------------------------- 6人 ( 7%)
◇ ツマンナかった(-_-) -------------------------------- 5人 ( 5%)
┏━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
┃ ┃ コメントボードに頂きました感想。
┗━┛
┌──────────「お月さん」
「ついに撮る・・・・」というタイトルにドキッ!としました。
実は“お月さん”は今日(10月16日)が誕生日でして..「あぁ、この日に合
せて下さったのか!(笑い!)」と勘違いいたしました。
「本文のシメ」よかったです。ーー来週がとても待ち遠しい少年の気分です。
└──────────
▼
┌──────────「HAJIMEさんから」
お誕生日おめでとうございます。
しかし、少年気分ぶち壊しで申し訳ございません。芸術写真、今週は公開いた
しません。なにしろ、いやでいやで私もろくに見ておりません。
なんでか、今年65歳になる母方の伯母にそっくりに写っておりました。
37歳にして伯母と血がつながっていることを初めて実感しました。とほほ。
└──────────
┌──────────「ryonさん」
はじめまして。とても面白かったです。
これからも楽しみにしてます。がんばってください。!
└──────────
▼
┌──────────「HAJIMEさんから」
ありがとうございます。
そのひと言でもう、芸術写真でも街頭カラオケでも犬鍋でも、
なんでもやっちゃる、....というパワーが湧いてきます。
└──────────
┌──────────「ミカの赤い服さん」
hajimeさん、こんにちは。 愉快でした。
◆噂には聞いていた『芸術写真』を垣間見ることが出来て、感謝感激です。
感想は..ひと言で表すと「すごか〜」でした。…方言になってしまいました。
◆日本でも、京都の太秦(うずまさ)映画村では、時代劇の扮装をしてスタジオ
で何枚か写真を撮ってアルバムにしてくれるようです。費用はちょっと分かり
ません。
◆サンプルの中に、「ブタの蚊取り線香立て」の写真がありました。
中国にも、日本と同じような物があるんですね♪
◆『芸術写真』を結婚記念に作るのはいいし、面白いと思います。
でも..離婚するときどうするのか、とても気になりました。
……燃やすか、破くか、捨てるか、するのでしょうか??
◆狛犬ライオンは、「メスにたてがみが無い」ことを、最初に作った人が知ら
なかったから、「ニューハーフ」になったのかな?
それとも、たてがみが無いと見栄えが悪いからかな?
細かいことによく気づかれましたね。感心しました。(*^_^*)
└──────────
▼
┌──────────「HAJIMEさんから」
ブタ線香立てもブタの貯金箱もこっちではよく見かけますね。
はたして日本と中国とどっちがルーツなのか私も知りません。
でも、あのグルグルの蚊取り線香は日本が発明したものですから、ブタも日本
が最初ではないでしょうか?しかし、本物の生きたブタを見る機会は、中国は
日本の3000倍くらいあります。昨日も3回見ました。トラック満載です。
〜〜関係ないですか。
└──────────
┌──────────「warainekoさん」
婚紗はすごいですね。一生に一度?の記念だからでしょうか。
大連の動植物園で撮影風景を見たことありますよ〜。花嫁衣裳をした人が走り
回っていました。私は見ているほうが恥ずかしかったですね。ーーでも、よく
考えると..日本では、子供の七五三の記念写真で同じことをやっていますね。
└──────────
▼
┌──────────「HAJIMEさんから」
ふふふふふふふ(天地茂)
知ってますか?フンシャー写真館ではこのほか、子供芸術写真というのもやっ
ているんですよ。一人っ子だから金かけられ放題の今の中国のお子様、見本見
ましたが、勘弁してくれよ〜、という代物でした。
子供なんて普通に撮ったって可愛く取れるんだからして、何もスタジオで化粧
してポーズ撮ってとる必要はないと思うのですが・・・まあ、金余りが始まっ
てる中国の富裕層+なんといっても一人っ子=没法子ですなあ。
└──────────
┌──────────「うしさん」
今回のリポートは、暇も手間もお金もかかっていて、たいへんよかったです。
上坂冬子も書いてましたが、自腹を切って取材しなけりゃ、よい情報は手に入
らないと・・・しかし、
無報酬のメールマガジンで、これだけ体を張った取材とは、
ーーあまり無理なさらないで下さいよ。
└──────────
▼
┌──────────「HAJIMEさんから」
私の自腹など、中国在住の男性諸氏がカモシカちゃんに注ぎ込んでいるODA
に比べたら微々たるものです。‥‥ということは、ODA男性諸氏は、きっと
すごくいいネタをがっちょり隠してますね。
なぜそれを投稿してくれないのだろうか・・・あたりまえか?
そしたら、私がこんなムリまでしなくてもいいものを、よよよよよ。
└──────────
┌──────────「鈴木一雄さん」
HAJIMEさん、いつも面白い話をありがとうございます。
ネタのための涙ぐましい努力。毎日をノホホンと過している私には、もうただ
ただすばらしい!のひと言。
ーー今後ともよろしくお願いする次第です。
ーー私も、オフ会に参加したいな〜。
鈴木@下戸はダメ!って言われるか?
└──────────
▼
┌──────────「HAJIMEさんから」
もう、、「シンセンの夕鶴」って呼んで下さい。
でも..不思議なことにこの夕鶴はだんだん太るんです・・・。
羽根を抜いて「白羽の矢」を作って、オフ会で誰かに突き刺して、ライターを
押し付けようと企んでいたりします・・・。
└──────────
┌──────────「山の政さん」
はじめまして!初めてコメントを送ります。
いつもいつもHAJIMEさんの近況通信を、ワクワクしながら読んでいます。
これからも精力的に(睡眠不足で黄色い空を見ない程度に)、近況通信の発信を
お願いします。
さて、結婚時の夫婦の写真、あんな風に撮ることに感心します。中国も離婚率
が高くなっているというのに。ーーしか〜し、見合い写真のようにひとりでの
写真は、時としていいかもしれませんね。大きく引き伸ばして部屋に飾った若
い頃の写真が、10年ほどして「ねえ、あれきれいな人ね。だれから買った絵
なの。有名な画家なんでしょう」などと言われるかもしれないですよ。
ーーHAJIMEさん、おひとついかがですか。(^^;
└──────────
▼
┌──────────「HAJIMEさんから」
離婚する時は…どうするんですかね?
中国離婚事情オーソリティの OJIN さん?
え〜〜、今回体験しての結論・・・
やっぱり、若いうちに撮らないといけないものだと分かりました・・・
ーーそれだけです。
└──────────
┌──────────「龍人さん」
ついに出ますな、芸術写真。
あの、変身ウルトラマンもびっくりの..別人28号(ネタが古過ぎ?)、
いや〜楽しみですね。HAJIMEさんファンとしては、待ちきれませんでした。
中華人は、この変身写真大好きですよね。
最近は写真だけでなく、変身ビデオも多いですよ。私も、ウチの従業員に見せ
て貰いました。モーニング娘もぶっ飛びのビデオクリップになっていました。
でも、どう見ても横にいる本人とは結びつきません。
まあ..カラオケ屋のネーチャンの素顔も..あんなもんですか....。
└──────────
▼
┌──────────「HAJIMEさんから」
変身ビデオ…。まあ、街頭カラオケも平気な国民性ですから..驚きませんよ。
芸術写真を公開するか否か…なにしろ、どうもウチの会社の日本本社の人たち
もこのHP見てるかもしれないんで・・・悩んでおります。狙い通りに、本人
からかけ離れた出来になってたら、公開してもどうせ誰だか分からんからいい
んですが、本文にあるとおり、思いっきり本人のまんまなんです。
ーーやめようかな..公開するの。ーーちょっと考えさせてください・・・。
└──────────
┌──────────「けっつんさん」
早く続きが読みたい。 というより、早く芸術写真が見たい。
女性や、結婚するお二人が撮るのは分かるのですが、男性一人でも撮っている
人はいるのですか?
└──────────
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┌──────────「HAJIMEさんから」
中国は、ご存知の通り超級資本主義社会ですから、お金さえ払えば男性だって
きっと撮ってくれるはずです。ゼニがモノをいう国です。
たしかに、店に置いてあったサンプルには、さすがに男一人写真アルバムはあ
りませんでしたが。
けっつんさん、1000元も払えば..麗しい女装写真..きっと撮れます。
!!さあ、チャレンジ!!
└──────────
┌──────────「huihuiさん」
はじめまして!いつも楽しみにしてます。ありがとうございます!!
自分の写真をブロマイドにして、財布とかに入れてる人って結構いますよね。
もっと簡単な合成写真(顔だけはめ込み写真)のようですが。
あと、キーホルダーにしてあったりとか、携帯電話の待受け画面が自分の写真
だったりして、ほんと、自分の写真がみんな好きなんですね!
これからも、普通の中国が良く分かるリポート、がんばって下さい。
└──────────
┌―――――――――――――――――――――――――――――――――┘
└→ 感想や激励をよろしくお願いいたします。
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